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東亞合成(4045)・事実対処

電解製品の販売好調

FY2017-Q2に初出。30回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q3再掲FY2023-Q1 – FY20232017: 220172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
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直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「電解製品は、コスト上昇に伴う製品価格の是正により、増収となりました。」

    前年の販売数量減・減収から、コスト上昇に対応した製品価格是正による増収へ変化している。ただし、数量増による回復ではなく価格面の寄与である。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「電解製品は、販売数量が減少し、減収となりました。」

    前年の販売数量増加による増収から、2025年度は販売数量減少・減収へ変化している。
  3. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「電解製品は、昨年の増販分が減少し、減収となりました。」

    前年までの販売数量増加や価格改定による増収から、前年の増販分の減少による減収へ変化している。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「電解製品は、全般的に販売数量が増加し、増収となりました。」

    販売数量減や価格改定で売上を補う状態から、電解製品全般の販売数量増が増収をもたらす状態へ進んでいる。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「電解製品は、前年からの原燃料価格上昇に応じた販売価格改定により、販売数量は減少しましたが、増収となりました。」

    電解製品は販売数量減少が続く一方、原燃料価格上昇に対応した価格改定により増収を確保する構図を年度でも記載している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「電解製品は、全般的に販売数量減となりましたが、昨年からの価格改定もあり増収となりました。」

    電解製品は販売数量減が続く一方、前年からの価格改定により増収を確保する構図を継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「電解製品は、自動車部品や電子製品関係などでの需要が回復せず全般的に販売数量減となりましたが、昨年からの価格改定もあり増収となりました。」

    需要回復が進まず販売数量が減少する一方、価格改定により電解製品が増収となる構図を継続している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「電解製品は、全般的に販売数量減となりましたが、昨年からの価格改定もあり増収となりました。」

    販売数量減を価格改定で補い、電解製品が増収となる構図を継続して記載している。
  9. FY2022後退有価証券報告書

    「電解製品は、販売数量減となりましたが、原燃料価格上昇に応じた価格改定により増収となりました。」

    販売数量増加による従来の増収構造から、販売数量減を価格改定で補う構造へ変化している。
  10. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「電解製品は、販売数量減となりましたが、原燃料価格上昇に応じた価格改定により増収となりました。」

    販売数量増加による増収から、販売数量減を価格改定で補う説明へ変化している。
  11. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「電解製品は、前年並みの販売数量となりましたが、価格改定がすすみ増収となりました。」

    販売数量の好調・増加による増収から、数量は前年並みである一方、価格改定が増収を支える説明へ変化している。
  12. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「電解製品は、前年並みの出荷となりました。」

    前年までの販売数量増加・価格是正による増収から、電解製品の出荷は前年並みという説明へ弱まっている。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「電解製品は、一部の分野では需要の回復が遅れましたが、全体として販売数量増となりました。」

    一部に回復遅れを残しながらも、電解製品全体では販売数量が増加する状況を継続している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「電解製品は、一部、需要の回復が遅れた分野もありましたが、販売数量増となりました。」

    前年度から続いていた広範な産業分野の需要低迷・販売数量低迷に対し、一部回復遅れを残しながらも販売数量増へ進んでいる。
  15. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「電解製品は、カセイソーダ等の無機製品は一部顧客の需要は回復いたしましたが、販売数量減により減収となりました。」

    広範な産業分野での需要低迷から、一部顧客では需要回復がみられるものの、販売数量減と減収が残るという説明へ変化している。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「電解製品は、紙パルプ、金属・鉄鋼や自動車関連など広範な産業分野において需要が低調に推移し販売数量が低迷したことから減収となりました。」

    電解製品について、広範な産業分野の需要低迷と販売数量低迷による減収を年度でも継続している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「電解製品は、広範な産業分野において需要低迷が続き販売数量の回復が遅れたことなどから減収となりました。」

    カセイソーダ等の価格是正や販売数量の堅調さによる増収から、広範な産業分野の需要低迷と販売数量回復の遅れによる減収となる状況を継続している。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「電解製品は、広範な産業分野において需要が減退し販売数量が減少したことなどから減収となりました。」

    カセイソーダ等の価格是正や販売数量の堅調さによる増収から、広範な産業分野の需要減退と販売数量減少による減収へ変化している。
  19. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「電解製品は、カセイソーダをはじめ全般的に販売が軟調に推移したことなどから減収となりました。」

    カセイソーダ値上げや販売数量の堅調さによる増収という従来の説明から、電解製品全般の販売軟調による減収へ変化している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「電解製品は、カセイソーダや次亜塩素酸ソーダの販売価格是正が寄与し増収となりました。」

    カセイソーダおよび次亜塩素酸ソーダの販売価格是正が増収に寄与する構図を継続している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「電解製品は、昨年実施したカセイソーダ、次亜塩素酸ソーダなどの販売価格是正が寄与し増収となりました。」

    カセイソーダ、次亜塩素酸ソーダ等の価格是正が増収に寄与する構図を継続して記載している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「電解製品は、昨年に実施したカセイソーダや次亜塩素酸ソーダの価格是正が寄与し増収となりました。」

    カセイソーダに加えて次亜塩素酸ソーダについても、実施済みの価格是正が増収に寄与したと記載している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「電解製品は、販売数量が堅調に推移するとともにカセイソーダの値上げが寄与し増収となりました。」

    電解製品の販売数量の堅調さとカセイソーダ値上げによる増収を継続して記載している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「電解製品は、販売数量が堅調に推移したことに加えカセイソーダの値上げが寄与し増収となりました。」

    電解製品の販売数量の堅調さとカセイソーダ値上げによる増収を継続して記載している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「電解製品は、全般的に販売数量が堅調に推移したほか昨年実施したカセイソーダの値上げが寄与し増収となりました。」

    電解製品の販売数量の堅調さと、カセイソーダの値上げによる増収を継続して記載している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「電解製品は、カセイソーダや無機塩化物の販売数量が好調に推移し、一部製品では販売価格の是正が進んだことなどから増収となりました。」

    カセイソーダ・無機塩化物の販売数量好調と一部製品の価格是正による増収を継続している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「電解製品は、カセイソーダや無機塩化物の販売好調により増収となりました。」

    カセイソーダおよび無機塩化物の販売好調と増収を継続して記載している。
  28. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「電解製品は、カセイソーダや無機塩化物の販売が好調に推移し増収となりました。」

    カセイソーダおよび無機塩化物の販売好調を、基幹化学品事業の増収要因として初めて独立して記載している。
一緒に動いた変遷

「汎用製品の需要低迷と資源価格下落に伴う製品価格引下げ圧力」は、この変遷が動いた30回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12109998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1汎用製品の需要低迷と資源価格下落に伴う製品価格引下げ圧力12回
  3. 2工業用ガスの底堅い需要10回
  4. 3円高・新興国経済低迷・政治的混迷による事業環境の不透明感9回
  5. 4原油・ナフサ価格変動による製品価格是正・合理化不足のリスク9回
  6. 5その他の事業の売上高減少9回
  7. 6高機能・高付加価値製品の販売拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東亞合成の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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