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東亞合成(4045)・事実前進

その他の事業の売上高減少

FY2018-Q1に初出。25回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

25記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024-H1 – FY2025-H12018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
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その他事業の売上消失・営業赤字化32社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社

東亞合成がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。26社中7社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「営業利益は、ほぼ前年同期並みの3億2百万円(前年同期比4.3%増益)となりました。」

    その他の事業は、前年中間期に営業損失8億2,100万円を計上していた状態から、当中間期は3億200万円の営業利益へ転じている。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「営業損益は、商社事業の増益により、3億9千8百万円(前年度比8.5%増益)となりました。」

    商社事業等からなるその他の事業について、前年度まで続いていた営業損失から、2025年度は3億9,800万円の営業利益へ転じている。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「営業損益は、川崎フロンティエンスR&Dセンター等の費用増加により、8億2千1百万円の損失(前年同期は4億6千2百万円の損失)となりました。」

    その他の事業は商社事業による増収がある一方、川崎フロンティエンスR&Dセンター等の費用増加により営業損失が前年同期の4億6,200万円から8億2,100万円へ拡大している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「営業損益は、川崎フロンティエンスR&Dセンター開設費用等により、14億7千1百万円の損失(前年度は8億5千4百万円の損失)となりました。」

    その他の事業は商社事業の増収がある一方、川崎フロンティエンスR&Dセンター開設費用等により営業損失が8億5,400万円から14億7,100万円へ拡大している。
  5. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「営業損益は、川崎フロンティエンスR&Dセンター開設に伴う準備費用の増加等により、4億6千2百万円の損失(前年同期は2億7千2百万円の損失)となりました。」

    その他の事業は商社事業による4.2%増収がある一方、川崎フロンティエンスR&Dセンター開設準備費用の増加等により営業損失が前年同期の2億7,200万円から4億6,200万円へ拡大している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「商社部門で増収となり、売上高は18億9千6百万円(前年度比9.4%増収)となりました。営業損益は、8億5千4百万円の損失となりました。」

    その他の事業は商社部門により増収となった一方、営業損失が継続しており、増収と損失が併存する状態を年度でも記載している。
  7. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、商社部門で増収となり、売上高は14億2千1百万円(前年同期比10.4%増収)となりました。営業損益は5億4千7百万円の損失となりました。」

    その他の事業は前年同期比10.4%増収となり売上面では改善した一方、営業損失5億4,700万円を計上しており、増収と損失が併存する説明へ変化している。
  8. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は4億5千5百万円(前年同期比1.2%増収)、営業損益は4千1百万円の損失となりました。」

    その他の事業は前年同期比1.2%増収となり、前年度の大幅な減収状態から売上面では改善している。一方、営業損失は継続している。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「その他の事業は、売上高は14億3千6百万円(前年度比62.7%減収)となりました。営業損益は、4億3千4百万円の損失となりました。」

    その他の事業は前年同期までの増収・減収幅縮小から、収益認識会計基準等の適用影響も含めて62.7%減収、4億3,400万円の営業損失となった。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は10億5千6百万円(前年同期比63.2%減収)となりました。」

    その他の事業について、前年同期比で6割超の減収が続き、業績低迷を継続して記載している。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は6億7千5百万円(前年同期比63.7%減収)となりました。」

    その他の事業は前年同期比63.7%減収となり、前年度第1四半期の8.0%減収、前四半期の57.5%減収から減収幅が拡大している。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は3億7千3百万円(前年同期比57.5%減収)、営業損失は1億1千1百万円となりました。」

    前年同期の減収幅0.6%から減収幅が57.5%へ拡大し、営業損失も1億1,100万円となっており、その他の事業の業績が悪化している。
  13. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は28億7千万円(前年同期比4.8%増収)、営業損失は1億7千8百万円となりました。」

    その他の事業は営業損失が続くものの、前年同期比で売上高が4.8%増収となり、前年度からの減収状態が改善している。
  14. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は18億5千9百万円(前年同期比0.3%減収)、営業損失は9千5百万円となりました。」

    その他の事業は減収と営業損失が続いているものの、前年同期比の減収幅は前四半期の8.0%から0.3%へ縮小している。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は8億7千8百万円(前年同期比8.0%減収)、営業損失は1千9百万円となりました。」

    前年度第3四半期の4.8%減収から、当四半期は8.0%減収となり、営業損失も計上されている。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は27億3千8百万円(前年同期比4.8%減収)、営業利益は1千9百万円となりました。」

    その他の事業は前年同期比4.8%減収となり、第2四半期の1.3%減収から減収幅が拡大している。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は18億6千5百万円(前年同期比1.3%減収)、営業利益は1千8百万円となりました。」

    前四半期の前年同期比0.6%減収から減収幅が1.3%へ拡大し、その他の事業の売上減少が続いている。
  18. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は9億5千4百万円(前年同期比0.6%減収)、営業利益は3千8百万円となりました。」

    前年度および2019年度各四半期の増収基調から、当第1四半期は前年同期比0.6%減収へ変化している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は28億7千5百万円(前年同期比16.3%増収)、営業利益は1億1百万円となりました。」

    その他の事業について、前年同期比16.3%増収となる増収基調を継続して記載している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は18億8千9百万円(前年同期比18.0%増収)、営業利益は3千5百万円となりました。」

    その他の事業は前年同期比18.0%増収となり、前四半期から続く増収基調を記載している。
  21. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は9億6千万円(前年同期比28.7%増収)、営業利益は3千9百万円となりました。」

    前年度の年度増収に続き、その他の事業は当第1四半期に前年同期比28.7%増収となり、増収基調が強まっている。
  22. FY2018再定義有価証券報告書

    「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は34億7千4百万円(前年度比3.7%増収)、営業利益は2億3千万円となりました。」

    第1〜第3四半期までの前年同期比減収から、年度では売上高が前年度比3.7%増収となる説明へ変化している。
  23. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は24億7千3百万円(前年同期比1.7%減収)、営業利益は1億4千5百万円となりました。」

    その他の事業はなお減収だが、減収幅は第1四半期の13.4%、第2四半期の3.4%から1.7%へ縮小している。
  24. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は16億2百万円(前年同期比3.4%減収)、営業利益は9千5百万円となりました。」

    その他の事業はなお前年同期比減収であるものの、前四半期の13.4%減収から減収幅が縮小している。
  25. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業などにより構成される当セグメントは、売上高は7億4千6百万円(前年同期比13.4%減収)、営業利益は6千万円となりました。」

    新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業等からなるその他の事業について、売上高が前年同期比13.4%減少し、営業利益が6千万円となったことを独立した業績事実として記載している。
一緒に動いた変遷

「円高・新興国経済低迷・政治的混迷による事業環境の不透明感」は、この変遷が動いた25回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131310988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・新興国経済低迷・政治的混迷による事業環境の不透明感13回
  3. 2汎用製品の需要低迷と資源価格下落に伴う製品価格引下げ圧力13回
  4. 3工業用ガスの底堅い需要10回
  5. 4電解製品の販売好調9回
  6. 5高機能・高付加価値製品の販売拡大8回
  7. 6原油・ナフサ価格変動による製品価格是正・合理化不足のリスク8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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