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東亞合成(4045)・事実悪化

現金及び現金同等物の大幅減少

FY2017に初出。24回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

24記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q1 – FY2023-Q3悪化FY2024-H1 – 2026-05-132018: 220182019: 220192020: 120202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
手元資金の増減114社が書いているテーマ・逆風70社・追い風63社

東亞合成がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は198億6千万円となり、前連結会計年度末に比べ89億3百万円の減少となりました。」

    現金及び現金同等物は前年度末比89億300万円減少し、期末残高は198億6,000万円まで低下している。前年中間期の減少額98億9,800万円より減少幅は縮小したが、資金残高の減少は継続している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ116億7千万円減少し、当連結会計年度末には287億6千3百万円となりました。」

    前年度の72億200万円減少から、2025年度は116億7,000万円減少へ減少幅が拡大し、期末現金残高も287億6,300万円まで低下している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は305億3千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ98億9千8百万円の減少となりました。」

    現金及び現金同等物は前年度末比98億9,800万円減少し、前年中間期の同減少額39億6,100万円から減少幅が拡大している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ72億2百万円減少し、当連結会計年度末には404億3千3百万円となりました。」

    前年度に27億9,600万円増加していた現金及び現金同等物が、2024年度は72億200万円減少し、資金残高の減少が再び拡大している。
  5. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は436億7千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ39億6千1百万円の減少となりました。」

    2023年度は現金及び現金同等物が前年度末比27億9,600万円増加していたが、当中間期は前年度末比39億6,100万円減少し、資金残高の減少が再び現れている。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ27億9千6百万円増加し、当連結会計年度末には476億3千6百万円となりました。」

    前年度の16億6,400万円減少から、2023年度は27億9,600万円増加へ転じ、営業キャッシュ・フローの改善等により資金残高が回復している。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は410億8千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ37億4千9百万円の減少となりました。」

    現金及び現金同等物は前年度末比37億4,900万円減少し、前第2四半期累計期間の減少額35億2,300万円から減少幅が拡大している。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は410億8千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ37億4千9百万円の減少となりました。」

    現金及び現金同等物は前年度末比37億4,900万円減少し、前年度の設備投資・株主還元等に続く資金残高の減少が当四半期にも現れている。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「財政状態につきましては、資産合計は、「現金及び預金」および「有価証券」が減少しましたため、前連結会計年度末に比べ87億1百万円、3.3%減少し、2,564億3千4百万円となりました。」

    現金及び預金・有価証券の減少により、資産合計が前年度末比87億100万円減少しており、資金・流動資産の減少が具体化している。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ16億6千4百万円減少し、当連結会計年度末には448億3千9百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は前年度末比16億6,400万円減少し、年度末残高は448億3,900万円となった。営業CF減少、設備投資および自己株式取得・配当支出が資金減少要因となっている。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「現金及び預金 52,457 39,711」

    現金及び預金は2021年12月末の524億5,700万円から2022年9月末の397億1,100万円へ127億4,600万円減少し、資金残高の減少幅が拡大している。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は429億8千万円となり、前連結会計年度末に比べ35億2千3百万円の減少となりました。」

    現金及び現金同等物は前年度末比35億2,300万円減少し、前年同期の減少額16億6,400万円から減少幅が拡大している。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「現金及び預金 52,457 42,443」

    現金及び預金は2021年12月末の524億5,700万円から2022年3月末の424億4,300万円へ100億1,400万円減少し、資金残高の減少幅が拡大している。
  14. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は421億3千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億6千4百万円の減少となりました。」

    前年度末比で現金及び現金同等物が増加していた年度実績から、当第2四半期末は16億6,400万円の減少へ変化している。
  15. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「現金及び預金 48,564 49,928」

    2020年12月末から2021年3月末にかけて現金及び預金は13億6,400万円増加し、前年度末比で増加する状態へ変化している。
  16. FY2020再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ6億8千6百万円増加し、当連結会計年度末には438億円となりました。」

    第3四半期までの小幅な減少から、年度末には前年度末比6億8,600万円の増加へ変化している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は430億5百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億8百万円の減少となりました。」

    現金及び現金同等物は前年度末比1億800万円の小幅な減少となり、年度末残高からの減少が継続している。
  18. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「資産合計は、建設仮勘定の増加により有形固定資産の「その他」が増加しましたものの、「受取手形及び売掛金」および「現金及び預金」が減少しましたため、前連結会計年度末に比べ8千万円、0.0%減少し、2,410億8千3百万円となりました。」

    前四半期の前年度末比で現金及び現金同等物が増加する説明から、今回は現金及び預金の減少が資産合計の減少要因となる説明へ変化している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は476億7千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ26億8千6百万円の増加となりました。」

    現金及び現金同等物は前年度末比26億8,600万円増加し、資金残高の増加を継続して記載している。
  20. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は462億3千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ41億円の増加となりました。」

    前年度末に比べ120億9,500万円減少していた現金及び現金同等物が、当第2四半期末には前年度末比41億円の増加となっている。
  21. FY2017初出有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物の残高は421億3千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ120億9千5百万円の減少となりました。」

    設備投資等による投資活動の支出増加などを背景に、年度末の現金及び現金同等物が前年末比120億9,500万円減少した事実を記載している。
一緒に動いた変遷

「円高・新興国経済低迷・政治的混迷による事業環境の不透明感」は、この変遷が動いた24回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171713121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・新興国経済低迷・政治的混迷による事業環境の不透明感17回
  3. 2汎用製品の需要低迷と資源価格下落に伴う製品価格引下げ圧力17回
  4. 3原油・ナフサ価格変動による製品価格是正・合理化不足のリスク13回
  5. 4法人税等の支払による負債合計の減少12回
  6. 5無機機能材料・エレクトロニクス材料の販売好調11回
  7. 6減収下での営業利益・純利益の増益10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東亞合成の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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