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東亞合成(4045)・事実対処

半導体向け無機高純度品需要の回復基調

FY2016-Q3に初出。32回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q1再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q3悪化FY2023-Q3 – FY20232016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 220222023: 320232024: 120242025: 220252026: 52026
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半導体・FPD市場環境による業績変動16社が書いているテーマ・逆風8社・追い風12社

東亞合成がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「高純度無機化学品は、半導体向け製品の需要が引き続き好調に推移し、販売数量が増加したことにより、増収となりました。」

    前年度に半導体市場全体の回復遅れによる販売数量減・減収が記載されていた状態から、半導体向け需要の好調と販売数量増による増収へ変化している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「高純度無機化学品は、AI向け半導体の旺盛な需要が継続しましたが、その他の需要回復が遅れたことにより販売数量が減少し、減収となりました。」

    AI向け半導体の旺盛な需要が継続する一方、その他の需要回復の遅れにより販売数量減少・減収となり、半導体市場内でも用途別の強弱を示す説明へ変化している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「高純度無機化学品は、AI向けの旺盛な需要増加がありましたが、半導体市場全体の回復が遅れたことにより販売数量が減少し、減収となりました。」

    AI向け需要の増加がある一方、半導体市場全体の回復遅れにより販売数量減少・減収が生じ、従来の半導体向け販売数量増加から状況が悪化している。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「高純度無機化学品は、海外向けの出荷が堅調で販売数量が増加し、増収となりました。」

    半導体市況低迷による減収が記載されていた前年度から、海外向け出荷の堅調さと販売数量増加による増収へ変化している。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「高純度無機化学品は、半導体市況低迷の影響を受け、減収となりました。」

    半導体向け出荷好調・販売数量増加が続いていた状態から、半導体市況低迷が年度の減収として現れている。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「高純度無機化学品は、半導体市況低迷の影響を受け減収となりました。」

    半導体向け出荷好調・販売数量増加が続いていた状態から、半導体市況低迷が高純度無機化学品の減収として現れている。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「高純度無機化学品は、半導体市況低迷の影響を受け販売数量減となりましたが、原燃料価格高騰に対応した販売価格の改定もあり、前年並みの売上高となりました。」

    半導体市況低迷による販売数量減と、価格改定によって売上高を前年並みに維持する構図を継続して記載している。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「高純度無機化学品は、半導体市況悪化の影響を受け販売数量は減少しましたが、原燃料価格上昇に応じた販売価格改定により増収となりました。」

    従来の半導体向け出荷好調・販売数量増加から、半導体市況悪化による販売数量減少へ変化しており、需要環境の悪化が実績に現れている。一方、価格改定により増収となっている。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「高純度無機化学品は、半導体向け製品の販売数量増により増収となりました。」

    半導体向け高純度無機化学品について、販売数量増と増収を継続して記載している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「高純度無機化学品は、半導体向け出荷が好調で増収となりました。」

    半導体向け出荷の好調と高純度無機化学品の増収を継続して記載している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「高純度無機化学品は、引続き半導体向け出荷が好調で、販売数量が増加しました。」

    半導体向け出荷の好調と高純度無機化学品の販売数量増加を継続して記載している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「高純度無機化学品は、引続き半導体向け出荷が好調で、販売数量増となりました。」

    半導体向け出荷の好調と高純度無機化学品の販売数量増加を継続して記載している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「高純度無機化学品は、半導体向け需要が好調で液化塩化水素などの販売が底堅く推移し、」

    半導体向け需要が堅調・好調に推移し、高純度無機製品の販売を支えている状況を継続して記載している。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「高純度無機化学品は、テレワークの拡大などに伴う半導体向け需要が年間を通し堅調に増加したことなどから増収となりました。」

    半導体向け需要は、減速感・停滞感を含む従来の説明から、年間を通じて堅調に増加し増収を生む段階へ進んでいる。
  15. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「高純度無機化学品は、第5世代移動通信システム(5G)普及の遅れをテレワークの増加などに伴う半導体向けの需要増が補完し増収となりました。」

    半導体向け需要は増収を支えているものの、5G普及の遅れをテレワーク増加に伴う需要増が補完するという、需要要因の組み合わせを示す説明へ変化している。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「高純度無機化学品は、リモートワークの増加などに伴う半導体向けの需要が堅調に推移し増収となりました。」

    半導体向け需要は、従来の減速感・停滞感を伴う回復基調から、リモートワーク増加を背景とする堅調な需要と増収へ進んでいる。
  17. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「高純度無機化学品は、コロナウイルス感染症拡大の影響から半導体向け需要は堅調に推移しましたがその他向けの需要が低迷し若干の減収となりました。」

    半導体向け需要は堅調とされる一方、その他向け需要は低迷しており、従来の半導体向けを中心とした旺盛な需要から用途別に強弱が分かれる説明へ変化している。
  18. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「高純度無機化学品は、一部半導体向けの需要に停滞感がみられましたが液化塩化水素などの高純度無機製品の販売は底堅く推移し増収となりました。」

    半導体向け需要について、従来の旺盛・継続的な需要や減速感から、今回は一部で「停滞感」がみられるとの表現となった。一方、製品販売は底堅く増収となっている。
  19. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「高純度無機化学品は、半導体向けの需要に減速感は見られるものの液化塩化水素などの高純度無機製品の販売は堅調に推移し増収となりました。」

    半導体向け需要について、従来の旺盛・継続的な需要から「減速感」が見られるとの説明に変化している。一方、製品販売は堅調で増収となっている。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「高純度無機化学品は、半導体向けの旺盛な需要が続き液化塩化水素などの高純度無機製品の販売が好調に推移し増収となりました。」

    半導体向けの旺盛な需要と高純度無機製品の販売好調・増収を継続して記載している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「高純度無機化学品は、半導体向けの旺盛な需要が継続し液化塩化水素などの高純度無機製品の販売好調により増収となりました。」

    半導体向けの旺盛な需要が継続し、高純度製品の販売好調と増収につながったことを継続して記載している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「高純度無機化学品は、半導体向けの旺盛な需要が継続し液化塩化水素などの高純度製品の販売が好調に推移したことから増収となりました。」

    半導体向けの旺盛な需要が継続し、高純度製品の販売好調と増収につながったことを記載している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「高純度無機化学品は、半導体向けの旺盛な需要が継続し液化塩化水素の販売が好調に推移したことから増収となりました。」

    旺盛な半導体需要が継続し、液化塩化水素などの販売好調と増収につながったことを継続して記載している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「高純度無機化学品は、旺盛な半導体需要により液化塩化水素など高純度製品の販売が拡大したことから増収となりました。」

    旺盛な半導体需要の継続と、高純度製品の販売拡大・増収を継続して記載している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「高純度無機化学品は、旺盛な半導体需要が継続し液化塩化水素などの高純度製品の販売が拡大したことから増収となりました。」

    半導体向けの旺盛な需要が継続し、高純度製品の販売拡大と増収につながったことを記載している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「高純度無機化学品は、旺盛な半導体需要により液化塩化水素などの高純度製品の販売が伸長し増収となりました。」

    半導体向け需要の回復・拡大に続き、旺盛な需要による高純度製品の販売伸長と増収を記載している。
  27. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「高純度無機化学品は、半導体向けの需要拡大により液化塩化水素などの販売が伸長し増収となりました。」

    半導体向け需要が第3四半期時点の回復基調から需要拡大へ進み、液化塩化水素などの販売伸長と増収が実績として記載されている。
  28. FY2016前進有価証券報告書

    「無機高純度品は、主力の半導体向けの需要が年前半の不振から回復し増収となりました。」

    第3四半期時点の回復基調から、年度では半導体向け需要の回復と無機高純度品の増収が実績として記載されている。
  29. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「無機高純度品は、主力の半導体向けの需要は回復基調にありますが年前半の販売不振などが影響し減収となりました。」

    半導体向け需要は回復基調にある一方、年前半の販売不振等により無機高純度品は減収となっている。
一緒に動いた変遷

「円高・新興国経済低迷・政治的混迷による事業環境の不透明感」は、この変遷が動いた32回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・新興国経済低迷・政治的混迷による事業環境の不透明感9回
  3. 2高機能無機材料事業の増収増益9回
  4. 3汎用製品の需要低迷と資源価格下落に伴う製品価格引下げ圧力8回
  5. 4工業用ガスの底堅い需要8回
  6. 5建材・土木製品の受注減少による減収8回
  7. 6高機能・高付加価値製品の販売拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東亞合成の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
半導体向け無機高純度品需要の回復基調|東亞合成(4045)の変遷 | Komori