Komori
東亞合成(4045)・事実悪化

営業活動によるキャッシュ・フローの前年同期比減少

FY2017-Q2に初出。17回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

17記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2017: 120172018: 220182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
棚卸資産増加・法人税支払による営業キャッシュ・フロー減少29社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社

東亞合成がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。26社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権および棚卸資産が増加したため、前中間連結会計期間に比べ収入が46億6千4百万円減少し、120億1千3百万円の収入となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年中間期の166億7,800万円から120億1,300万円へ減少し、売上債権および棚卸資産の増加により資金流入が弱まっている。
  2. 2026-07-31悪化決算

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権および棚卸資産が増加したため、前中間連結会計期間に比べ収入が46億6千4百万円減少し、120億1千3百万円の収入となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年中間期の166億7,800万円から120億1,300万円へ減少し、資金流入が弱まっている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権が減少したため、前連結会計年度に比べ収入が21億1千1百万円増加し、222億9千4百万円の収入となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年度の201億8,300万円から222億9,400万円へ増加し、売上債権の減少により資金流入が改善している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権が減少したため、前中間連結会計期間に比べ収入が24億2千3百万円増加し、166億7千8百万円の収入となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年中間期の142億5,500万円から166億7,800万円へ増加し、売上債権の減少により資金流入が改善している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が減少し、運転資金が増加したため、前連結会計年度に比べ収入が14億5千5百万円減少し、201億8千3百万円の収入となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年度の216億3,800万円から201億8,300万円へ減少し、税引前利益の減少と運転資金増加により資金流入が弱まっている。
  6. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益が増加し、棚卸資産および法人税等の支払額が減少したため、前中間連結会計期間に比べ収入が6億4千7百万円増加し、142億5千5百万円の収入となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期比6億4,700万円増加し、前年同期比増加という改善基調を継続している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が減少したものの、棚卸資産および法人税等の支払額が減少したため、前連結会計年度に比べ収入が106億4千9百万円増加し、216億3千8百万円の収入となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年度の109億8,800万円から216億3,800万円へ増加し、棚卸資産・法人税等の支払減少により資金流入が大幅に改善している。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益が減少しましたが、棚卸資産および法人税等の支払額が減少しましたため、前年同期に比べ収入が24億1千7百万円増加し、136億7百万円の収入となりました。」

    税引前四半期純利益は減少したものの、棚卸資産・法人税等の支払減少により営業キャッシュ・フローは前年同期比24億1,700万円増加している。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、棚卸資産および法人税等の支払額が増加し、さらに税金等調整前当期純利益が減少しましたため、前連結会計年度に比べ支出が102億3千万円増加し、109億8千8百万円の収入となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年の212億1,900万円から109億8,800万円へ減少し、減少幅は102億3,000万円となった。棚卸資産・法人税等の支払増加と税引前利益減少が要因として示されている。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、棚卸資産および法人税等の支払額が増加しましたため、前年同期に比べ収入が24億円減少し、111億9千万円の収入となりました。」

    営業キャッシュ・フローは、棚卸資産および法人税等の支払増加により前年同期比24億円減少し、資金流入が弱まっている。
  11. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益が増加しましたため、前年同期に比べ収入が11億8百万円増加し、135億9千1百万円の収入となりました。」

    前年同期比減少が記載されていた営業キャッシュ・フローが、税引前四半期純利益の増加により前年同期比11億800万円の増加へ変化している。
  12. FY2020再定義有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益は減少しましたものの、たな卸資産および法人税等の支払額が減少しましたため、前連結会計年度に比べ収入が20億5千6百万円増加し、206億7千1百万円の収入となりました。」

    前年度および2019年度第2四半期にみられた営業キャッシュ・フロー減少から、支払減少により年度収入が20億5,600万円増加する構造へ変化している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益が減少しましたため、前年同期に比べ収入が6億2千1百万円減少し、124億8千2百万円の収入となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期比6億2,100万円減少し、税引前四半期純利益の減少が資金流入の弱まりに影響している。
  14. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、たな卸資産および法人税等の支払額が増加しましたため、前年同期に比べ収入が10億7千1百万円減少し、131億4百万円の収入となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期比10億7,100万円減少し、棚卸資産および法人税等の支払増加による資金流入の弱まりが再び現れている。
  15. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益は減少しましたものの、たな卸資産および法人税等の支払額が減少しましたため、前年同期に比べ収入が46億7百万円増加し、141億7千6百万円の収入となりました。」

    前年度に続く営業キャッシュ・フローの前年同期比減少から、棚卸資産・法人税等の支払減少により前年同期比46億700万円増加する構造へ変化している。
  16. FY2017悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、たな卸資産および法人税等の支払額が増加しましたため、前連結会計年度に比べ収入が68億2千3百万円減少し、151億6千6百万円の収入となりました。」

    営業キャッシュ・フローの前年同期比減少幅が31億7,500万円から68億2,300万円へ拡大し、収入は151億6,600万円となっている。
  17. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益は増加しましたものの、たな卸資産および法人税等の支払額が増加しましたため、前年同期に比べ収入が31億7千5百万円減少し、95億6千8百万円の収入となりました。」

    税引前利益が増加した一方、棚卸資産および法人税等の支払増加により営業キャッシュ・フローが前年同期比31億7,500万円減少し、95億6,800万円となった事実を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「汎用製品の需要低迷と資源価格下落に伴う製品価格引下げ圧力」は、この変遷が動いた17回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1汎用製品の需要低迷と資源価格下落に伴う製品価格引下げ圧力10回
  3. 2円高・新興国経済低迷・政治的混迷による事業環境の不透明感8回
  4. 3原油・ナフサ価格変動による製品価格是正・合理化不足のリスク7回
  5. 4機能性接着剤の電子・自動車部品向け需要好調7回
  6. 5現金及び現金同等物の大幅減少7回
  7. 6減収下での営業利益・純利益の増益6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東亞合成の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業活動によるキャッシュ・フローの前年同期比減少|東亞合成(4045)の変遷 | Komori