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決算4045東亞合成素材・化学

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信 〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は増収増益となり、通期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想を、それぞれ30億円・10億円・12億円・3億円引き上げた。年間配当予想も70円から72円に増額した。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高82,405百万円前年比 +2.6%進捗 48.5%
営業利益7,912百万円前年比 +12.7%進捗 51.0%
経常利益8,580百万円前年比 +14.4%進捗 52.6%
純利益(親会社株主帰属)6,019百万円前年比 +5.3%進捗 51.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益56円56銭
期末の財政状態
総資産296,711百万円
うち純資産 220,995 百万円自己資本比率 74.1%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+12,013
投資-14,292
財務-6,706
純増減-8,985

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高19,860百万円
セグメント別売上高
基幹化学品事業33,35240.5%-7.8%
ポリマー・オリゴマー事業19,62423.8%+11.9%
接着材料事業7,2968.9%+7.9%
高機能材料事業5,7277.0%+14.2%
樹脂加工製品事業15,20818.5%+10.7%
その他の事業1,1951.5%+7.0%
セグメント別利益
基幹化学品事業3,50038.2%-25.2%
ポリマー・オリゴマー事業2,39626.2%+89.3%
接着材料事業2062.2%-21.8%
高機能材料事業9039.9%+96.9%
樹脂加工製品事業1,84920.2%+57.8%
その他の事業3023.3%+4.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高170,000百万円(前年比 +4.7%)
営業利益15,500百万円(前年比 +9.3%)
経常利益16,300百万円(前年比 +8.2%)
純利益11,800百万円(前年比 -7.6%)
業績予想の修正売上高 167,000百万円 → 170,000百万円(+1.8%) / 営業利益 14,500百万円 → 15,500百万円(+6.9%) / 経常利益 15,100百万円 → 16,300百万円(+7.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,500百万円 → 11,800百万円(+2.6%)
年間配当予想70円00銭 → 72円00銭
業績の増減要因

半導体関連製品の販売好調、ポリマー・オリゴマー事業および樹脂加工製品事業を中心とする販売数量の増加、ポリマー・オリゴマー事業の収益性向上。加えて、注力分野における販売拡大、採算是正、生産効率化等に取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更:無。新規・除外の社数・社名は非開示。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 879百万円 / 補助金収入 341百万円 / 投資有価証券売却益 277百万円 / 合計 1,497百万円 / 特別損失 固定資産処分損 912百万円 / 災害による損失 29百万円 / 投資有価証券評価損 464百万円 / 圧縮未決算特別勘定繰入額 336百万円 / 合計 1,742百万円
減価償却費6,093百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数108,000,000株
期末自己株式数2,126,061株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高82,405百万円(前年比 +2.6%)
営業利益7,912百万円(前年比 +12.7%)
経常利益8,580百万円(前年比 +14.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,019百万円(前年比 +5.3%)
1株当たり当期純利益56円56銭
自己資本比率当期末 74.1 / 前期末 74.3
総資産296,711百万円
純資産220,995百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー12,013百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-14,292百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,706百万円
現金及び現金同等物期末残高19,860百万円
通期業績予想売上高 170,000百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 15,500百万円(前年比 +9.3%) / 経常利益 16,300百万円(前年比 +8.2%) / 純利益 11,800百万円(前年比 -7.6%)
業績予想の修正売上高 167,000百万円 → 170,000百万円(+1.8%) / 営業利益 14,500百万円 → 15,500百万円(+6.9%) / 経常利益 15,100百万円 → 16,300百万円(+7.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,500百万円 → 11,800百万円(+2.6%)
年間配当予想70円00銭 → 72円00銭
セグメント別売上高基幹化学品事業 33,352百万円(前年比 -7.8%) / ポリマー・オリゴマー事業 19,624百万円(前年比 +11.9%) / 接着材料事業 7,296百万円(前年比 +7.9%) / 高機能材料事業 5,727百万円(前年比 +14.2%) / 樹脂加工製品事業 15,208百万円(前年比 +10.7%) / その他の事業 1,195百万円(前年比 +7.0%)
セグメント別利益基幹化学品事業 3,500百万円(前年比 -25.2%) / ポリマー・オリゴマー事業 2,396百万円(前年比 +89.3%) / 接着材料事業 206百万円(前年比 -21.8%) / 高機能材料事業 903百万円(前年比 +96.9%) / 樹脂加工製品事業 1,849百万円(前年比 +57.8%) / その他の事業 302百万円(前年比 +4.3%)
減価償却費6,093百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 879百万円 / 補助金収入 341百万円 / 投資有価証券売却益 277百万円 / 合計 1,497百万円 / 特別損失 固定資産処分損 912百万円 / 災害による損失 29百万円 / 投資有価証券評価損 464百万円 / 圧縮未決算特別勘定繰入額 336百万円 / 合計 1,742百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更:無。新規・除外の社数・社名は非開示。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数108,000,000株
期末自己株式数2,126,061株
業績の増減要因半導体関連製品の販売好調、ポリマー・オリゴマー事業および樹脂加工製品事業を中心とする販売数量の増加、ポリマー・オリゴマー事業の収益性向上。加えて、注力分野における販売拡大、採算是正、生産効率化等に取り組んだ。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体関連製品の販売が好調に推移したこと、ポリマー・オリゴマー事業および樹脂加工製品事業を中心に販売数量が増加したこと、ポリマー・オリゴマー事業の収益性向上が寄与したことなどから、中間期業績が当初想定を上回って推移したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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