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東亞合成(4045)・事実再掲

機能性接着剤の電子・自動車部品向け需要好調

FY2017-Q2に初出。31回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q3前進FY2023 – FY2025-H12017: 220172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 52026
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機能性接着剤の電子・自動車部品向け販売好調3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

東亞合成がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「家庭用は、米国での販売価格の改定により、増収となりました。機能性接着剤は、車載向けおよびスマートフォン向けの販売数量が引き続き堅調に推移したことから、増収となりました。営業利益は、米国での販売促進に伴う広告宣伝費等の増加により、2億6百万円(前年同期比21.8%減益)となりました。」

    米国家庭用の価格改定および車載・スマートフォン向け機能性接着剤の販売数量堅調により増収となる一方、米国販売促進に伴う広告宣伝費等の増加で営業利益は減益となる、売上と利益の差異を継続している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「機能性接着剤は、車載用およびスマートフォン用部品向けの販売数量が堅調で、増収となりました。これらの結果、当セグメントの売上高は136億7百万円(前年度比2.0%増収)となりました。営業利益は、米国での体制変更に関わる固定費の増加により、3億2千3百万円(前年度比21.0%減益)となりました。」

    車載用・スマートフォン用部品向けの販売数量堅調と増収が続く一方、米国体制変更に伴う固定費増加によりセグメント営業利益は減益となる、売上と利益の差異を示す説明へ変化している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「機能性接着剤は、車載用部品向けやスマートフォン用部品向けの販売数量が増加し、増収となりました。営業利益は、販売数量の増加により、2億6千3百万円(前年同期比13.4%増益)となりました。」

    車載用電池・スマートフォン用電子部品向けの販売数量増加が継続し、接着材料事業は営業利益2億3,200万円だった前年中間期から2億6,300万円へ増益となっている。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「機能性接着剤は、車載用電池向けやスマートフォン用電子部品向け接着剤の販売数量増により、増収となりました。営業利益は、自動車部品やスマートフォン用電子部品向け販売数量増により、2億3千2百万円(前年同期は1億6千1百万円の損失)となりました。」

    スマートフォン向け需要減と車載用電池向け数量増の併存から、車載用電池・スマートフォン用電子部品向けの販売数量増による増収へ変化し、営業損失から2億3,200万円の営業利益へ転じている。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「機能性接着剤は、スマートフォンの生産数量が減少した影響を受けましたが、車載用電池向けの販売数量が大幅に増加し、増収となりました。」

    スマートフォン向けの数量減が続く一方、車載用電池向け販売数量が大幅に増加し、接着材料事業は営業損失2億5,500万円から営業利益3億6,100万円へ転じている。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「機能性接着剤は、スマートフォン関係向け製品が販売数量減となりましたが、車載用電池向け製品の販売数量増により増収となりました。」

    スマートフォン関係向けの販売数量減と、車載用電池向けの販売数量増が併存する用途別の二極化を継続して記載している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「機能性接着剤は、スマートフォン用電子部品や自動車部品向けは販売数量減となりましたが、車載用電池向けの販売数量増により増収となりました。」

    スマートフォン用電子部品・自動車部品向けの数量減と、車載用電池向けの数量増が併存する用途別の二極化を継続して記載している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「機能性接着剤は、車載用電池向けは販売数量増となりましたが、スマートフォン関係向けの販売数量減により減収となりました。」

    車載用電池向けの新規・成長需要がある一方、スマートフォン関係向けの販売数量減により減収となる用途別の二極化を継続して記載している。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「機能性接着剤は、スマートフォンの生産数量減の影響を受け大幅に販売数量が減少したため、減収となりました。」

    前年までの自動車・電子デバイス向け出荷好調から、スマートフォン生産数量減による大幅な販売数量減・減収へ変化している。接着材料事業は営業損失2億5,500万円となった。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「機能性接着剤は、自動車やスマートフォンの生産減の影響で販売数量減となり、減収となりました。」

    自動車・電子デバイス向け出荷好調から、自動車やスマートフォンの生産減による販売数量減・減収へ変化している。
  11. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「機能性接着剤は、車載用電池で新規採用がありましたが、中国でのロックダウンによる電子デバイス等の生産減の影響を受け、販売数量減となり減収となりました。」

    車載用電池での新規採用がある一方、中国ロックダウンによる電子デバイス等の生産減で販売数量が減少し、従来の自動車・電子デバイス向け全般の好調から用途別に二極化した説明へ変化している。
  12. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「機能性接着剤は、電子デバイス向けが半導体不足に加え中国でのコロナ対策による生産活動の停滞による影響を受け販売数量減となりましたが、車載用電池向けは新規案件が順調で販売数量増となりました。」

    従来の自動車・電子デバイス向けの回復・好調から、電子デバイス向けは半導体不足と中国の生産活動停滞で数量減となる一方、車載用電池向けは新規案件が順調という用途別の二極化した説明へ変化している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「機能性接着剤は、自動車部品および電子デバイス向け出荷が好調で増収となりました。」

    自動車部品・電子デバイス向け機能性接着剤の出荷好調と増収を継続している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「機能性接着剤は、自動車関連および電子デバイス分野向け出荷が好調で増収となりました。」

    自動車・エレクトロニクス関連向けの需要低迷や回復遅れによる減収から、両分野向け出荷好調と増収へ変化した前四半期の改善を継続している。
  15. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「機能性接着剤は、各種電子機器関係や自動車関係向けが販売数量増となり増収となりました。」

    自動車・エレクトロニクス関連需要の低迷や不採算製品の販売縮小による減収から、電子機器・自動車関係向けの販売数量増と増収へ変化している。
  16. FY2020再定義有価証券報告書

    「機能性接着剤は、新規用途向け製品の販売開始はありましたが、年前半の自動車関連やエレクトロニクス関連向け製品の需要が低調に推移したことおよび一部不採算製品の販売を縮小したことなどから減収となりました。」

    新規用途向け製品の販売開始という新しい動きがある一方、自動車・エレクトロニクス関連需要の低調と不採算製品縮小により年度は減収となっている。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「機能性接着剤は、自動車やエレクトロニクス関連製品向けの需要回復遅れや一部不採算製品の販売を縮小したことなどから減収となりました。」

    自動車・エレクトロニクス関連向けの需要回復遅れと、不採算製品の販売縮小による減収を継続して記載している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「機能性接着剤は、自動車関連分野向けをはじめとした製品の需要低迷に加え一部不採算製品の販売縮小などから減収となりました。」

    自動車関連分野向けを含む機能性接着剤の需要低迷および不採算製品の販売縮小による減収を継続して記載している。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「機能性接着剤は、自動車関連用途向け製品の需要が低調に推移したことに加え一部不採算製品の販売を縮小したことなどから減収となりました。」

    従来の高機能情報端末向け反応型接着剤の需要減少に加え、自動車関連用途の需要低調と不採算製品の販売縮小が減収要因として加わっている。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「機能性接着剤は、高機能情報端末などに使用される反応型接着剤などの販売が減少し減収となりました。」

    高機能情報端末向けを含む反応型接着剤の販売減少と減収を継続して記載している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「機能性接着剤は、高機能情報端末などに使用される反応型接着剤の需要減少が続いたことなどから減収となりました。」

    高機能情報端末向け反応型接着剤の需要減少と減収が継続している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「機能性接着剤は、高機能情報端末などに使用される反応型接着剤の需要が落ち込んだことなどから減収となりました。」

    高機能情報端末向け反応型接着剤の需要低迷と減収が継続している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「機能性接着剤は、高機能情報端末などに使用される反応型接着剤の販売が低調に推移し減収となりました。」

    高機能情報端末向け反応型接着剤の販売低調と減収が第2四半期に続き確認されている。
  24. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「機能性接着剤は、高機能情報端末などに使用される反応型接着剤の販売は低調でしたが、車載材料向けなどの販売好調により増収となりました。」

    高機能情報端末向け反応型接着剤は低調である一方、車載材料向け等が好調で、製品用途別に販売動向が分かれる説明となっている。
  25. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「機能性接着剤は、高機能情報端末などに使用される反応型接着剤の販売が低調に推移したことなどから減収となりました。」

    従来の電子材料・自動車部品向け機能性接着剤の需要好調という説明から、当四半期は高機能情報端末向け反応型接着剤の販売低調と減収の説明へ変化している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「機能性接着剤は、高機能情報端末などに使用される反応型接着剤の販売が伸長したことなどから増収となりました。」

    高機能情報端末向けを含む機能性接着剤の販売伸長と増収を継続している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「機能性接着剤は、高機能情報端末などに使用される反応型接着剤の販売が好調だったほか、自動車部品向けのホットメルト型や光硬化型接着剤の販売も好調に推移し増収となりました。」

    情報端末、電子材料および自動車部品向けの機能性接着剤の販売好調と増収を継続して記載している。
  28. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「機能性接着剤は、高機能情報端末などに使用される反応型接着剤の販売が好調だったほか、電子材料や自動車部品向けのホットメルト型や光硬化型接着剤の需要も好調に推移し増収となりました。」

    反応型、ホットメルト型および光硬化型の機能性接着剤について、情報端末・電子材料・自動車部品向けの販売・需要好調を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「汎用製品の需要低迷と資源価格下落に伴う製品価格引下げ圧力」は、この変遷が動いた31回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12109987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1汎用製品の需要低迷と資源価格下落に伴う製品価格引下げ圧力12回
  3. 2原油・ナフサ価格変動による製品価格是正・合理化不足のリスク10回
  4. 3円高・新興国経済低迷・政治的混迷による事業環境の不透明感9回
  5. 4現金及び現金同等物の大幅減少9回
  6. 5高機能無機材料事業の増収増益8回
  7. 6減収下での営業利益・純利益の増益7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東亞合成の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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