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東亞合成(4045)・事実後退

無機機能材料・エレクトロニクス材料の販売好調

FY2016-Q3に初出。33回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

33記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2017再掲FY2020-Q3 – FY2022-Q1再定義FY2024-H1 – 2026-04-282016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
機能材料事業の製品別需要分化と業績変動12社が書いているテーマ・逆風4社・追い風8社

東亞合成がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中6社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「無機機能材料は、無機抗菌剤の販売数量が減少し、減収となりました。」

    無機抗菌剤の販売数量減少・減収が現れ、前年度に記載された採算是正による増収から、無機機能材料の販売面が弱まる説明へ変化している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「無機機能材料は、無機抗菌剤の採算是正により、増収となりました。」

    従来の消臭剤・イオン捕捉剤等の数量動向を中心とする説明から、無機抗菌剤の採算是正が増収を支える説明へ重点が移っている。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「無機機能材料は、無機系消臭剤の販売数量が増加し、増収となりました。」

    電子部品向けイオン捕捉剤等を中心とする従来の説明から、2025年中間期は無機系消臭剤の販売数量増加が増収を支える説明へ重点が移っている。
  4. FY2024-H1再定義有価証券報告書

    「無機機能材料は、電子部品向けのイオン捕捉剤の販売数量増により、増収となりました。また、新製品開発関連は、メディカルケア製品の販売数量減により、減収となりました。」

    無機機能材料では電子部品向けイオン捕捉剤が増収となる一方、新製品開発関連のメディカルケア製品は販売数量減・減収となり、製品別の強弱を示す説明へ変化している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「無機機能材料は、抗菌剤の販売数量の減少により、減収となりました。メディカルケア製品は、試験用サンプルの販売があり、増収となりました。」

    抗菌剤等の販売数量減による減収と、メディカルケア製品の試験用サンプル販売による増収が併存する製品別の強弱を年度でも記載している。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「無機機能材料は、抗菌剤の販売数量減により減収となりました。メディカルケア製品は、試験用サンプルの販売があり増収となりました。」

    抗菌剤の販売数量減により無機機能材料が減収となる一方、メディカルケア製品の試験用サンプル販売は増収要因となっており、製品別の強弱が継続している。
  7. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「無機機能材料は、電子部品向けのイオン捕捉剤が販売数量減となり減収となりました。また、メディカルケア製品では試験用サンプルとしての販売があり増収となりました。」

    電子部品向けイオン捕捉剤の数量減による減収がある一方、メディカルケア製品の試験用サンプル販売が増収要因となり、製品用途別の強弱を示す説明へ変化している。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「無機機能材料は、抗菌剤は好調な出荷となりましたが、電子機器向けイオン捕捉剤と消臭剤が販売数量減となり減収となりました。」

    抗菌剤の出荷好調がある一方、電子機器向けイオン捕捉剤と消臭剤の販売数量減により無機機能材料は減収となり、製品別の悪化が具体化している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「無機機能材料は、スマートフォンの生産減によりイオン捕捉剤の販売数量が減少しましたが、消臭剤が堅調に出荷され前年並みの売上となりました。」

    イオン捕捉剤の販売数量減と消臭剤の堅調な出荷により、無機機能材料全体は前年並みの売上となる製品別の差異を継続している。
  10. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「無機機能材料は、前年並みの売上となりました。」

    無機機能材料について、従来の販売数量増加・増収から前年並みの売上へと説明が弱まっている。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「無機機能材料は、消臭剤や抗菌剤の出荷が堅調で増収となりました。」

    消臭剤・抗菌剤の出荷堅調と無機機能材料の増収を継続して記載している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「無機機能材料は、電子部品向けイオン捕捉剤や消臭剤の販売数量が増加しました。」

    電子部品向けイオン捕捉剤および消臭剤の販売数量増加を継続して記載している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「無機機能材料は、電子部品向け製品や無機抗菌剤の販売数量が増加しました。」

    電子部品向け製品および無機抗菌剤の販売数量増加を継続して記載している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「無機機能材料は、消臭剤が販売数量減も電子部品向け材料と無機抗菌剤の販売数量増により増収となりました。」

    消臭剤の販売数量減がある一方、電子部品向け材料と無機抗菌剤の販売数量増により無機機能材料は増収となっている。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「無機機能材料は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から抗菌・抗ウイルスへの関心が高まり需要が増加したことに加え、電子部品向けイオン捕捉材の販売も好調に推移し増収となりました。」

    抗菌・抗ウイルス需要の増加および電子部品向けイオン捕捉材の販売好調による増収を年度でも継続している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「無機機能材料は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が続き抗菌・抗ウイルスの需要が増加したほか電子部品向けイオン捕捉材の販売も増加し増収となりました。」

    抗菌・抗ウイルス需要の増加および電子部品向けイオン捕捉材の販売増加による無機機能材料の増収を継続している。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「無機機能材料は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から抗菌・抗ウイルスの需要が拡大したほか電子部品向けイオン捕捉材の販売も増加し増収となりました。」

    前年度まで輸出減少等による減収が記載されていた無機機能材料について、抗菌・抗ウイルス需要の拡大と電子部品向けイオン捕捉材の販売増加が増収として現れている。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「無機機能材料は、機能性衣料向けの消臭剤や電子部品向けイオン捕捉材が順調で増収となりました。」

    前年度まで輸出減少等による減収が記載されていた無機機能材料について、消臭剤・イオン捕捉材の販売が順調となり増収に転じている。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「無機機能材料は、無機抗菌剤の輸出が減少したことなどから減収となりました。」

    無機抗菌剤の輸出減少による無機機能材料の減収を継続して記載している。
  20. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「無機機能材料は、無機抗菌剤の輸出減少等が影響し減収となりました。」

    前四半期の増収への回復から、無機抗菌剤の輸出減少等により無機機能材料が減収となる説明へ変化している。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「無機機能材料は、無機抗菌剤の輸出や機能性衣料などに使用される消臭剤の増販などから増収となりました。これらの結果、当セグメントの売上高は21億6千3百万円(前年同期比12.2%増収)となりました。営業利益は、高純度無機化学品および無機機能材料の増販が寄与し、6億9千万円(前年同期比16.5%増益)となりました。」

    前年度に低調・減収とされた無機機能材料について、抗菌剤輸出や消臭剤の増販によりセグメント全体が増収増益へ回復している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「無機機能材料は、機能性衣料などに使用される消臭剤の販売は堅調でしたが、無機抗菌剤の輸出が減少したことなどから減収となりました。」

    消臭剤は堅調である一方、無機抗菌剤の輸出減少により減収となる製品・地域別の差異を継続して記載している。
  23. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「無機機能材料は、機能性衣料などに使用される消臭剤の販売は堅調でしたが、無機抗菌剤の輸出が減少したことなどから減収となりました。」

    消臭剤は堅調である一方、無機抗菌剤の輸出減少により減収となり、製品・地域別の販売差異を示す説明が継続している。
  24. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「無機機能材料は、機能性衣料などに使用される消臭剤の販売は堅調でしたが、電子部品などに使用される一部製品の販売が低調だったことなどから減収となりました。」

    従来の無機機能材料全般の販売好調という説明から、消臭剤は堅調である一方、電子部品向け一部製品は低調という製品別の差異を示す説明へ変化している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「無機機能材料は、快適で衛生的な生活に対する関心の高まりに伴い、無機抗菌剤、消臭剤、防カビ剤などアメニティ製品の販売が順調に伸長し増収となりました。」

    無機抗菌剤、消臭剤、防カビ剤などアメニティ製品の販売伸長と増収を継続している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「無機機能材料は、快適で衛生的な生活に対する関心の高まりに伴い、無機抗菌剤、消臭剤、防カビ剤などアメニティ材料の販売が伸長し増収となりました。」

    無機抗菌剤、消臭剤、防カビ剤などのアメニティ材料の販売伸長と増収を継続して記載している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「無機機能材料は、快適で衛生的な生活に対する関心の高まりに伴い、無機抗菌剤、消臭剤、防カビ剤等アメニティ材料の販売が好調に推移し増収となりました。」

    無機抗菌剤、消臭剤、防カビ剤等のアメニティ材料の販売好調と増収を継続して記載している。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「無機機能材料は、機能性衣料などに使用される消臭剤や電子部品向けイオン捕捉剤の販売が好調に推移し増収となりました。」

    消臭剤や電子部品向けイオン捕捉剤の販売好調と増収を、引き続き記載している。
  29. FY2016再掲有価証券報告書

    「無機機能材料とエレクトロニクス材料は、無機イオン捕捉剤「IXE®」や無機系消臭剤「ケスモン®」などの販売好調により増収となりました。」

    IXE®やケスモン®などの無機機能材料・エレクトロニクス材料の販売好調を年度でも記載している。
  30. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「無機機能材料とエレクトロニクス材料は、無機イオン捕捉剤「IXE®」や無機系消臭剤「ケスモン®」などの販売が好調に推移し増収となりました。」

    IXE®やケスモン®などの販売好調が、機能製品事業の増収要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「汎用製品の需要低迷と資源価格下落に伴う製品価格引下げ圧力」は、この変遷が動いた33回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13111110109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1汎用製品の需要低迷と資源価格下落に伴う製品価格引下げ圧力13回
  3. 2円高・新興国経済低迷・政治的混迷による事業環境の不透明感11回
  4. 3現金及び現金同等物の大幅減少11回
  5. 4減収下での営業利益・純利益の増益10回
  6. 5原油・ナフサ価格変動による製品価格是正・合理化不足のリスク10回
  7. 6高い自己資本比率の維持9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東亞合成の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
無機機能材料・エレクトロニクス材料の販売好調|東亞合成(4045)の変遷 | Komori