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東亞合成(4045)・事実再定義

株価下落に伴う投資有価証券の減少

FY2018-Q2に初出。16回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q2再掲FY2023-Q32018: 120182019: 020192020: 320202021: 420212022: 220222023: 220232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「財政状態につきましては、資産合計は、「現金及び預金」や「有価証券」が減少したものの、株価上昇により「投資有価証券」が増加したため、前連結会計年度末に比べ76億6百万円、2.6%増加し、2,967億1千1百万円となりました。」

    過去の株価下落による投資有価証券減少の説明から、2026年中間期は株価上昇による投資有価証券増加が資産増加要因となる説明へ変化している。一方、投資有価証券評価損4億6,400万円も計上されている。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 182」

    前年中間期には計上がなかった投資有価証券評価損1億8,200万円を当中間期に計上し、保有株式の評価損が実績として現れている。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「財政状態につきましては、資産合計は、保有株式の時価の上昇により「投資有価証券」が増加したものの、「現金及び預金」などの流動資産が減少したため、前連結会計年度末に比べ8億9千8百万円、0.3%減少し、2,642億3千6百万円となりました。」

    保有株式の時価上昇による投資有価証券の増加と、現金及び預金等の流動資産減少が併存する財政状態を継続して記載している。
  4. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「財政状態につきましては、資産合計は、「現金及び預金」などの流動資産が減少しましたものの、保有株式の時価の上昇により「投資有価証券」が増加しましたため、前連結会計年度末に比べ9億4千3百万円、0.4%増加し、2,660億7千8百万円となりました。」

    従来の株価下落・評価損による投資有価証券減少から、保有株式の時価上昇による投資有価証券増加へ変化している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 ― 109」

    投資有価証券評価損について、当第3四半期累計期間に1億900万円を計上している。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 ― 104」

    投資有価証券評価損について、前年同期の計上なしから当第1四半期は1億400万円を計上している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「資産合計は、「投資有価証券」および「受取手形及び売掛金」が増加しましたため、前連結会計年度末に比べ162億1千9百万円、6.7%増加し、2,580億5千2百万円となりました。」

    投資有価証券の増加が資産合計の増加要因となる状態を継続して記載している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「財政状態につきましては、資産合計は、「投資有価証券」および「現金及び預金」が増加しましたため、前連結会計年度末に比べ171億4千6百万円、7.1%増加し、2,589億7千9百万円となりました。」

    株価下落や評価損による投資有価証券の減少が続いていた状態から、投資有価証券の増加が資産合計の増加要因となる状況を継続している。
  9. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「資産合計は「投資有価証券」および「受取手形及び売掛金」が増加しましたため、前連結会計年度末に比べ89億9百万円、3.7%増加し、2,507億4千2百万円となりました。」

    株価下落や評価損による投資有価証券の減少が続いていた状況から、当四半期は投資有価証券の増加が資産合計の増加要因となる説明へ変化している。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について433百万円(その他有価証券で時価のある株式433百万円)減損処理を行っております。」

    投資有価証券の評価損について、年度に433百万円の減損処理を計上したことを具体的に示している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 ― 389」

    投資有価証券の減少が続き、当第3四半期連結累計期間には投資有価証券評価損3億8,900万円を計上している。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「資産合計は、「受取手形及び売掛金」および「投資有価証券」が減少しましたため、前連結会計年度末に比べ58億2千9百万円、2.4%減少し、2,413億8千2百万円となりました。」

    投資有価証券の減少が資産合計の減少要因として継続して現れ、当四半期には投資有価証券評価損3億6,100万円も計上されている。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「資産合計は「投資有価証券」および「受取手形及び売掛金」が減少しましたため、前連結会計年度末に比べ88億2千6百万円、3.6%減少し、2,383億8千5百万円となりました。/投資有価証券評価損 407」

    投資有価証券の減少が資産合計の減少要因となり、さらに投資有価証券評価損4億700万円が特別損失として計上されている。
  14. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「資産合計は、株価の下落に伴い「投資有価証券」が減少しましたため、前連結会計年度末に比べ10億1千5百万円、0.4%減少し、2,383億2千2百万円となりました。」

    株価下落に伴う投資有価証券の減少が資産合計の減少要因となったことを、独立した財政状態の事実として初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「高い自己資本比率の維持」は、この変遷が動いた16回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高い自己資本比率の維持7回
  3. 2無機機能材料・エレクトロニクス材料の販売好調5回
  4. 3円高・新興国経済低迷・政治的混迷による事業環境の不透明感4回
  5. 4汎用製品の需要低迷と資源価格下落に伴う製品価格引下げ圧力4回
  6. 5減収下での営業利益・純利益の増益4回
  7. 6半導体向け無機高純度品需要の回復基調4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東亞合成の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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