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東亞合成(4045)・事実後退

エラストマーコンパウンドの医療・飲料分野向け販売好調

FY2016-Q3に初出。29回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2017再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q12016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 120232024: 120242025: 220252026: 32026
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医療・飲料向けエラストマーコンパウンドの販売拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「エコマテリアルは、東南アジア向け販売数量の減少により、減収となりました。」

    前年までタイ拠点や自動車・家電部品向けの販売数量増が記載されていたエコマテリアルについて、東南アジア向け販売数量減・減収へ変化している。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「エコマテリアル(旧 エラストマーコンパウンド)は、タイの拠点での販売数量の増加により、増収となりました。」

    エラストマーコンパウンドからエコマテリアルへ名称が変更され、タイ拠点の販売数量増加による増収が記載されている。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「エコマテリアル(旧 エラストマーコンパウンド)は、自動車や家電部品向けの販売数量が増加し、増収となりました。」

    需要低迷や価格改定を中心とする従来の説明から、自動車・家電部品向けの販売数量増加と増収へ変化している。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「エラストマーコンパウンドは、原材料価格高騰に対応した価格改定により、増収となりました。」

    従来の医療・飲料、海外需要、自動車関係等の販売数量増を中心とする説明から、原材料価格高騰への価格改定が増収を支える説明へ変化している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「エラストマーコンパウンドは、メディカル製品向けが出荷数量増となり増収となりました。」

    エラストマーコンパウンドについて、メディカル製品向けの出荷数量増と増収を継続して記載している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「エラストマーコンパウンドは、タイでの販売増により増収となりました。」

    タイでのエラストマーコンパウンド販売増による増収を継続して記載している。
  7. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「エラストマーコンパウンドは、自動車関係での新規採用があり増収となりました。」

    半導体不足を背景とした海外家電向け出荷減・減収から、自動車関係での新規採用による増収へ変化しており、販売面の悪化が弱まっている。
  8. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「エラストマーコンパウンドは、半導体不足の影響を受けた海外家電向け出荷が落ち込み減収となりました。」

    前年まで記載されていた海外需要の回復・出荷好調から、半導体不足を背景とする海外家電向け出荷減少・減収へ変化している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「エラストマーコンパウンド製品は、海外需要向けの出荷が好調で、販売数量が増加しました。」

    海外需要の回復・出荷好調と販売数量増加による改善を継続して記載している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「エラストマーコンパウンドは、海外需要の回復により販売数量増となりました。」

    前四半期に続き、海外需要の回復と販売数量増加によるエラストマーコンパウンドの改善を記載している。
  11. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「エラストマーコンパウンドは、海外需要の回復による販売数量増で増収となりました。」

    需要低迷や東南アジアの新規開発案件遅延による減収から、海外需要の回復と販売数量増による増収へ変化している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「エラストマーコンパウンドは、一部製品の需要低迷や東南アジアにおける新規開発案件の遅延などから減収となりました。」

    需要低迷および東南アジアの新規開発案件遅延による減収を年度でも継続している。
  13. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「エラストマーコンパウンドは、需要低迷や新規開発案件の遅延などから減収となりました。」

    従来の医療・飲料分野等向け販売好調から、需要低迷に加えて新規開発案件の遅延による減収へ変化している。
  14. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「エラストマーコンパウンドは、全般的に需要が低迷し減収となりました。」

    第1四半期に一部製品の需要回復による増収が記載されていたが、当四半期は全般的な需要低迷と減収へ変化している。
  15. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「エラストマーコンパウンドは、一部製品の需要が回復したことなどから増収となりました。」

    一部製品の販売数量減少による減収が続いていたところ、需要回復によりエラストマーコンパウンドが増収となり、販売低迷の影響が一部弱まっている。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「エラストマーコンパウンドは、一部製品の販売数量が減少したことなどから減収となりました。」

    一部製品の販売数量減少によるエラストマーコンパウンドの減収を継続して記載している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「エラストマーコンパウンドは、一部製品の販売数量が減少したことから減収となりました。」

    一部製品の販売数量減少による減収が続き、販売好調という従来のテーマが弱まった状態を継続して記載している。
  18. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「エラストマーコンパウンドは、一部製品の販売数量が伸び悩んだことから減収となりました。」

    前年並みとされた前期から、一部製品の販売数量伸び悩みにより減収となり、販売好調のテーマがさらに弱まっている。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「エラストマーコンパウンドは、ほぼ前年並みの売上となりました。」

    エラストマーコンパウンドの販売は第2四半期に続き、ほぼ前年並みと記載されている。
  20. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「エラストマーコンパウンドは、電子機器向けの販売好調などから増収となりました。」

    従来の医療・飲料分野向け販売好調から、電子機器向け販売好調を増収要因として記載する説明へ重点が移っている。
  21. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「エラストマーコンパウンドは、ほぼ前年並みの販売となりました。」

    従来の医療・飲料分野向け販売好調と増収という説明から、当四半期は販売がほぼ前年並みという表現に弱まっている。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「エラストマーは、医療や飲料分野向けの販売が好調に推移し増収となりました。」

    医療・飲料分野向けエラストマーの販売好調と増収を継続している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「エラストマーは、医療や飲料分野向けの販売が好調に推移し増収となりました。」

    医療・飲料分野向けエラストマー製品の販売好調と増収を継続して記載している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「エラストマーは、医療や飲料分野向けの販売好調により増収となりました。」

    医療・飲料分野向けエラストマー製品の販売好調と増収を継続して記載している。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「エラストマーは、医療や飲料分野向けの製品販売が好調に推移し増収となりました。」

    医療・飲料分野向けエラストマー製品の販売好調と増収を継続して記載している。
  26. FY2016再掲有価証券報告書

    「エラストマーコンパウンドは、医療や飲料分野向け製品の販売が好調に推移し増収となりました。」

    医療・飲料分野向けエラストマーコンパウンドの販売好調と増収を年度でも記載している。
  27. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「エラストマーコンパウンドは、医療や飲料分野向け製品の販売好調により増収となりました。」

    医療・飲料分野向け製品の販売好調を、樹脂加工製品事業の増収要因として記載している。
一緒に動いた変遷

「汎用製品の需要低迷と資源価格下落に伴う製品価格引下げ圧力」は、この変遷が動いた29回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1汎用製品の需要低迷と資源価格下落に伴う製品価格引下げ圧力10回
  3. 2原油・ナフサ価格変動による製品価格是正・合理化不足のリスク9回
  4. 3円高・新興国経済低迷・政治的混迷による事業環境の不透明感8回
  5. 4減収下での営業利益・純利益の増益8回
  6. 5高機能・高付加価値製品の販売拡大7回
  7. 6無機機能材料・エレクトロニクス材料の販売好調7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東亞合成の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エラストマーコンパウンドの医療・飲料分野向け販売好調|東亞合成(4045)の変遷 | Komori