Komori
トクヤマ(4043)・施策前進直近のガバナンス(2026-10-07)では「再定義」

CSRを基盤としたリスク・コンプライアンス管理

FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-07。

5記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2023 – FY20262016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
CSR委員会によるコンプライアンス・危機管理・環境管理の統合運営8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-07再定義ガバナンス

    「CSR 推進会議、リスク・コンプライアンス委員会、およびサステナビリティ委員会は、2025 年度よりサステナビリティ会議とコンプライアンス委員会に再編されました。」

    従来のCSR推進会議、リスク・コンプライアンス委員会、サステナビリティ委員会を、サステナビリティ会議とコンプライアンス委員会を中心とする体制へ再編したことを開示した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「社長執行役員を議長、全執行役員を委員とし、かつ社外取締役を含む監査等委員も出席可能な「サステナビリティ会議」を2025年4月から設置しています。」

    CSR推進会議・リスクコンプライアンス委員会等の枠組みを、2025年4月設置のサステナビリティ会議と専門委員会を中心とする体制へ発展させた。
  3. 2026-04-28前進役員の異動

    「・監査等委員会が監査室に対して、必要に応じて調査を求め、または具体的に指示をすることを可能とする。 ・監査等委員会の求めにより、監査室長の監査等委員会への参加を可能とし、監査報告や監査計画についての相互認識をより深める。」

    内部統制システムを前提とした監査等委員会と監査室の連携について、監査等委員会による調査要求・具体的指示と監査室長の参加を可能とする運用を示し、監査・コンプライアンス管理の仕組みを具体化した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「リスク・コンプライアンス委員会から分離させた専門委員会(委員長:各担当取締役)を設置しています。」

    CSR推進会議、リスク・コンプライアンス委員会に加え、財務報告、独占禁止法、安全保障貿易、サイバー・情報セキュリティ、保安・環境、製品安全・品質、サステナビリティ等の専門委員会を整備している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「適切なコーポレートガバナンスと内部統制をCSRの基盤と位置付け、内部統制の重要事項についても本会議で議論しています。」

    CSR推進会議、リスク・コンプライアンス委員会、7つの専門委員会、ヘルプライン、内部監査部署を設置している。
一緒に動いた変遷

「ゼロエミッション・省エネによる環境負荷低減」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ゼロエミッション・省エネによる環境負荷低減2回
  3. 2顧客起点への転換と新規領域展開2回
  4. 3組織風土の変革2回
  5. 4研究開発部門の再編と事業コミットメント2回
  6. 5新規開発テーマの絞り込みと製品化加速2回
  7. 6社外取締役の増員と監督機能の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トクヤマの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-07のガバナンスで、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
CSRを基盤としたリスク・コンプライアンス管理|トクヤマ(4043)の変遷 | Komori