トクヤマ(4043)・方針前進
政策保有株式の縮減と保有合理性の検証
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度においては、保有上場株式11銘柄のうち、2銘柄について縮減を完了し、2026年3月期末現在で保有する上場株式は9銘柄となりました。」
政策保有株式の縮減方針に基づき、2025年度に2銘柄を縮減し、保有上場株式を11銘柄から9銘柄へ減らした。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「特別損益は、政策保有株式の縮減を進め投資有価証券売却益が増加したこと、及びポリオレフィンフィルム事業の再編に伴う関係会社株式交換益を計上したこと等により、前年同期より2,720百万円改善しました。」
政策保有株式の縮減を進め、投資有価証券売却益が前年同期の609百万円から1,141百万円へ増加した。縮減方針に基づく売却実績が追加された。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年度は上場株式1銘柄を売却し、保有する上場株式は20銘柄となりました。」
政策保有株式の縮減方針に基づき、2022年度に上場株式1銘柄を売却し、保有銘柄数を20銘柄とした。取締役会による資本コスト・便益比較の検証方針も継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「純投資以外の目的で保有する上場株式については、効率的な企業経営を目指す観点から、可能な限り縮減します。また、毎年取締役会において、リスクを織り込んだ資本コストと便益との比較により経済合理性を検証し、将来の見通しを踏まえて保有の適否を確認します。」
政策保有株式について、可能な限り縮減する方針とし、毎年の取締役会で資本コスト・便益・将来見通しに基づく保有合理性の検証を行う考えを初めてテーマとして抽出した。