トクヤマ(4043)・施策前進
ゼロエミッション・省エネによる環境負荷低減
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-07。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs・環境管理と資源循環による環境負荷低減142社が書いているテーマ・逆風4社・追い風144社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-07前進ガバナンス
「2025 年度 GHG 削減量実績:Scope 1、2 △ 18%(2019 年度比)、Scope 3 △ 6%(2022 年度比)」
2025年度のGHG削減実績を、第三者検証対象の環境データとして開示した。Scope 1・2は2019年度比18%削減、Scope 3は2022年度比6%削減となっている。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年度GHG削減量:・Scope 1、2 △17% ・Scope 3 △6%」
GHG排出量を2019年度比でScope1・2は17%、2022年度比でScope3は6%削減した。環境KPIでは廃棄物有効利用率91%、埋立処分率4%となり、目標の92%以上・3%以下には届いていない指標もある。 - FY2023前進有価証券報告書
「廃棄物有効利用率:94.7%、廃棄物ゼロエミッション率:99.9%、法的要求事項等の遵守と環境事故 発生件数0件」
環境負荷低減について、廃棄物有効利用率94.7%、ゼロエミッション率99.9%、環境事故0件という実績を開示し、維持目標とリサイクル・省エネ施策を具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「ゼロエミッションの推進や省エネ化を軸にエネルギー原単位の改善などにより環境負荷の低減に取り組んでおります。」
設備投資、資源リサイクル体制、原燃料代替廃棄物の受け入れなどを通じた環境対応を示している。