トクヤマ(4043)・施策前進
組織風土の変革
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
組織風土改革・従業員エンゲージメント向上29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度には組合員層の人事制度改定を行い、その中において具体的な施策を展開しています。」
2020年導入の複線コース型制度に続き、2025年度には組合員層にも人事制度改定を実施し、職務・貢献を重視する評価・賃金制度への移行を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、「中期経営計画2025」に先駆け、2020年に当人事ポリシーに基づき複線コース型の役割資格等級人事制度を導入しています。」
複線コース型の人事制度に加え、トクヤマの4つの価値観に対する行動評価を人事評価項目に追加し、制度面から組織風土・価値観の浸透を進めている。 - FY2019前進有価証券報告書
「管理職、シニア層の人事評価制度の改定に続き、組合員の人事評価・資格制度全般の改定を行い、2020年度からの導入を目指します。また、少人数での社長との座談会を実施し、経営トップと直接対話することで、経営理念の浸透を図り、組織風土の変革を進めてまいります。」
管理職・シニア層に続く組合員向け人事評価・資格制度の改定について、2020年度からの導入目標を明示した。社長との座談会も施策として追加されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「社員一人ひとりが主体性を持ち、スピード感を持って業務に取り組む活気ある組織風土を醸成するために、人事評価制度、グループ会社との人材交流、社外人材の積極登用などの抜本的な制度変革を行ってまいります。」
人事制度、人材交流、社外人材登用を通じた組織変革を掲げている。