次期の売上高・経常利益・純利益予想
FY2016に初出。11回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-07再掲決算説明資料
「2027年3月期 第2四半期(中間期)の連結業績予想につきましては、前回(2026年5月14日)発表予想に変更はありません。」
中間期の連結業績予想は5月14日発表値から変更なしとされた。通期予想は中間決算時に見直す予定と記載されている。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「次期連結会計年度の業績予想につきましては、売上高1,522億円、営業利益142億円、経常利益190億円、親会社株主に帰属する当期純利益158億円を予測しております。」
前回の次期予想(売上高1,520億円、営業利益126億円、経常利益167億円、純利益123億円)から、売上高はほぼ同水準、利益3指標は引き上げられた。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「売上高 1,520.9 1,522.0 1.1 0.1% 営業利益 149.7 142.0 △7.7 △5.1% 経常利益 229.9 190.0 △39.9 △17.4% 親会社株主に帰属する当期純利益 182.7 158.0 △24.7 △13.5%」
2027年3月期の売上高・利益の数値予想を新たに開示した。 - FY2024次期業績予想の更新有価証券報告書
「次期連結会計年度の業績予想につきましては、売上高1,520億円、営業利益126億円、経常利益167億円、親会社株主に帰属する当期純利益123億円を予測しております。」
次期の数値予想を売上高1,520億円、営業利益126億円、経常利益167億円、純利益123億円として提示した。従前の数値予想と比べ、売上高は低い一方、営業利益・経常利益・純利益は高い水準となっている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「次期連結会計年度の業績予想につきましては、売上高1,620億円、営業利益123億円、経常利益165億円、親会社株主に帰属する当期純利益110億円を予測しております。」
前年度に示した次期予想(売上高1,430億円、営業利益90億円、経常利益105億円、純利益76億円)から、4指標すべてを引き上げた。 - FY2021数値業績予想の再開有価証券報告書
「次期の業績予想につきましては、売上高1,430億円、営業利益90億円、経常利益105億円、親会社株主に帰属する当期純利益76億円を予測しております。」
前年度は新型コロナウイルス感染症の影響算定が困難として次期予想を未定としていたが、当年度は次期の4指標を数値で示した。 - FY2020後退有価証券報告書
「2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を現段階で合理的に算定することが困難なことから未定としております。」
次期業績予想について、従来の数値予想から、感染症影響の算定困難を理由に未定へ変更した。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「次期の業績予想につきましては、売上高1,530億円、営業利益70億円、経常利益83億円、親会社株主に帰属する当期純利益58億円を予想しております。」
前回の次期予想である売上高1,440億円、営業利益50億円、経常利益77億円、純利益56億円から、4指標すべてを引き上げた。 - FY2018次期業績予想の変更有価証券報告書
「次期の業績予想につきましては、売上高1,440億円、営業利益50億円、経常利益77億円、親会社株主に帰属する当期純利益56億円を予想しております。」
前回の次期予想である売上高1,330億円、経常利益79億円、純利益55億円から、売上高と純利益は引き上げ、経常利益は引き下げた。営業利益50億円を新たに示している。 - FY2017後退有価証券報告書
「次期の業績予想につきましては、売上高1,330億円、経常利益79億円、親会社株主に帰属する当期純利益55億円を予想しております。」
前年度 filing の次期予想(売上高1,400億円、経常利益108億円、純利益93億円)から、次期予想の数値水準が引き下げられた。 - FY2016初出有価証券報告書
「次期の業績予想につきましては、売上高1,400億円、経常利益108億円、親会社株主に帰属する当期純利益93億円を予想しております。」
平成28年度の業績予想として3つの数値を示している。