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-10.9
億円(営業利益の前期比増減額)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,520.9億円-2.0%
営業利益149.7億円-6.8%
経常利益229.9億円+17.7%
純利益182.7億円+21.7%
営業利益率9.8%(前年同期比はグラフ上で9.8%から7.2%への低下)
通期業績予想
売上高
1,522億円
営業利益
142億円
経常利益
190億円
親会社株主に帰属する当期純利益
158億円
1株当たり当期純利益
294.8円/株
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益差の要因として価格差、数量差、材料価格差、その他、為替差を金額付きの図で表示。連結営業利益は前期比10.9億円減少。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 為替レート(円/ドル)150
- 為替レート(円/ユーロ)175
新しい施策
- 新規殺虫剤NI-40の登録申請に向けた試験
- 原燃料調達の複数ソース化
- 原燃料価格上昇分への販売価格改定
- 青化ソーダ、水処理剤『日曹ハイクロン』などの販売終了
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 1株当たり当期純利益336.5円/株前年同期比23.5%増
- 海外売上比率(アグリビジネス)65.7%前年同期比0.9ポイント増
- 自己資本比率66.6%前年同期比1.8ポイント増
- D/Eレシオ0.26倍前年同期0.27倍
セグメント別実績
ケミカルマテリアル
売上高374.1億円(前年比2.6%増)
営業利益57.2億円(前年比5.8%減)
アグリビジネス
売上高525.0億円(前年比2.0%減)
営業利益54.9億円(前年比7.2%増)
トレーディング&ロジスティクス
売上高438.1億円(前年比2.3%増)
営業利益22.7億円(前年比6.1%減)
エンジニアリング
売上高85.2億円(前年比35.2%減)
営業利益11.4億円(前年比51.8%減)
エコソリューション
売上高98.6億円(前年比7.0%増)
営業利益5.3億円(前年比432.7%増)
設備投資額
107(2026年3月期実績)、220(2027年3月期予想)
年間配当
1株当たり160円(2026年3月期実績および2027年3月期予想の図示値)配当性向
2026年3月期47.5%、2027年3月期予想54.3%。総還元性向は2026年3月期74.6%。自己株式取得
50億円(2025年5月~2026年1月)。取得株式は全て消却済み。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 通期 |
| 売上高 | 1,520.9億円(前年比 -2.0%) |
| 営業利益 | 149.7億円(前年比 -6.8%) |
| 経常利益 | 229.9億円(前年比 +17.7%) |
| 純利益 | 182.7億円(前年比 +21.7%) |
| 営業利益率 | 9.8%(前年同期比はグラフ上で9.8%から7.2%への低下) |
| 通期業績予想 | 売上高 1,522億円 / 営業利益 142億円 / 経常利益 190億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 158億円 / 1株当たり当期純利益 294.8円/株 |
| セグメント別実績 | ケミカルマテリアル 売上高 374.1億円(前年比2.6%増) / 営業利益 57.2億円(前年比5.8%減) / アグリビジネス 売上高 525.0億円(前年比2.0%減) / 営業利益 54.9億円(前年比7.2%増) / トレーディング&ロジスティクス 売上高 438.1億円(前年比2.3%増) / 営業利益 22.7億円(前年比6.1%減) / エンジニアリング 売上高 85.2億円(前年比35.2%減) / 営業利益 11.4億円(前年比51.8%減) / エコソリューション 売上高 98.6億円(前年比7.0%増) / 営業利益 5.3億円(前年比432.7%増) |
| 増減要因の内訳 | 営業利益差の要因として価格差、数量差、材料価格差、その他、為替差を金額付きの図で表示。連結営業利益は前期比10.9億円減少。 |
| 主要KPI | 指標名 1株当たり当期純利益 / 値 336.5円/株 / 前年同期比 23.5%増、指標名 海外売上比率(アグリビジネス) / 値 65.7% / 前年同期比 0.9ポイント増、指標名 自己資本比率 / 値 66.6% / 前年同期比 1.8ポイント増、指標名 D/Eレシオ / 値 0.26倍 / 前年同期 0.27倍 |
| 業績見通しの前提 | 項目 為替レート(円/ドル) / 値 150、項目 為替レート(円/ユーロ) / 値 175 |
| 年間配当 | 1株当たり160円(2026年3月期実績および2027年3月期予想の図示値) |
| 配当性向 | 2026年3月期47.5%、2027年3月期予想54.3%。総還元性向は2026年3月期74.6%。 |
| 自己株式取得 | 50億円(2025年5月~2026年1月)。取得株式は全て消却済み。 |
| 設備投資額 | 107(2026年3月期実績)、220(2027年3月期予想) |
| 新しい施策 | 新規殺虫剤NI-40の登録申請に向けた試験、原燃料調達の複数ソース化、原燃料価格上昇分への販売価格改定、青化ソーダ、水処理剤『日曹ハイクロン』などの販売終了 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2026年3月期は、エンジニアリングで大口のプラント建設工事が減少したこと、在庫評価益が減少したこと、ケミカルマテリアルで研究開発費や増産工事竣工に伴う減価償却費が増加したことが営業減益要因となった。一方、持分法による投資利益の増加、為替差益、投資有価証券売却益の計上が経常利益・純利益を押し上げた。2027年3月期は、在庫評価益の反動減、前期の為替差益の反動による持分法投資利益の減少、農薬の販売価格下落や研究開発費増加を見込んでいる。
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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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