Komori
日本曹達(4041)・事実対処

Novusの増資による持分低下と特別配当の受領

FY2016に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q3対処FY2022悪化FY20242016: 320162017: 320172018: 220182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
出資先の増資による持分希薄化と特別配当受領1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「Novus International,Inc. 売上高 785百万US$ 税引前当期純損益 26百万US$ 当期純損益 21百万US$」

    Novus社は前年度の税引前利益0百万USドル・純利益4百万USドルから、当年度は税引前利益26百万USドル・純利益21百万USドルへ改善した。
  2. 2026-05-14対処決算説明資料

    「Novus International 1.2 6.8」

    持分法による投資利益におけるNovus Internationalの寄与額が1.2億円から6.8億円へ増加した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「Novus International,Inc. 売上高 673百万US$ 税引前当期純損益 △32百万US$ 当期純損益 △29百万US$」

    Novus社は前年度の税引前損失4百万USドル・純損失3百万USドルから、当年度は税引前損失32百万USドル・純損失29百万USドルへ悪化した。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「Novus International,Inc. 売上高 694百万US$ 税引前当期純利益 7百万US$ 当期純利益 3百万US$」

    Novus社は前年度の税引前損失54百万USドル・純損失34百万USドルから、当年度は税引前利益7百万USドル・純利益3百万USドルへ改善した。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「Novus International,Inc. 売上高 684百万US$ 税引前当期純損益 △54百万US$ 当期純損益 △34百万US$」

    Novus社は前年度の当期純損失25百万USドルから当年度は34百万USドルへ損失が拡大した。売上高は670百万USドルから684百万USドルへ増加した。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「経常利益は、当社持分法適用関連会社Novus International, Inc.の減益などにより、39億6百万円(前年同期比27.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、28億7千5百万円(前年同期比16.5%減)となりました。」

    Novus社の減益が第3四半期累計期間でも経常利益の減少要因として継続している。
  7. FY2018悪化有価証券報告書

    「Novus International,Inc. 売上高 751百万US$ 税引前当期純利益金額 14百万US$ 当期純利益金額 5百万US$」

    Novus社の通期売上高は前年の931百万USドルから751百万USドル、当期純利益は100百万USドルから5百万USドルへ減少し、持分法投資利益も48億9,800万円から22億3,900万円へ減少した。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「経常利益は、当社持分法適用関連会社Novus International, Inc.の減益などにより、53億4千8百万円(前年同期比14.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益の減少などにより34億4千2百万円(前年同期比42.3%減)となりました。」

    Novus社の減益が当第3四半期累計期間の経常利益減少要因として引き続き記載されている。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「経常利益は、当社持分法適用関連会社Novus International, Inc.の減益により、24億2千7百万円(前年同期比7.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億2千万円(前年同期比53.5%減)となりました。」

    Novus社の減益が引き続き経常利益の減少要因となっていることを、当第1四半期の業績として再確認している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「経常利益は、当社持分法適用関連会社Novus International, Inc.(以下「Novus社」という。)の減益、および同社に対する所有持分比率が35%から20%に変動したこと等により、99億8百万円(前年度比47.7%減)となりました。」

    Novus社の減益および所有持分比率35%から20%への変動が、通期の経常利益減少要因として再記載されている。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「経常利益は、当社持分法適用関連会社Novus International, Inc.(以下「Novus社」という。)の減益、及び同社に対する所有持分比率が35%から20%に変動したこと等により、62億2千2百万円(前年同期比57.7%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は59億6千6百万円(前年同期比54.8%減)となりました。」

    Novus社の減益および持分比率35%から20%への変動が、当第3四半期累計期間の経常利益・親会社株主帰属利益の減少要因として再記載されている。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「経常利益は、当社持分法適用関連会社Novus International, Inc.(以下「Novus社」という。)の減益、及び同社に対する所有持分比率が35%から20%に変動したこと等により、38億3千5百万円(前年同期比64.1%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は39億8千3百万円(前年同期比57.2%減)となりました。」

    Novus社の減益および持分比率35%から20%への変動が、当第2四半期累計期間の経常利益減少要因として再記載されている。
  13. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「これにより、Novus社は平成28年5月10日に利益剰余金の配当を実施し、当社は配当金305億9千3百万円を受領しました。また、同社は同年5月11日付で増資を行い、その結果、当社のNovus社に対する所有持分比率は35%から20%となりました。」

    Novusの配当受領、増資実施、持分比率35%から20%への低下を再掲している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「この結果、当社のNovus社に対する所有持分は35%から20%となりました。これに伴い、平成29年3月期において持分変動利益9億7百万円を特別利益として計上する見込みであります。なお、Novus社はこの増資に先立ち、平成28年5月10日に平成28年3月31日を基準日として利益剰余金の配当を実施しており、当社は配当金305億9千3百万円を受領いたしました。」

    Novusの増資により持分比率が35%から20%へ変動し、305億9,300万円の配当を受領したと記載している。
一緒に動いた変遷

「Novusの飼料添加物メチオニン市況低迷による減益見込み」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Novusの飼料添加物メチオニン市況低迷による減益見込み4回
  3. 2新規農薬パイプラインの開発・上市3回
  4. 3高付加価値製品・新規事業創生への研究開発投入3回
  5. 4次期の売上高・経常利益・純利益予想3回
  6. 5総還元性向30%を目標とする安定配当3回
  7. 6政策保有株式の保有合理性の毎年検証3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本曹達の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Novusの増資による持分低下と特別配当の受領|日本曹達(4041)の変遷 | Komori