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日本曹達(4041)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-07)では「達成」

高付加価値製品開発・競争力強化を目的とする設備投資

FY2016に初出。18回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。

18記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020その他FY2022-Q2 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 220222023: 020232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化382社が書いているテーマ・逆風0社・追い風421社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの421件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループではケミカルマテリアルでの増産設備及び各種製品製造設備の合理化などを中心に10,706百万円の設備投資を実施いたしました。」

    設備投資額は107億600万円となった。二本木工場の医薬品添加剤製造設備、高岡工場のボイラー、各工場の製造設備増強・合理化など、2027年までの具体的な計画も示された。
  2. FY2026-H1設備投資継続・建設仮勘定増加有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出 △ 6,985 建設仮勘定 12,179 15,368」

    当中間期の有形固定資産取得支出は69億8,500万円で、前年度末から建設仮勘定が31億8,800万円増加した。設備投資は継続し、建設中の設備の増加が貸借対照表に反映されている。
  3. FY2025-H1設備投資支出・建設仮勘定の増加有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出 △ 7,405」「建設仮勘定 3,379 8,234」

    当中間期の有形固定資産取得支出は74億500万円となり、建設仮勘定も前年度末の33億7,900万円から82億3,400万円へ増加した。設備投資の進捗が貸借対照表およびキャッシュ・フローに反映されている。
  4. FY2024設備投資額減少・新設計画更新有価証券報告書

    「当社グループでは量産設備及び各種製造設備の合理化などを中心に7,484百万円の設備投資を実施いたしました。」「当社 二本木工場 ケミカルマテリアル 医薬品添加剤製造設備 10,500百万円 自己資金 2023年1月 2026年8月」「当社 千葉工場 ケミカルマテリアル 機能化学品製造設備 2,500百万円 自己資金 2023年1月 2025年2月」

    設備投資実績は前年度の131億1,300万円から74億8,400万円へ減少した一方、二本木工場の医薬品添加剤設備105億円、千葉工場の機能化学品設備25億円など、具体的な新設計画が示された。
  5. FY2022設備投資額増加有価証券報告書

    「当社グループでは、化学品事業における増産設備、農業化学品事業での新規製品の量産設備及び各種製造設備の合理化などを中心に13,113百万円の設備投資を実施いたしました。」

    設備投資額は前年度の7,718百万円から13,113百万円へ増加した。化学品事業の医薬品添加剤増産設備等に9,817百万円を投じている。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「医薬品添加剤「NISSO HPC」の増産設備の稼働を開始したことなどにより建設仮勘定が24億8百万円減少し、機械装置及び運搬具が34億7千8百万円増加し、建物及び構築物が21億2千3百万円増加しております。」

    NISSO HPC増産設備の稼働開始に伴う建設仮勘定の減少と固定資産計上の動きを継続して開示している。新たな稼働開始時点の記載ではない。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、医薬品添加剤「NISSO HPC」の増産設備の稼働を開始したことなどにより建設仮勘定が39億7千3百万円減少し、機械装置及び運搬具が36億8百万円増加し、建物及び構築物が20億1百万円増加しております。」

    NISSO HPC増産設備の稼働開始後の設備計上を再確認している。新たな稼働開始時点の記載ではない。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「医薬品添加剤「NISSO HPC」の増産設備の稼働を開始したことなどにより建設仮勘定が51億3千万円減少し、機械装置及び運搬具が30億3千万円増加し、建物及び構築物が21億4千2百万円増加しております。」

    高付加価値製品の生産能力増強に関する設備投資について、NISSO HPCの増産設備が稼働開始した。
  9. FY2021設備投資額減少・新設計画追加有価証券報告書

    「当社グループでは、高付加価値製品開発及び競争力強化等を中心に7,718百万円の設備投資を実施いたしました。」

    設備投資額は前年度の8,824百万円から7,718百万円へ減少した。一方、二本木工場で生産技術研究棟13億円、殺菌剤原体製造設備61億円の新設計画が追加され、既存の医薬品添加剤製造設備54億円等も継続している。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループでは、高付加価値製品開発及び競争力強化等を中心に8,824百万円の設備投資を実施いたしました。」「二本木工場 医薬品添加剤製造設備 5,400百万円 2018年11月着手 2021年3月完了予定」「二本木工場 機能化学品製造設備 900百万円 2019年12月着手 2021年3月完了予定」

    年間設備投資額は前年度の8,026百万円から8,824百万円へ増加した。二本木工場で医薬品添加剤製造設備と機能化学品製造設備の新設計画も継続・追加されている。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループでは、研究開発棟の建設・高付加価値製品開発及び競争力強化等を中心に8,026百万円の設備投資を実施いたしました。」

    当年度に80億2,600万円の設備投資を実施したほか、二本木工場で医薬品添加剤製造設備54億円を2018年11月着手、2021年3月完了予定とする新設計画を具体化している。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループでは、高付加価値製品開発及び競争力強化等を中心に8,589百万円の設備投資を実施いたしました。」

    設備投資額は85億8,900万円となった。加えて、高岡工場研究開発棟600百万円、二本木工場・高岡工場・千葉工場等の設備増強・合理化計画が平成30年4月から平成31年3月にかけて具体化されている。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「当社 千葉工場 化学品事業 半導体材料製造設備 1,000百万円 自己資金 平成29年2月 平成30年6月」

    高付加価値製品・競争力強化を目的とする設備投資として、千葉工場の半導体材料製造設備1,000百万円の新設計画が平成29年2月着手、平成30年6月完了予定として具体化された。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、高付加価値製品開発及び競争力強化等を中心に6,764百万円の設備投資を実施いたしました。」

    当連結会計年度の設備投資額は6,764百万円で、製造設備の強化・合理化や維持更新を中心としている。
一緒に動いた変遷

「新規農薬パイプラインの開発・上市」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規農薬パイプラインの開発・上市7回
  3. 2総還元性向30%を目標とする安定配当5回
  4. 3高付加価値製品・新規事業創生への研究開発投入4回
  5. 4PCB廃棄物処理費用の追加計上4回
  6. 5HPC・NISSO-PBの拡販と用途開発3回
  7. 6次期の売上高・経常利益・純利益予想3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本曹達の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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