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日本曹達(4041)・方針前進

人的資本経営ビジョン「社員もかがやく」と従業員エンゲージメント向上

FY2024-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

6記載
3年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q3前進FY2024 – 2026-05-142024: 220242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営115社が書いているテーマ・逆風1社・追い風114社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに86社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度実績 7.5% → 目標(2030年度)10%の達成」「対象者(基幹職の新卒~入社15年目相当)の上司面談実施率 2025年度実績 100% → 目標(2026年度以降)100%の維持」

    女性管理職比率は7.5%となり、2030年度10%目標に向けた実績が更新された。上司面談・人事面談の実施率はともに100%となり、新人事制度や日曹技能研修センター等の施策も記載された。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「人的資本に関して、当社は、長期ビジョン「かがくで、かがやく。2030」及び中期経営計画「かがくで、かがやく。Stage Ⅱ」において、人的資本経営ビジョン「社員もかがやく」を策定し、各種施策を推進しています。」「2023年度実績 6.1% → 目標(2030年度)10%の達成」「対象者(基幹職の新卒~入社15年目相当)の上司面談実施率 2023年度実績 98.6% → 目標(2024年度以降)100%の達成と維持」

    人的資本経営ビジョンの施策が、女性管理職比率10%、キャリア面談実施率100%、健康経営、エンゲージメントサーベイなどの指標・目標を伴う枠組みに進展した。
  3. FY2024-Q3初出有価証券報告書

    「また、人的資本経営ビジョン「社員もかがやく」において、自律と成長を促し、能力を最大限発揮できる柔軟で効率的な働き方を通じて価値創造と充実感を高める好循環を作り出すべく、従業員のエンゲージメント向上のための施策を検討してまいりました。」

    人的資本経営ビジョンの名称と、従業員の自律・成長、柔軟で効率的な働き方、エンゲージメント向上を通じた価値創造の考え方が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「新規農薬パイプラインの開発・上市」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規農薬パイプラインの開発・上市3回
  3. 2高付加価値製品・新規事業創生への研究開発投入3回
  4. 3総還元性向30%を目標とする安定配当3回
  5. 4政策保有株式の保有合理性の毎年検証2回
  6. 5長期経営ビジョン「かがくで、かがやく。2030」・中期経営計画「かがくで、かがやく。Stage I」2回
  7. 6TCFD対応とGHG排出量削減目標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本曹達の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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