日本曹達(4041)・施策引き上げ
TCFD対応とGHG排出量削減目標
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1015社が書いているテーマ・逆風8社・追い風1070社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1079件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、GHG排出量(スコープ1、2、3)の削減目標を設定し、2025年度までに2013年度比で20%以上の削減、また2030年度までにスコープ1+2で42%以上、スコープ3で25%以上の削減(ともに2022年度対比)、2050年度までにカーボンニュートラルを目指しています。」
従来のスコープ1・2の2030年度30%以上削減目標から、スコープ3を含む2030年度目標へ拡張し、2050年度カーボンニュートラル目標を追加した。2024年度の単体スコープ1・2排出量は2013年度比43.6%減となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
気候変動対応を含むサステナビリティ関連の新たな変更は本 filing では記載されていない。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言への賛同を表明しています。また、「GHG排出量削減ワーキンググループ」を設置し、数値目標の設定や対策の検討、及び対策結果の検証を推進しています。」「当社グループは、GHG排出量(スコープ1、スコープ2)の削減目標を設定し、2025年度までに2013年度比で20%以上の削減、また2030年度までに2013年度比で30%以上の削減を目指しています。」
TCFD提言への賛同、GHG排出量削減ワーキンググループの設置、スコープ1・2について2025年度20%以上、2030年度30%以上の削減目標が初めて独立したテーマとして示された。