政策保有株式の保有合理性の毎年検証
FY2019に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は毎年、取締役会にて個別の政策保有株式について、そのリスクと、経済性及び取引関係の維持・強化等の保有効果等について総合的に勘案し、中長期的な観点からその保有の合理性を検証しており、2026年2月12日開催の取締役会において当該検証を行っております。」
2026年2月12日に年次検証を実施し、上場株式7銘柄を売却した。また、2銘柄について保有目的を純投資目的へ変更した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は毎年、取締役会にて個別の政策保有株式について、そのリスクと、経済性及び取引関係の維持・強化等の保有効果等について総合的に勘案し、中長期的な観点からその保有の合理性を検証しており、2024年6月7日開催の取締役会において当該検証を行っております。」
2024年6月7日に年次検証を実施し、当年度は上場株式5銘柄を売却した。保有の合理性が認められない場合は適宜売却する方針も明示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は毎年、取締役会にて個別の政策保有株式について、そのリスクと、経済性及び取引関係の維持・強化等の保有効果等について総合的に勘案し、中長期的な観点からその保有の合理性を検証しており、2022年6月3日開催の取締役会において当該検証を行っております。」
2022年6月3日に年次検証を実施し、当年度は上場株式5銘柄を売却した。現状保有する政策保有株式は保有方針に沿う目的で保有していると確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は毎年、取締役会にて個別の政策保有株式について、そのリスクと、経済性及び取引関係の維持・強化等の保有効果等について総合的に勘案し、中長期的な観点からその保有の合理性を検証しており、2021年6月4日開催の取締役会において当該検証を行っております。」
2021年6月4日に年次検証を実施し、当年度は上場株式3銘柄を売却した。現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿う目的で保有していると確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は毎年、取締役会にて個別の政策保有株式について、そのリスクと、経済性及び取引関係の維持・強化等の保有効果等について総合的に勘案し、中長期的な観点からその保有の合理性を検証しております。」「当事業年度において保有株式を売却しております。」
政策保有株式の毎年の合理性検証を実施し、6銘柄を売却した。現状保有する株式については保有方針に沿った目的で保有していることを確認した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は毎年、取締役会にて個別の政策保有株式について、そのリスクと、経済性及び取引関係の維持・強化等の保有効果等について総合的に勘案し、中長期的な観点からその保有の合理性を検証しております。」
政策保有株式について、取締役会が毎年、リスク・経済性・取引関係上の効果を検証する方針を初めて明示している。