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日本曹達(4041)・リスク対処

Novusの飼料添加物メチオニン市況低迷による減益見込み

FY2017に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q3対処FY2022悪化FY20242017: 220172018: 220182019: 320192020: 220202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
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飼料用アミノ酸の需給・市況悪化による収益低下・設備減損2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「Novus International,Inc. 売上高 785百万US$ 税引前当期純損益 26百万US$ 当期純損益 21百万US$」

    Novus社の損益は、前年度の税引前利益0百万USドル・純利益4百万USドルから、当年度は税引前利益26百万USドル・純利益21百万USドルへ改善した。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「Novus International,Inc. 売上高 673百万US$ 税引前当期純損益 △32百万US$ 当期純損益 △29百万US$」

    Novus社の損益が前年度の小幅な赤字から赤字幅を拡大し、過去に示されたメチオニン市況低迷による減益懸念に関連する状況が悪化した。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「Novus International,Inc. 売上高 694百万US$ 税引前当期純利益 7百万US$ 当期純利益 3百万US$」

    メチオニン市況低迷等を背景に過去に悪化していたNovus社の損益は、当年度に税引前利益7百万USドル、純利益3百万USドルへ改善した。
  4. FY2021悪化有価証券報告書

    「Novus International,Inc. 売上高 684百万US$ 税引前当期純損益 △54百万US$ 当期純損益 △34百万US$」

    Novus社の当期純損失は前年度の25百万USドルから34百万USドルへ拡大し、前年度に確認された損失縮小から再び悪化した。
  5. FY2020対処有価証券報告書

    「経常利益は、当社持分法適用関連会社Novus International, Inc.において前年度に計上した損失が縮小したことなどにより、103億1千2百万円(前年度比16.0%増)となりました。」

    Novus社は前年度の当期純損失105百万USドルから当年度25百万USドルへ損失が縮小し、持分法投資利益1,841百万円が計上された。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「経常利益は、当社持分法適用関連会社Novus International, Inc.の減益や、為替レートが円高に推移したものの、40億7千6百万円(前年同期比4.3%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、28億4千4百万円(前年同期比1.1%減)となりました。」

    Novus社の減益が第3四半期累計期間でも経常利益の減少要因として記載されている。今回の filing でも、減益原因をメチオニン市況低迷とは直接明示していない。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「経常利益は、為替レートが円高に推移した影響や、当社持分法適用関連会社Novus International, Inc.の減益などにより24億5千4百万円(前年同期比27.6%減)となりました。」

    Novus社の減益が第2四半期累計でも経常利益の減少要因として継続している。今回の filing では、減益原因をメチオニン市況低迷とは明示していない。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「Novus International,Inc. 売上高 733百万US$ 税引前当期純損益 △157百万US$ 当期純損益 △105百万US$」

    Novus社は前年度の当期純利益5百万USドルから、当年度は当期純損失105百万USドルとなり、税引前損益も157百万USドルの損失となった。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「経常利益は、当社持分法適用関連会社Novus International, Inc.の減益などにより、39億6百万円(前年同期比27.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、28億7千5百万円(前年同期比16.5%減)となりました。」

    Novus社の減益が第3四半期累計期間でも経常利益の減少要因となっているが、本 filing ではメチオニン市況低迷との直接の因果関係は明示していない。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「経常利益は、当社持分法適用関連会社Novus International, Inc.の減益などにより33億9千万円(前年同期比12.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、24億7千4百万円(前年同期比4.3%減)となりました。」

    Novus社の減益が引き続き経常利益の減少要因となっている。今回の filing では、その原因をメチオニン市況低迷とは明示していない。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「経常利益は、当社持分法適用関連会社Novus International, Inc.の減益などにより、53億4千8百万円(前年同期比14.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益の減少などにより34億4千2百万円(前年同期比42.3%減)となりました。」

    前 filing で実績化していたNovus社の減益が、当第3四半期累計期間でも経常利益の減少要因として継続している。
  12. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、当社持分法適用関連会社Novus International, Inc.の減益により、24億2千7百万円(前年同期比7.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億2千万円(前年同期比53.5%減)となりました。」

    前 filing で見込まれていたNovus社の減益が、当第1四半期には実績として経常利益の減少要因になっている。ただし、本 filing ではその原因をメチオニン市況低迷とは明示していない。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「また、持分法適用関連会社であるNovus社において、飼料添加物メチオニンの市況低迷による減益を見込んでおります。」

    Novus社の飼料添加物メチオニンの市況低迷を、今後の減益要因として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「Novusの増資による持分低下と特別配当の受領」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Novusの増資による持分低下と特別配当の受領4回
  3. 2総還元性向30%を目標とする安定配当3回
  4. 3PCB廃棄物処理費用の追加計上3回
  5. 4報酬諮問委員会による役員報酬の公平性・客観性向上3回
  6. 5政策保有株式の保有合理性の毎年検証3回
  7. 6グループ会社との連携による資源効率化・利益最大化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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