化学品事業の増収と営業減益
FY2016-Q3に初出。34回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2026-H1増収増益幅拡大有価証券報告書
「それらの結果、売上高は106億73百万円と前年同期に比べ10.7%の大幅な増加となり、営業利益は13億38百万円と前年同期に比べ25.6%の大幅な増加となりました。」
化学品事業の増収増益が継続し、前年同期比の増収率は10.5%から10.7%、営業利益増加率は22.0%から25.6%へ拡大した。 - 2026-05-08前進決算
「それらの結果、売上高は50億21百万円と前年同期に比べ12.6%の大幅な増加となり、営業利益は5億89百万円と前年同期に比べ51.5%の大幅な増加となりました。」
化学品事業は第1四半期に増収増益を継続し、営業利益の増加率が51.5%となった。 - FY2025通期の増収増益継続有価証券報告書
「それらの結果、売上高は202億12百万円と前期に比べ10.3%の大幅な増加となり、営業利益は23億12百万円と前期に比べ10.8%の大幅な増加となりました。」
化学品事業は、水処理薬剤、機能性材料、その他化学品を合わせて通期の増収増益が継続した。 - FY2025-H1増収増益継続・増益幅縮小有価証券報告書
「それらの結果、売上高は96億42百万円と前年同期に比べ10.5%の大幅な増加となり、営業利益は10億66百万円と前年同期に比べ22.0%の大幅な増加となりました。」
化学品事業の増収増益は継続しているが、前年同期比の増収率は17.7%から10.5%、営業利益増加率は69.7%から22.0%へ縮小した。 - FY2024-H1大幅増収増益継続・増益幅縮小有価証券報告書
「それらの結果、売上高は87億29百万円と前年同期に比べ17.7%の大幅な増加となり、営業利益は8億73百万円と前年同期に比べ69.7%の大幅な増加となりました。」
化学品事業は増収増益を継続しているが、増収率は第1四半期の23.1%から17.7%、営業利益増加率は258.8%から69.7%へ縮小した。 - FY2024-Q1大幅増収増益への転換有価証券報告書
「それらの結果、売上高は42億48百万円と前年同期に比べ23.1%の大幅な増加となり、営業利益は3億80百万円と前年同期に比べ258.8%の大幅な増加となりました。」
化学品事業は、前年同期の0.7%減収・75.0%営業減益から、23.1%増収・258.8%営業増益へ転じた。 - FY2023-Q3微増収・営業減益幅縮小有価証券報告書
「それらの結果、売上高は114億71百万円と前年同期に比べ1.1%の増加となりましたが、機能性材料の売上原価率の上昇などにより、営業利益は9億74百万円と前年同期に比べ29.1%の大幅な減少となりました。」
第2四半期累計期間の0.7%減収から1.1%増収へ転じ、営業利益は減少したものの、減益率は48.3%減から29.1%減へ縮小した。機能性材料の売上原価率上昇が減益要因として示されている。 - FY2023-Q2営業減益幅縮小有価証券報告書
「それらの結果、売上高は74億16百万円と前年同期に比べ0.7%の減少となり、営業利益は5億14百万円と前年同期に比べ48.3%の大幅な減少となりました。」
化学品事業は第1四半期に続き0.7%の減収となったが、営業利益の減少率は第1四半期の75.0%から48.3%へ縮小した。 - FY2023-Q1減収・営業減益幅拡大有価証券報告書
「それらの結果、売上高は34億50百万円と前年同期に比べ0.7%の減少となり、営業利益は1億6百万円と前年同期に比べ75.0%の大幅な減少となりました。」
化学品事業は、前年同期の増収・営業増益から、当第1四半期は0.7%の減収・75.0%の営業減益へ転じた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「それらの結果、売上高は150億24百万円(前期は143億57百万円)となったものの、水処理薬剤の原材料価格の上昇に伴う製品価格への転嫁の遅れなどにより、営業利益は21億56百万円(前期は24億75百万円)となりました。」
化学品事業は通期で増収となった一方、水処理薬剤の原材料価格上昇分の価格転嫁遅れにより営業減益となった。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「それらの結果、売上高は113億48百万円(前年同期は105億62百万円)となったものの、水処理薬剤の原材料価格の上昇に伴う製品価格への転嫁の遅れなどにより、営業利益は17億68百万円(前年同期は18億49百万円)となりました。」
化学品事業は売上高が増加する一方、営業利益は前年同期を下回った。減益要因として、水処理薬剤の原材料価格上昇分を製品価格へ転嫁する遅れが明示されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「それらの結果、売上高は74億66百万円(前年同期は67億15百万円)となり、営業利益は12億64百万円(前年同期は11億55百万円)となりました。」
化学品事業では、水処理薬剤および機能性材料の販売状況を背景に、売上高と営業利益の実績が引き続き増加する水準で開示されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「それらの結果、売上高は34億76百万円(前年同期は33億27百万円)となり、営業利益は5億51百万円(前年同期は3億66百万円)となりました。」
化学品事業では、水処理薬剤および機能性材料の販売状況を背景に、売上高と営業利益の実績が開示されている。収益認識基準適用により前年同期比増減は記載されていない。 - FY2021通期の増収増益幅拡大有価証券報告書
「それらの結果、売上高は143億57百万円と前期に比べ15.0%の大幅な増加となり、営業利益は24億75百万円と前期に比べ70.1%の大幅な増加となりました。」
化学品事業は、前期の減収・営業増益から、当期は15.0%の増収・70.1%の営業増益へ転じた。 - FY2021-Q3増収増益幅拡大有価証券報告書
「それらの結果、売上高は105億62百万円と前年同期に比べ18.8%の大幅な増加となり、営業利益は18億49百万円と前年同期に比べ89.0%の大幅な増加となりました。」
化学品事業の増収増益が継続し、増収率は第2四半期の14.0%から18.8%へ、営業利益増加率は78.0%から89.0%へ拡大した。 - FY2021-Q2増収増益幅拡大有価証券報告書
「それらの結果、売上高は67億15百万円と前年同期に比べ14.0%の大幅な増加となり、営業利益は11億55百万円と前年同期に比べ78.0%の大幅な増加となりました。」
化学品事業の増収率は第1四半期の14.0%と同水準で、営業利益の増加率は34.8%から78.0%へ拡大している。 - FY2021-Q1増収増益への転換継続有価証券報告書
「それらの結果、売上高は33億27百万円と前年同期に比べ14.0%の大幅な増加となり、営業利益は3億66百万円と前年同期に比べ34.8%の大幅な増加となりました。」
前期通期の減収・営業増益から、化学品事業は当第1四半期に増収・営業増益へ転じ、その増収増益が継続している。 - FY2020減収幅縮小・増益幅拡大有価証券報告書
「それらの結果、売上高は124億86百万円と前期に比べ5.8%の減少となりましたが、在庫評価の影響などによる売上原価の減少や、販売費及び一般管理費が減少したことなどもあり、営業利益は14億54百万円と前期に比べ27.8%の増加となりました。」
化学品事業は減収ながら営業増益が続き、減収率は前期の2.0%減から5.8%減へ拡大した一方、営業利益は27.8%増となった。 - FY2020-Q3減収増益継続・増益幅縮小有価証券報告書
「それらの結果、売上高は88億90百万円と前年同期に比べ8.6%の減少となりましたが、営業利益はたな卸資産などの影響による売上原価の減少や、販売費及び一般管理費が減少したことなどもあり、9億77百万円と前年同期に比べ15.5%の大幅な増加となりました。」
化学品事業では減収ながら営業増益が続いているが、減収幅は前第2四半期の6.0%減から8.6%減へ拡大し、増益率は27.4%増から15.5%増へ縮小している。 - FY2020-Q2減収増益への転換有価証券報告書
「それらの結果、売上高は58億91百万円と前年同期に比べ6.0%の減少となりましたが、販売費及び一般管理費が減少したことなどもあり、営業利益は6億48百万円と前年同期に比べ27.4%の大幅な増加となりました。」
前四半期の増収・営業増益から、当第2四半期は減収となる一方、販管費減少により営業利益が27.4%増加する減収増益へ変わっている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「それらの結果、売上高は29億18百万円と前年同期に比べ2.7%の増加となり、加えて販売費及び一般管理費が減少したことなどもあり、営業利益は2億71百万円と前年同期に比べ61.1%の大幅な増加となりました。」
化学品事業は増収・営業増益となり、営業利益の前年同期比増加率は61.1%に達した。販管費減少が増益要因として明示されている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「それらの結果、売上高は132億59百万円と前期に比べ2.0%の増加となりましたが、機能性材料の販売不振や減価償却費の増加の影響で、営業利益は11億38百万円と前期に比べ13.4%の大幅な減少となりました。」
化学品事業は通期で増収・営業減益となった。営業減益要因は、機能性材料の販売不振と減価償却費の増加として整理されている。 - FY2019-Q3営業減益幅縮小と減益要因の変化有価証券報告書
「それらの結果、売上高は97億26百万円と前年同期に比べ3.0%の増加となりましたが、営業利益はたな卸資産の減少による売上原価の増加などにより、8億46百万円と前年同期に比べ12.0%の大幅な減少となりました。」
化学品事業の増収・営業減益が継続しているが、営業減益要因として機能性材料や水処理薬剤ではなく、たな卸資産の減少による売上原価増加が明示された。減益幅は18.6%減から12.0%減へ縮小している。 - FY2019-Q2増収・営業減益継続(減益幅縮小)有価証券報告書
「それらの結果、売上高は62億68百万円と前年同期に比べ4.5%の増加となりましたが、営業利益は機能性材料の販売不振と水処理薬剤の原材料価格上昇の影響を十分に吸収できていないことなどにより、5億9百万円と前年同期に比べ18.6%の大幅な減少となりました。」
前四半期に続き増収と営業減益が併存しているが、減益要因として機能性材料の販売不振と水処理薬剤の原材料価格上昇の吸収不足が明示され、前年同期比の減益幅は45.1%から18.6%へ縮小している。 - FY2019-Q1増収・大幅営業減益有価証券報告書
「それらの結果、売上高は28億43百万円と前年同期に比べ3.3%の増加となりましたが、原材料価格の高騰に伴う製品価格への転嫁の遅れや機能性材料の販売不振の影響で営業利益は1億68百万円と前年同期に比べ45.1%の大幅な減少となりました。」
前期通期の微増収・営業減益から、当第1四半期は増収率が拡大した一方、原材料価格転嫁の遅れと機能性材料の販売不振により営業利益が大幅に減少している。 - FY2018微増収・営業減益への転換有価証券報告書
「それらの結果、売上高は130億3百万円と前期に比べ0.9%の増加となりましたが、原材料価格の高騰に伴う製品価格への転嫁の遅れや高純度酸化タンタルの販売不振の影響で、営業利益は13億14百万円と前期に比べ24.6%の大幅な減少となりました。」
第3四半期累計期間の減収から、通期では微増収となった一方、原材料価格の転嫁遅れと高純度酸化タンタル販売不振により営業減益となっている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「それらの結果、売上高は94億42百万円と前年同期に比べ3.0%の減少となり、営業利益は9億62百万円とたな卸資産の期末評価の影響で利益を押し上げた前年同期に比べ32.1%の大幅な減少となりました。」
化学品事業では、減収と、たな卸資産の期末評価で利益を押し上げた前年同期との比較による営業減益が継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「それらの結果、売上高は59億99百万円と前年同期に比べ9.7%の減少となり、営業利益は6億25百万円と前年同期に比べ27.8%の大幅な減少となりました。」
前四半期に続き、化学品事業では減収減益が継続している。 - FY2018-Q1減収減益への転換有価証券報告書
「それらの結果、売上高は27億52百万円と前年同期に比べ17.8%の減少となり、営業利益は3億6百万円と前年同期に比べ28.5%の大幅な減少となりました。」
前期までの減収ながら営業増益という組み合わせから、当第1四半期は化学品事業が減収減益となっている。 - FY2017-Q3減収増益への転換有価証券報告書
「それらの結果、売上高は97億33百万円と前年同期に比べ3.9%の減少となりましたが、たな卸資産の期末評価による売上原価への影響が軽減されたことなどもあり、営業利益は14億17百万円と前年同期に比べ129.2%の大幅な増加となりました。」
第2四半期までの増収増益から、化学品事業は当第3四半期累計期間に減収となる一方、営業利益は大幅に増加する組み合わせへ変わっている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「それらの結果、売上高は66億44百万円と前年同期に比べ1.8%の増加となり、加えてたな卸資産の期末評価による売上原価への影響が軽減されたことなどもあり、営業利益は8億66百万円と前年同期に比べ136.7%の大幅な増加となりました。」
第1四半期に続き、化学品事業では増収と営業増益が併存している。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「それらの結果、売上高は33億48百万円と前年同期に比べ5.1%の増加となり、たな卸資産の期末評価による売上原価への影響が軽減されたことなどもあり、営業利益は4億29百万円(前年同期は1百万円の営業利益)と大幅な増加となりました。」
FY2016通期の増収・営業減益から、当第1四半期は増収・営業増益へ業績の組み合わせが変わっている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「それらの結果、売上高は135億70百万円と前期に比べ5.0%の増加となりましたが、たな卸資産の期末評価の影響などで売上原価が大幅に増加したことなどにより、営業利益は9億53百万円と前期に比べ14.8%の大幅な減少となりました。」
化学品事業では通期でも増収と営業減益が併存している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「それらの結果、売上高は101億32百万円と前年同期に比べ5.1%の増加となりましたが、たな卸資産の期末評価の影響等で売上原価が大幅に増加したことなどにより、営業利益は6億18百万円と前年同期に比べ38.7%の大幅な減少となりました。」
化学品事業では売上高が増加する一方、たな卸資産評価等による売上原価増加により営業利益が大幅に減少している。