Komori
多木化学(4025)・リスク増収率縮小・数量横ばい

水処理薬剤などの販売価格下落による収益圧迫

FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q3 – FY2022その他FY2023-Q2 – FY20252016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
水処理薬剤の販売価格下落による収益圧迫1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1増収率縮小・数量横ばい有価証券報告書

    「水処理薬剤は、主力の凝集剤の販売数量は前年同期並みに推移したものの、原料価格の上昇に伴う販売価格の是正に努めたことにより、売上高は69億22百万円と前年同期に比べ9.6%の増加となりました。」

    主力凝集剤の販売数量は前年同期並みとなった一方、販売価格の是正により増収が続いている。前年同期の増収率10.3%から9.6%へ縮小した。
  2. FY2025通期増収率の拡大有価証券報告書

    「水処理薬剤は、超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの販売数量が増加したことに加え、原料価格の上昇に伴う販売価格の是正に努めたことにより、売上高は134億17百万円と前期に比べ11.8%の大幅な増加となりました。」

    超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの販売数量増加と価格是正により、通期売上高は前期比11.8%増となった。
  3. FY2025-H1増収幅拡大有価証券報告書

    「水処理薬剤は、超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの販売数量が増加したことに加え、原料価格の上昇に伴う販売価格の是正に努めたことにより、売上高は63億13百万円と前年同期に比べ11.3%の大幅な増加となりました。」

    超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの販売数量増加と販売価格是正により増収が続き、前年同期比増収率は前期中間期の10.3%から11.3%へ拡大した。
  4. FY2024-H1増収幅縮小有価証券報告書

    「水処理薬剤は、超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの販売数量が増加したことや、原料価格の上昇に伴う販売価格の是正に努めたことにより、売上高は56億72百万円と前年同期に比べ10.3%の大幅な増加となりました。」

    超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの数量増加と販売価格是正による増収が続いているが、増収率は前年同期比の19.7%から10.3%へ縮小した。
  5. FY2024-Q1増収幅縮小有価証券報告書

    「水処理薬剤は、超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの販売数量が増加したことや、原料価格の上昇に伴う販売価格の是正に努めたことにより、売上高は27億63百万円と前年同期に比べ13.0%の大幅な増加となりました。」

    超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの数量増加と販売価格是正による増収が続いているが、増収率は前年同期の19.7%から13.0%へ縮小した。
  6. FY2023-Q3増収幅縮小有価証券報告書

    「水処理薬剤は、販売数量が超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの好調な出荷により増加したことや、原料価格の上昇に伴う販売価格の是正に努めたことにより、売上高は79億89百万円と前年同期に比べ16.3%の大幅な増加となりました。」

    超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの好調な出荷と販売価格是正による増収は継続しているが、増収率は第2四半期累計期間の18.0%から16.3%へ縮小した。
  7. FY2023-Q2増収幅縮小有価証券報告書

    「水処理薬剤は、販売数量が超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの好調な出荷により増加したことや、原料価格の上昇に伴う販売価格の是正に努めたことにより、売上高は51億44百万円と前年同期に比べ18.0%の大幅な増加となりました。」

    超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの好調な出荷と販売価格是正による増収は続いているが、増収率は第1四半期の19.7%から18.0%へ縮小した。
  8. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「水処理薬剤は、販売数量が超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの好調な出荷により増加したことや、原料価格の上昇に伴う販売価格の是正に努めたことにより、売上高は24億46百万円と前年同期に比べ19.7%の大幅な増加となりました。」

    超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの好調な出荷と、原料価格上昇に対応した販売価格の是正により、水処理薬剤は増収となっている。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「水処理薬剤は、販売数量が超高塩基度ポリ塩化アルミニウム等の好調な出荷により増加し、売上高は93億40百万円(前期は84億9百万円)となりました。」

    超高塩基度ポリ塩化アルミニウム等の好調な出荷による水処理薬剤の数量増加と増収が通期でも継続した。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「水処理薬剤は、販売数量が超高塩基度ポリ塩化アルミニウム等の好調な出荷により増加し、売上高は68億69百万円(前年同期は62億76百万円)となりました。」

    超高塩基度ポリ塩化アルミニウム等の好調な出荷による販売数量増加と増収が継続している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「水処理薬剤は、販売数量が超高塩基度ポリ塩化アルミニウム等の好調な出荷により増加し、売上高は43億60百万円(前年同期は40億81百万円)となりました。」

    超高塩基度ポリ塩化アルミニウム等の好調な出荷による販売数量増加と増収が継続している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「水処理薬剤は、販売数量が超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの好調な出荷により増加し、売上高は20億44百万円(前年同期は19億94百万円)となりました。」

    超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの好調な出荷による水処理薬剤の販売数量増加が継続している。
  13. FY2021増収幅縮小継続有価証券報告書

    「水処理薬剤は、販売数量が超高塩基度ポリ塩化アルミニウムなどの好調な出荷により増加し、売上高は84億9百万円と前期に比べ1.2%の増加となりました。」

    好調な出荷による増収は続いたが、前年同期比の増収率は第3四半期の1.4%から通期1.2%へ縮小した。
  14. FY2021-Q3増収幅縮小有価証券報告書

    「水処理薬剤は、販売数量が超高塩基度ポリ塩化アルミニウムなどの好調な出荷により増加し、売上高は62億76百万円と前年同期に比べ1.4%の増加となりました。」

    超高塩基度ポリ塩化アルミニウムなどの好調な出荷による増収は継続しているが、増収率は第2四半期の2.1%から1.4%へ縮小した。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「水処理薬剤は、販売数量が超高塩基度ポリ塩化アルミニウムなどの好調な出荷により増加し、売上高は40億81百万円と前年同期に比べ2.1%の増加となりました。」

    超高塩基度ポリ塩化アルミニウムなどの好調な出荷による水処理薬剤の増収が継続している。
  16. FY2021-Q1増収幅縮小有価証券報告書

    「水処理薬剤は、販売数量が超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの好調な出荷により増加し、売上高は19億94百万円と前年同期に比べ2.1%の増加となりました。」

    超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの好調な出荷による増収は継続しているが、前年同期比の増収率は前期通期の4.3%から2.1%へ縮小している。
  17. FY2020増収幅縮小継続有価証券報告書

    「水処理薬剤は、販売数量が超高塩基度ポリ塩化アルミニウムなどの好調な出荷により増加したことや、販売価格の是正に努めたことなどにより、売上高は76億59百万円と前期に比べ4.3%の増加となりました。」

    超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの好調な出荷と価格是正による増収が続いたが、増収率は第3四半期の5.7%から通期4.3%へ縮小した。
  18. FY2020-Q3増収幅縮小有価証券報告書

    「水処理薬剤は、販売数量が超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの好調な出荷により増加したことや、原材料価格の値上がりに伴う販売価格の是正に努めたことなどにより、売上高は57億3百万円と前年同期に比べ5.7%の増加となりました。」

    超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの出荷増加と原材料価格上昇に対応した価格是正により増収が続いているが、増収率は前第2四半期の8.5%から5.7%へ縮小している。
  19. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「水処理薬剤は、販売数量が超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの好調な出荷により増加したことや、原材料価格の値上がりに伴う販売価格の是正に努めたことにより、売上高は17億94百万円と前年同期に比べ7.2%の増加となりました。」

    超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの出荷増加と原材料価格上昇に対応した販売価格の是正により、増収となっている。
  20. FY2019対処有価証券報告書

    「水処理薬剤は、販売数量が減少したものの、原材料価格の値上がりに伴う価格の是正に努めたことと超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの増販などにより、売上高は73億43百万円と前期に比べ5.5%の増加となりました。」

    販売数量減少は残るが、原材料価格上昇を受けた価格是正と超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの増販により、通期では増収となった。
  21. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「水処理薬剤は、販売数量が減少したものの、原材料価格の値上がりに伴う価格の是正に努めたことなどにより、売上高は53億94百万円と前年同期に比べ5.6%の増加となりました。」

    前四半期の販売数量順調という記載から、当第3四半期は販売数量減少へ変わった一方、原材料価格上昇に伴う価格是正により増収となっている。
  22. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「水処理薬剤は、原材料価格の値上がりに伴う価格の是正に努め、販売数量は順調に推移したことなどにより、売上高は34億95百万円と前年同期に比べ8.5%の増加となりました。」

    従来の販売価格下落による収益圧迫から、原材料価格上昇を受けた価格是正と販売数量順調による増収へ記載が変わっている。
  23. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「水処理薬剤は、主力の凝集剤の販売数量が堅調に推移したことにより、売上高は16億74百万円と前年同期に比べ9.7%の増加となりました。」

    販売数量低調による減収や市場縮小リスクの記載から、主力凝集剤の数量堅調による増収へ改善している。
  24. FY2018再定義有価証券報告書

    「化学品事業(水処理薬剤)は、人口減少や工場の海外移転に伴う市場の縮小による価格競争の激化、原燃料費の上昇及び人手不足に伴う物流運賃の上昇などにより、厳しい状況が続くものと予想されます。」

    水処理薬剤の収益圧迫要因が、販売価格下落・数量低調という個別業績要因から、市場縮小、価格競争、原燃料費、物流運賃上昇を含む事業環境全体のリスクへ広げて記載されている。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「水処理薬剤は、主力の凝集剤の販売数量が増加したことにより、売上高は51億6百万円と前年同期に比べ5.9%の増加となりました。」

    主力凝集剤の販売数量増加による水処理薬剤の増収が継続している。
  26. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「水処理薬剤は、主力の凝集剤の販売数量が増加したことにより、売上高は32億20百万円と前年同期に比べ3.4%の増加となりました。」

    前四半期の販売低調による減収から、主力の凝集剤の販売数量増加による増収へ改善している。
  27. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「水処理薬剤は、販売数量が主力の凝集剤で増加したものの、消毒剤などが低調に推移したことにより、売上高は15億26百万円と前年同期に比べ0.1%の増加となりました。」

    販売数量全体の低調による減収という従来の説明から、主力凝集剤の数量増加と消毒剤等の低調が併存し、売上高が微増となる説明へ変わっている。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「水処理薬剤は、販売が低調に推移したことにより、売上高は48億21百万円と前年同期に比べ3.0%の減少となりました。」

    水処理薬剤の販売低調による減収が引き続き記載されている。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「水処理薬剤は、販売数量が低調に推移したことにより、売上高は31億15百万円と前年同期に比べ3.2%の減少となりました。」

    販売価格下落から販売数量低調へ変わった収益圧迫要因が、引き続き記載されている。
  30. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「水処理薬剤は、販売数量が低調に推移したことにより、売上高は15億24百万円と前年同期に比べ5.5%の減少となりました。」

    従来の販売価格下落による減収から、当第1四半期は販売数量の低調による減収へ、収益圧迫要因の記載が変わっている。
  31. FY2016顕在化有価証券報告書

    「水処理薬剤は、販売価格の下落により、売上高は66億4百万円と前期に比べ1.8%の減少となりました。」

    水処理薬剤の販売価格下落が、通期の売上高減少として引き続き現れている。
  32. FY2016-Q3顕在化有価証券報告書

    「水処理薬剤は、販売価格の下落により、売上高は49億69百万円と前年同期に比べ1.0%の減少となりました。」

    水処理薬剤の販売価格下落が、売上高減少として引き続き現れている。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「水処理薬剤は、販売価格の下落により、売上高は32億17百万円と前年同期に比べ0.2%の減少となりました。」

    水処理薬剤で販売価格下落と売上高減少の関係が明示されている。
一緒に動いた変遷

「荷動き低調による運輸事業の減収減益」は、この変遷が動いた35回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1荷動き低調による運輸事業の減収減益6回
  3. 2営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスと借入による資金確保6回
  4. 3原油価格下落と販売数量減少による石油事業の減収5回
  5. 4原料市況・為替変動によるたな卸資産評価と売上原価増加5回
  6. 5海外原料市況低迷を見越した肥料の買い控え4回
  7. 6建材事業におけるエネルギー費用の大幅な低減4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
多木化学の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
水処理薬剤などの販売価格下落による収益圧迫|多木化学(4025)の変遷 | Komori