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多木化学(4025)・事実悪化

小売価格市況の安定と販売費及び一般管理費の減少

FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち10回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

33記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q2 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
供給販売費及び一般管理費の増加36社が書いているテーマ・逆風16社・追い風16社

多木化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中9社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「燃料油の販売数量が中東情勢の影響などにより減少し、売上高は8億96百万円と前年同期に比べ13.3%の大幅な減少となり、加えて販売費及び一般管理費の増加などにより、営業利益は1百万円と前年同期に比べ89.8%の減少となりました。」

    中東情勢の影響による燃料油販売数量減少が新たな減収要因として示され、販管費増加も加わって営業利益が大幅に減少した。
  2. FY2025-H1増収・営業増益への転換有価証券報告書

    「燃料油の販売数量が増加したことや、販売価格が値上がりし、売上高は10億34百万円と前年同期に比べ12.1%の大幅な増加となり、加えて販売費及び一般管理費の削減などにより、営業利益は14百万円と前年同期に比べ432.0%の大幅な増加となりました。」

    需要減退による減収・営業減益を示していた前年同期から、販売数量・価格の上昇と販管費削減により増収増益へ転じた。
  3. FY2024-H1減収・営業減益への転換有価証券報告書

    「燃料油の販売数量が需要の減退により減少し、売上高は9億22百万円と前年同期に比べ2.9%の減少となり、営業利益は2百万円と前年同期に比べ39.9%の減少となりました。」

    需要減退による販売数量減少で減収となり、営業利益も前年同期比で減少した。第1四半期の減収ながら営業増益から、減収・営業減益へ変わっている。
  4. FY2024-Q1減収ながら営業増益有価証券報告書

    「燃料油の販売数量が需要の減退により減少し、売上高は4億97百万円と前年同期に比べ1.1%の減少となったものの、販売費及び一般管理費の削減により、営業利益は6百万円と前年同期に比べ6.0%の増加となりました。」

    需要減退による販売数量減少で減収となった一方、販売費及び一般管理費の削減により営業利益は増加した。
  5. FY2023-Q3減収・営業減益幅縮小有価証券報告書

    「燃料油の販売数量が需要の減退により減少し、売上高は14億43百万円と前年同期に比べ9.7%の減少となり、営業利益は8百万円と前年同期に比べ31.8%の減少となりました。」

    需要減退による販売数量減少と減収・営業減益が続いているが、減収率は第2四半期累計期間の16.3%減から9.7%減へ、営業利益の減少率は38.8%減から31.8%減へ縮小した。
  6. FY2023-Q2減収・営業減益への転換有価証券報告書

    「燃料油の販売数量が需要の減退により減少したことや、販売価格が原油価格の下落により値下がりし、売上高は9億50百万円と前年同期に比べ16.3%の大幅な減少となり、営業利益は4百万円と前年同期に比べ38.8%の減少となりました。」

    第1四半期の営業増益から、当第2四半期累計期間は需要減退と原油価格下落による減収に加えて営業減益へ転じた。
  7. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「燃料油の販売数量が需要の減退により減少したことや、販売価格が原油価格の下落により値下がりし、売上高は5億2百万円と前年同期に比べ24.8%の大幅な減少となりましたが、販売費及び一般管理費の削減などもあり、営業利益は6百万円と前年同期に比べ25.3%の増加となりました。」

    原油価格高騰による販売価格上昇を中心とした前期から、原油価格下落と需要減退による減収へ状況が変わった。一方、販管費削減により営業利益は増加している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「燃料油の販売数量は前期並みに推移したものの、販売価格が原油価格の高騰により値上がりし、売上高は22億2百万円(前期は19億66百万円)となり、営業利益は18百万円(前期は12百万円)となりました。」

    販売数量が前期並みでも、原油価格高騰による販売価格上昇により増収・営業増益となる構図が通期で確認された。
  9. FY2022-Q3販売数量減少下の増収増益有価証券報告書

    「燃料油の販売数量は減少したものの、販売価格が原油価格の高騰により値上がりし、売上高は15億98百万円(前年同期は13億93百万円)となり、営業利益は11百万円(前年同期は8百万円)となりました。」

    前四半期の販売数量前年同期並みから数量減少へ変わったが、原油価格高騰による販売価格上昇により増収・営業増益となっている。
  10. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「燃料油の販売数量は前年同期並みに推移したものの、販売価格が原油価格の高騰により値上がりし、売上高は11億36百万円(前年同期は9億20百万円)となり、営業利益は7百万円(前年同期は5百万円)となりました。」

    前四半期の販売数量増加という説明から、当四半期は数量が前年同期並みとなる一方、原油価格高騰による販売価格上昇で増収・営業増益となる構図へ変わっている。
  11. FY2022-Q1販売数量増加・増収増益水準有価証券報告書

    「燃料油の販売数量が増加したことに加え、販売価格が原油価格の高騰により値上がりし、売上高は6億68百万円(前年同期は4億58百万円)となり、営業利益は5百万円(前年同期は3百万円)となりました。」

    販売数量減少を前提とした従来の構図から、販売数量・販売価格ともに増加し、営業利益も増加する業績構成へ変わっている。
  12. FY2021増収・大幅営業減益有価証券報告書

    「燃料油の販売数量は減少したものの、原油価格の上昇による販売価格の値上がりにより、売上高は19億66百万円と前期に比べ8.8%の増加となりましたが、市況の悪化などもあり、営業利益は12百万円と前期に比べ73.4%の大幅な減少となりました。」

    原油価格上昇により増収となった一方、市況悪化により営業利益は大幅に減少した。
  13. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「燃料油の販売数量は減少したものの、原油価格の上昇による販売価格の値上がりにより、売上高は13億93百万円と前年同期に比べ3.8%の増加となりましたが、市況の悪化などもあり、営業利益は8百万円と前年同期に比べ78.7%の大幅な減少となりました。」

    第2四半期の減収から、原油価格上昇に伴う販売価格上昇により増収へ転じた。一方、市況悪化により営業減益は継続している。
  14. FY2021-Q2減収・大幅営業減益有価証券報告書

    「燃料油の販売価格は原油価格の上昇により値上がりしたものの、販売数量が減少したことにより、売上高は9億20百万円と前年同期に比べ3.8%の減少となり、加えて市況の悪化などもあり、営業利益は5百万円と前年同期に比べ80.3%の大幅な減少となりました。」

    販売価格は原油価格上昇により値上がりしたが、販売数量減少と市況悪化により減収となり、営業利益も大幅減益へ転じている。
  15. FY2021-Q1減収・営業減益への転換有価証券報告書

    「燃料油の販売価格は前年同期並みに推移したものの、販売数量が減少したことにより、売上高は4億58百万円と前年同期に比べ20.4%の大幅な減少となり、営業利益は3百万円と前年同期に比べ74.0%の大幅な減少となりました。」

    販売価格は前年同期並みとなる一方、販売数量減少により減収となり、営業利益も前年同期の増益から大幅減益へ転じている。
  16. FY2020減収継続・営業増益幅拡大有価証券報告書

    「燃料油の販売数量が新型コロナウイルス感染症(CОVID-19)の影響に伴う需要の減退により減少したことに加え、原油価格の大幅な下落により販売価格が値下がりし、売上高は18億6百万円と前期に比べ31.0%の大幅な減少となりましたが、販売費及び一般管理費の削減や仕入価格が下落している中、市況の安定化もあり、営業利益は48百万円(前期は3百万円の営業利益)となりました。」

    コロナ禍と原油価格下落による減収は続いたが、販管費削減・仕入価格下落・市況安定化により営業利益は前期の3百万円から48百万円へ増加した。
  17. FY2020-Q3減収幅拡大・増益継続有価証券報告書

    「燃料油の販売数量が新型コロナウイルス感染症の影響に伴う需要の減退により減少したことに加え、原油価格の大幅な下落により販売価格が値下がりし、売上高は13億41百万円と前年同期に比べ33.8%の大幅な減少となりましたが、販売費及び一般管理費の削減や仕入価格が下落している中、市況の安定化もあり、営業利益は37百万円(前年同期は4百万円の営業損失)となりました。」

    コロナ禍による需要減退と原油価格下落による販売価格下落で減収幅は前第2四半期の31.1%減から33.8%減へ拡大した一方、販管費削減、仕入価格下落、市況安定化により営業黒字が続いている。
  18. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「燃料油の販売数量が新型コロナウイルス感染症拡大に伴う需要の減退により減少したことに加え、原油価格の大幅な下落により販売価格が値下がりし、売上高は9億56百万円と前年同期に比べ31.1%の大幅な減少となりましたが、販売費及び一般管理費の削減や仕入価格が下降している中、市況の安定化もあり、営業利益は26百万円(前年同期は7百万円の営業損失)となりました。」

    石油事業の減収要因が、新型コロナウイルス感染症拡大による需要減退と原油価格下落へ具体化する一方、販管費削減・仕入価格下降・市況安定化により営業損失から営業利益へ転じている。
  19. FY2020-Q1減収ながら営業黒字化有価証券報告書

    「燃料油の販売数量が暖冬による灯油の需要減退などにより減少し、売上高は5億75百万円と前年同期に比べ17.5%の大幅な減少となりましたが、市況の安定化や販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は13百万円(前年同期は7百万円の営業損失)となりました。」

    暖冬による灯油需要減退で大幅減収となった一方、市況の安定化と販管費減少により前年同期の営業損失から営業利益へ転じている。
  20. FY2019再定義有価証券報告書

    「燃料油の販売数量が天候不順や省燃費車の普及に伴う需要減退などにより減少したことや、原油価格の下落による販売価格の値下がりにより、売上高は26億19百万円と前期に比べ11.0%の大幅な減少となりましたが、給油所の統廃合などによる固定費の減少により、営業利益は3百万円(前期は22百万円の営業損失)となりました。」

    販売数量・販売価格の下落による減収は続いたが、給油所統廃合による固定費減少により営業損失から営業利益へ転じた。
  21. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「燃料油の販売数量は増加したものの、原油価格の下落による販売価格の値下がりにより、売上高は20億26百万円と前年同期に比べ4.8%の減少となり、加えて給油所のリニューアル工事による修繕料の増加などもあり、営業損失は4百万円(前年同期は4百万円の営業損失)となりました。」

    前四半期の販売数量増加による増収から、当第3四半期は販売数量が増加しても原油価格下落による販売価格下落で減収となる状況へ変わっている。修繕料増加による営業損失は継続している。
  22. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「燃料油の販売数量が増加したことなどにより、売上高は13億88百万円と前年同期に比べ1.8%の増加となりましたが、給油所のリニューアル工事による修繕料の増加などもあり、営業損失は7百万円(前年同期は2百万円の営業利益)となりました。」

    前期までの原油価格や販売数量の変動を中心とした説明から、販売数量増加による増収と、給油所リニューアル工事に伴う修繕料増加による営業損失へ記載が変わっている。
  23. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「燃料油の販売数量が減少したことや原油価格の下落に伴い販売価格が値下がりしたことにより、売上高は6億97百万円と前年同期に比べ5.7%の減少となり、加えて給油所のリニューアル工事等による修繕料の増加などもあり、営業損失は7百万円(前年同期は4百万円の営業利益)となりました。」

    原油価格上昇による販売価格上昇と仕入価格上昇が中心だった前期から、原油価格下落・販売数量減少による減収と、給油所リニューアル工事等による修繕料増加による営業損失へ状況が変わっている。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「燃料油の販売数量は減少したものの、原油価格の上昇による販売価格の値上がりにより、売上高は29億42百万円と前期に比べ8.6%の増加となりましたが、仕入価格の値上がりや給油所のリニューアル工事等による減価償却費の増加などにより、営業損失は22百万円(前期は10百万円の営業利益)となりました。」

    原油価格上昇による販売価格上昇で増収となる一方、仕入価格と減価償却費の増加により通期で営業損失となる構図が確認された。
  25. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「燃料油の販売数量は減少したものの、原油価格の上昇による販売価格の値上がりにより、売上高は21億27百万円と前年同期に比べ7.6%の増加となりましたが、仕入価格の値上がりや減価償却費の増加などにより、営業損失は4百万円(前年同期は5百万円の営業利益)となりました。」

    原油価格上昇による販売価格上昇で増収となる一方、仕入価格・減価償却費の増加により、営業利益の減少から営業損失へ転じている。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「燃料油の販売数量は減少したものの、原油価格の上昇による販売価格の値上がりにより、売上高は13億64百万円と前年同期に比べ3.1%の増加となりました。営業利益は仕入価格の値上がりや販売費及び一般管理費の増加などにより、2百万円(前年同期は4百万円)となりました。」

    原油価格上昇による販売価格上昇で増収となる一方、販売数量減少と仕入価格・販管費上昇により利益が低下する構図が継続している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「燃料油の販売数量は減少したものの、原油価格の上昇による販売価格の値上がりにより、売上高は7億40百万円と前年同期に比べ9.2%の増加となり、営業利益は4百万円(前年同期は4百万円の営業利益)となりました。」

    原油価格上昇による販売価格上昇で増収となる一方、販売数量は減少し、営業利益は前年同期並みとなる構図が継続している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「燃料油の販売数量は前年同期並みに推移しましたが、原油価格の上昇に伴う販売価格の値上がりにより、売上高は19億78百万円と前年同期に比べ19.3%の大幅な増加となりました。営業利益は仕入価格の値上がりや販売費及び一般管理費の増加などにより、5百万円と前年同期に比べ79.8%の減少となりました。」

    原油価格上昇による販売価格上昇で増収となる一方、仕入価格・販管費上昇で利益が減少する構図が継続している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「燃料油の販売数量は前年同期並みに推移したものの、原油価格の上昇による販売価格の値上がりにより、売上高は13億22百万円と前年同期に比べ20.3%の大幅な増加となりましたが、仕入価格の値上がりや販売費及び一般管理費の増加などにより、営業利益は4百万円と前年同期に比べ70.2%の減少となりました。」

    原油価格上昇による販売価格上昇と、仕入価格・販管費上昇による利益圧迫という第1四半期の記載内容が継続している。
  30. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「燃料油の販売数量は減少したものの、原油価格の上昇による販売価格の値上がりにより、売上高は6億77百万円と前年同期に比べ14.2%の大幅な増加となりましたが、仕入価格の値上がりや販売費及び一般管理費の増加などにより、営業利益は4百万円と前年同期に比べ61.3%の減少となりました。」

    従来の小売価格市況の安定・販管費減少による利益寄与から、原油価格上昇による販売価格上昇と、仕入価格・販管費上昇による利益圧迫へ記載内容が変わっている。
  31. FY2016再掲有価証券報告書

    「営業利益は仕入価格の値下がりや小売価格の市況の安定などにより、23百万円と前期に比べ7.6%の増加となりました。」

    石油事業では仕入価格の低下と小売価格市況の安定が利益に寄与したとの説明が継続している。
  32. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は仕入価格の値下がり、小売価格の市況の安定と販売費及び一般管理費の減少などにより、25百万円(前年同期は12百万円の営業利益)となりました。」

    石油事業では仕入価格の値下がり、小売価格市況の安定、販管費減少が利益に寄与したとの説明が継続している。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「小売価格の市況の安定と販売費及び一般管理費の減少などにより、営業利益は13百万円(前年同期は2百万円の営業利益)となりました。」

    石油事業では小売価格の市況安定と販管費減少が営業利益に寄与したと記載されている。
一緒に動いた変遷

「円高・世界経済減速・金融資本市場変動による先行き不透明感」は、この変遷が動いた33回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

985444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・世界経済減速・金融資本市場変動による先行き不透明感9回
  3. 2原油価格下落と販売数量減少による石油事業の減収8回
  4. 3海外原料市況低迷を見越した肥料の買い控え5回
  5. 4高純度材料の販売数量拡大4回
  6. 5建材事業におけるエネルギー費用の大幅な低減4回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスと借入による資金確保4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
多木化学の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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