ラサ工業(4022)・施策前進
台湾子会社の生産品目多角化
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-09-30。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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台湾子会社の生産品目多角化による収益基盤拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30前進M&A・子会社異動
「新工場建設により、将来にわたる需要拡大に対する製造能力を増強するとともに、製造・出荷プロセスの自動化を通じた生産性向上にも取り組み、半導体向け高純度リン酸市場における当社グループのさらなる競争力強化と企業価値向上を目指してまいります。」
台湾子会社について、既存の高純度リン酸製造設備の増強に加え、同じ工業団地内に第二工場を建設することを決定した。総投資額約188億円、2028年度竣工予定の具体的な生産能力増強計画が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「理盛精密科技股份有限公司については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等 (1) 売上高 12,472百万円 (2) 経常利益 2,709百万円 (3) 当期純利益 2,077百万円」
台湾子会社の売上高は124億72百万円、経常利益は27億9百万円となり、連結売上高の10%超を占めた。高純度リン酸製造設備の30億円の生産能力増強計画も、2026年4月完了予定として進行している。 - FY2025前進有価証券報告書
「理盛精密科技股份有限公司については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等 (1)売上高 10,568百万円 (2)経常利益 2,129百万円 (3)当期純利益 1,631百万円」
台湾子会社は連結売上高の10%超を占め、売上高105億68百万円、経常利益21億29百万円の規模となった。また、高純度品製造設備の生産能力を30億円投じて増強する計画が進められている。 - FY2024前進有価証券報告書
「理盛精密科技股份有限公司については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等 (1)売上高 9,084百万円 (2)経常利益 1,033百万円 (3)当期純利益 812百万円」
台湾子会社が連結売上高の10%超を占め、売上高90億84百万円、経常利益10億33百万円、当期純利益8億12百万円の規模を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年1月 理盛精密科技股份有限公司高純度燐酸製造設備増設」
台湾子会社について、高純度燐酸製造設備の増設が記載された。中期的な台湾生産拠点の品目・生産能力拡張に、具体的な設備増設の進展が加わっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「台湾子会社の生産品目の多角化による収益の拡大」
台湾子会社の品目拡張を収益拡大の手段として明示。