Komori
業績予想の修正4022ラサ工業素材・化学

2027年3月期第2四半期(中間期)及び通期連結業績予想の修正並びに期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

2027年3月期の第2四半期(中間期)および通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。あわせて、期末配当予想を1株18円から25円へ増額し、年間配当予想を36円から43円に引き上げた。

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修正された予想

2027年3月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2026年5月14日
売上高第2四半期(中間期)26,000→28,700百万円
+10.4%
売上高通期54,000→62,000百万円
+14.8%
営業利益第2四半期(中間期)2,800→3,450百万円
+23.2%
営業利益通期6,200→7,400百万円
+19.4%
経常利益第2四半期(中間期)2,900→3,600百万円
+24.1%
経常利益通期6,300→7,600百万円
+20.6%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期)2,000→2,500百万円
+25.0%
親会社株主に帰属する当期純利益通期4,300→5,200百万円
+20.9%
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期)51.2→63.98円 銭
+25.0%
1株当たり当期純利益通期110.08→133.08円 銭
+20.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

生成AIの普及やデータセンターの拡張を背景に半導体市場が堅調に推移し、半導体向け高純度リン酸や化合物半導体向け高純度無機素材の需要が拡大したこと、台湾連結子会社の高純度リン酸の能力増強設備が想定より早く立ち上がったこと、ガリウムのスポット販売が寄与したことなどにより、前回発表予想を上回る見通しとなったため。通期は、リン酸の主原料等のコスト増加の影響はあるものの、半導体向け高純度リン酸の旺盛な需要や高純度無機素材の販売が高水準で推移すると見込んでいるため。

前期実績第2四半期(中間期) 売上高22,698百万円、営業利益2,860百万円、経常利益2,950百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,046百万円、1株当たり中間純利益52.41円 / 通期 売上高47,727百万円、営業利益6,012百万円、経常利益6,191百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,359百万円、1株当たり当期純利益111.63円
配当予想の修正期末配当予想を1株18円から25円へ7円増配し、年間配当予想を36円から43円へ修正。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期(中間期) 26,000 / 通期 54,000 → 第2四半期(中間期) 28,700 / 通期 62,000(第2四半期(中間期) 10.4 / 通期 14.8)
営業利益第2四半期(中間期) 2,800 / 通期 6,200 → 第2四半期(中間期) 3,450 / 通期 7,400(第2四半期(中間期) 23.2 / 通期 19.4)
経常利益第2四半期(中間期) 2,900 / 通期 6,300 → 第2四半期(中間期) 3,600 / 通期 7,600(第2四半期(中間期) 24.1 / 通期 20.6)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期) 2,000 / 通期 4,300 → 第2四半期(中間期) 2,500 / 通期 5,200(第2四半期(中間期) 25 / 通期 20.9)
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期) 51.2 / 通期 110.08 → 第2四半期(中間期) 63.98 / 通期 133.08
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期(中間期)及び通期
前回予想の公表日2026年5月14日
前期実績第2四半期(中間期) 売上高22,698百万円、営業利益2,860百万円、経常利益2,950百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,046百万円、1株当たり中間純利益52.41円 / 通期 売上高47,727百万円、営業利益6,012百万円、経常利益6,191百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,359百万円、1株当たり当期純利益111.63円
修正の理由生成AIの普及やデータセンターの拡張を背景に半導体市場が堅調に推移し、半導体向け高純度リン酸や化合物半導体向け高純度無機素材の需要が拡大したこと、台湾連結子会社の高純度リン酸の能力増強設備が想定より早く立ち上がったこと、ガリウムのスポット販売が寄与したことなどにより、前回発表予想を上回る見通しとなったため。通期は、リン酸の主原料等のコスト増加の影響はあるものの、半導体向け高純度リン酸の旺盛な需要や高純度無機素材の販売が高水準で推移すると見込んでいるため。
配当予想の修正期末配当予想を1株18円から25円へ7円増配し、年間配当予想を36円から43円へ修正。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生成AIの普及やデータセンター拡張を背景とした半導体市場の堅調な推移、半導体向け高純度リン酸や高純度無機素材の需要拡大、台湾連結子会社の高純度リン酸設備の早期立ち上がり、ガリウムのスポット販売などにより、業績が前回予想を上回る見通しとなったため。配当については、業績予想の上方修正と直近の財務状況を総合的に勘案したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。