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ラサ工業(4022)・事実前進

有形固定資産の取得と設備基盤の拡充

FY2018-Q2に初出。31回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-09-30。

31記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2019-Q3その他FY2020-Q1 – FY2022-Q3その他FY2023-Q1 – FY2025-H1前進FY2025 – 2026-09-302017: 12018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
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設備投資による有形固定資産の増加32社が書いているテーマ・逆風3社・追い風33社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループでは、設備の新設並びに省力化を含む維持更新など、3,898百万円の投資を実施しました。投資した主なセグメントは化成品事業で、半導体向け高純度リン酸の増産投資の一部や、既存設備の維持更新など、3,529百万円の投資を行いました。」

    設備投資額は38億98百万円となり、化成品事業の高純度リン酸増産投資等に35億29百万円を投じた。前年度の21億76百万円から投資額が増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は20億22百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出20億円などによるものであります。」

    当中間期に有形固定資産の取得へ20億円を支出し、建設仮勘定は前期末の7億15百万円から18億45百万円へ増加した。設備基盤の拡充に向けた投資が具体化している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループでは、設備の新設並びに省力化を含む維持更新など、2,176百万円の投資を実施しました。投資した主なセグメントは化成品事業で、半導体向け高純度リン酸の増産投資の一部や、既存設備の維持更新など、1,680百万円の投資を行いました。」

    設備投資額は21億76百万円となり、化成品事業の高純度リン酸増産投資等に16億80百万円を投じた。有形固定資産も前期末比5億3百万円増加した。
  4. FY2025-H1有形固定資産増加・建設仮勘定減少有価証券報告書

    「有形固定資産合計 17,325 17,562 建設仮勘定 1,445 793」

    前連結会計年度末から有形固定資産合計は237百万円増加した一方、建設仮勘定は652百万円減少した。設備構成に変化が生じている。
  5. FY2024-Q3有形固定資産減少・建設仮勘定増加有価証券報告書

    「有形固定資産合計 17,893 17,357 建設仮勘定 1,234 1,275」

    有形固定資産合計は前期末の178億93百万円から173億57百万円へ減少した一方、建設仮勘定は12億34百万円から12億75百万円へ増加した。
  6. FY2024-Q2設備投資継続と固定資産残高減少有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は14億13百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出4億88百万円、関係会社株式の取得による支出8億95百万円などによるものです。」

    有形固定資産の取得に4億88百万円を支出した一方、有形固定資産合計は前期末の178億93百万円から176億25百万円へ減少した。設備投資は継続しているが、固定資産残高は減少している。
  7. FY2024-Q1有形固定資産の微減有価証券報告書

    「有形固定資産合計 17,893 17,665 建設仮勘定 1,234 1,233」

    有形固定資産合計は前期末の178億93百万円から176億65百万円へ2億28百万円減少し、建設仮勘定はほぼ横ばいとなった。
  8. FY2023設備投資額減少有価証券報告書

    「当社グループでは、設備の新設並びに省力化を含む維持更新など、1,030百万円の投資を実施しました。投資した主なセグメントは化成品事業で、既存設備の維持更新など、659百万円の投資を行いました。」

    設備投資額は10億30百万円となり、前年度の24億64百万円から減少した。FY2023は主に化成品事業の既存設備維持更新に6億59百万円を投じた。
  9. FY2023-Q2機械装置増加・建設仮勘定減少有価証券報告書

    「有形固定資産 18,566 18,816 機械装置及び運搬具(純額) 3,828 5,358 建設仮勘定 3,349 1,106」

    前期末から有形固定資産合計は250百万円増加し、機械装置及び運搬具は15億30百万円増加した一方、建設仮勘定は22億43百万円減少した。設備構成が変化している。
  10. FY2023-Q1設備構成の変化有価証券報告書

    「有形固定資産 18,566 18,719 機械装置及び運搬具(純額) 3,828 5,122 建設仮勘定 3,349 1,504」

    前期末から有形固定資産合計は186億66百万円から187億19百万円へ微増した。機械装置及び運搬具は38億28百万円から51億22百万円へ増加した一方、建設仮勘定は33億49百万円から15億4百万円へ減少した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループでは、設備の新設並びに省力化を含む維持更新など、2,464百万円の投資を実施しました。投資した主なセグメントは化成品事業で、半導体向け高純度リン酸の増産や、既存設備の維持更新など、2,249百万円の投資を行いました。」

    設備投資額は24億64百万円となり、前年度の12億20百万円から増加した。化成品事業では半導体向け高純度リン酸の増産等に22億49百万円を投じた。
  12. FY2022-Q3建設仮勘定・有形固定資産の増加有価証券報告書

    「有形固定資産合計 17,340 18,327 建設仮勘定 1,443 2,924」

    前連結会計年度末から当第3四半期末にかけて、有形固定資産合計は987百万円、建設仮勘定は1,481百万円増加した。設備基盤の拡充に向けた投資の継続が数値に表れている。
  13. FY2022-Q2建設仮勘定増加・設備投資継続有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は11億43百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出11億29百万円などによるものであります。 建設仮勘定 1,443 2,212 有形固定資産合計 17,340 17,834」

    有形固定資産の取得に11億29百万円を支出し、建設仮勘定は前連結会計年度末の14億43百万円から22億12百万円へ増加した。有形固定資産合計も17億34百万円から17億83百万円へ増加している。
  14. FY2022-Q1建設仮勘定の増加有価証券報告書

    「有形固定資産合計 17,340 17,536 建設仮勘定 1,443 1,780」

    前連結会計年度末から当第1四半期末にかけて、有形固定資産は196百万円、建設仮勘定は337百万円増加した。設備基盤の拡充に向けた投資の継続が数値に表れている。
  15. FY2021設備投資額減少・コンデンサー向け設備新設有価証券報告書

    「当社グループでは、設備の新設並びに省力化を含む維持更新など、1,220百万円の投資を実施しました。投資した主なセグメントは化成品事業で、当社の伊勢崎工場におけるコンデンサー向け原料の製造設備の新設や、既存設備の維持更新など、958百万円の投資を行いました。」

    設備投資は12億20百万円で、化成品事業の伊勢崎工場におけるコンデンサー向け原料製造設備の新設等に9億58百万円を投じた。前年度の投資額31億77百万円からは減少した。
  16. FY2021-Q3有形固定資産減少・建設仮勘定増加有価証券報告書

    「有形固定資産合計 17,651 17,295 建設仮勘定 1,000 1,142」

    前連結会計年度末から当第3四半期末にかけて、有形固定資産合計は356百万円減少した一方、建設仮勘定は142百万円増加した。
  17. FY2021-Q2設備投資継続・有形固定資産残高減少有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は10億20百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出10億円などによるものです。」

    有形固定資産の取得に10億円を支出した。有形固定資産合計は17,651百万円から17,482百万円へ減少した一方、建設仮勘定は1,000百万円から1,136百万円へ増加した。
  18. FY2021-Q1有形固定資産減少と建設仮勘定微増有価証券報告書

    「有形固定資産合計 17,651 17,417 建設仮勘定 1,000 1,019」

    前連結会計年度末から当第1四半期末にかけて、有形固定資産合計は234百万円減少した一方、建設仮勘定は19百万円増加した。
  19. FY2020-Q3建設仮勘定の増加有価証券報告書

    「有形固定資産合計 17,176 17,581 建設仮勘定 63 841」

    前連結会計年度末から当第3四半期末にかけて、有形固定資産合計は405百万円、建設仮勘定は778百万円増加した。
  20. FY2020-Q2有形固定資産と建設仮勘定の増加有価証券報告書

    「有形固定資産合計 17,176 17,373 建設仮勘定 63 574」

    前連結会計年度末から当第2四半期末にかけて、有形固定資産合計は197百万円増加し、建設仮勘定は511百万円増加した。また、有形固定資産の取得による支出は8億11百万円となった。
  21. FY2020-Q1有形固定資産残高は微減、建設仮勘定は増加有価証券報告書

    「有形固定資産合計 17,176 17,122 建設仮勘定 63 144」

    前連結会計年度末から当第1四半期末にかけて、有形固定資産合計は54百万円減少した一方、建設仮勘定は81百万円増加した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループでは、設備の新設並びに省力化を含む維持更新など、3,177百万円の投資を実施しました。投資した主なセグメントは化成品事業で、当社の大阪工場における底地の取得や、燐系製品をはじめとする増産投資のほか、既存設備の維持更新など、2,951百万円の投資を行いました。」

    設備投資額は31億77百万円となり、化成品事業では大阪工場用地取得、燐系製品の増産投資、設備維持更新に29億51百万円を投じた。
  23. FY2019-Q3機械装置・有形固定資産の増加有価証券報告書

    「有形固定資産合計 14,583 17,156 機械装置及び運搬具(純額) 3,794 4,958 建設仮勘定 731 203」

    前連結会計年度末から当第3四半期末にかけて、有形固定資産合計は2,573百万円、機械装置及び運搬具は1,164百万円増加した。建設仮勘定は528百万円減少した。
  24. FY2019-Q2設備投資額・機械装置の増加有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は13億30百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出13億58百万円などによるものであります。」

    有形固定資産取得支出は前年同期の843百万円から1,358百万円へ増加した。前連結会計年度末比で機械装置及び運搬具は3,794百万円から4,488百万円、有形固定資産合計は14,583百万円から15,033百万円へ増加し、建設仮勘定は731百万円から467百万円へ減少した。
  25. FY2019-Q1機械装置増加・建設仮勘定減少有価証券報告書

    「有形固定資産合計 14,583 14,907 機械装置及び運搬具(純額) 3,794 4,416 建設仮勘定 731 420」

    前連結会計年度末から当第1四半期末にかけて、有形固定資産合計と機械装置及び運搬具は増加した一方、建設仮勘定は減少した。
  26. FY2018-Q3固定資産残高の増加有価証券報告書

    「有形固定資産合計 12,929 13,927 機械装置及び運搬具(純額) 2,286 3,197 建設仮勘定 375 672」

    前連結会計年度末から当第3四半期末にかけて、有形固定資産合計が998百万円増加し、機械装置及び運搬具も増加した。建設仮勘定は減少した。
  27. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は8億51百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出8億43百万円によるものであります。」

    当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得に8億43百万円を支出し、建設仮勘定も前連結会計年度末の3億75百万円から9億17百万円へ増加している。
一緒に動いた変遷

「燐系製品の拡販・海外生産活用・原価低減」は、この変遷が動いた31回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1燐系製品の拡販・海外生産活用・原価低減8回
  3. 2安定した収益力と財務健全化の両立7回
  4. 3電子材料のコスト改善・海外顧客開拓・用途拡大6回
  5. 4電子部品・デバイス市場の需要急減6回
  6. 5売上高・営業利益の増加6回
  7. 6中期経営計画2026の最終年度数値目標5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラサ工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
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