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ラサ工業(4022)・施策前進

燐系製品の拡販・海外生産活用・原価低減

FY2016に初出。36回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-09-30。

36記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019-Q2前進FY2021-Q1 – FY2023前進FY2025-H1 – 2026-09-302016: 120162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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化学品事業の増収増益20社が書いているテーマ・逆風2社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「半導体向け高純度品は国内向けの減収分を海外向けの堅調な販売が補い、全体では増収となりました。凝集剤関連製品につきましては、電子部品のエッチング用途向け製品が減収となったものの、上水道向け製品が堅調に推移した結果、全体では増収となりました。」

    高純度品の海外販売と上水道向け凝集剤が、一般品等の減収を補った。化成品事業の売上高は4.7%増、セグメント利益は14.3%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「燐酸などの燐系製品につきましては、一般品向けは減収となりましたが、引き続き回復基調にある半導体市況を背景に、半導体向け高純度品は国内向けでは減収となったものの海外向けが堅調に推移し、全体では増収となりました。凝集剤関連製品につきましては、電子部品のエッチング用途向け製品が減収となりましたが、上水道向け製品は堅調に推移し、全体では増収となりました。コンデンサー向け原料につきましては、減収となりましたが、消臭剤は増収となりました。この結果、当セグメントの売上高は、191億43百万円(前年同期比5.0%増)、セグメント利益は、27億11百万円(前年同期比29.5%増)となりました。」

    一般品やコンデンサー向け原料に減収がある一方、半導体向け高純度品、凝集剤、消臭剤が寄与し、化成品事業は増収増益となった。セグメント利益は前年同期比29.5%増加した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「燐酸などの燐系製品につきましては、一般品等が数量減により減収となった一方で、回復基調にある半導体市況の下、半導体向け高純度品は好調に推移し、販売数量の増加により増収となりました。凝集剤関連製品につきましては、上水道向け製品および電子部品のエッチング用途向け製品の販売数量がともに増加し、増収となりました。」

    一般品等の数量減はあったが、半導体向け高純度品、凝集剤、コンデンサー向け原料の販売数量増加などにより、化成品事業は売上高381億68百万円、セグメント利益48億40百万円となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「燐酸などの燐系製品につきましては、一般品等は数量減により減収となりましたが、半導体向け高純度品が好調に推移し、販売数量の増加により増収となりました。 凝集剤関連製品につきましては、上水道向け製品、電子部品のエッチング用途向けともに販売数量が増加し、増収となりました。 コンデンサー向け原料は、前期からの在庫調整が緩和したことにより販売数量が増加し、増収となりました。 この結果、当セグメントの売上高は、182億38百万円(前年同期比9.1%増)、セグメント利益は、20億93百万円(前年同期比63.8%増)となりました。」

    一般品等に数量減がある一方、半導体向け高純度品、凝集剤、コンデンサー向け原料の販売数量増加により、化成品事業は売上高9.1%増、セグメント利益63.8%増となった。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「燐酸などの燐系製品につきましては、半導体向け高純度品が半導体市況の悪化を受け、販売数量の減少により大幅な減収となりました。凝集剤関連製品につきましては、上水道向け製品は増収となりましたが、電子部品のエッチング用途向けが減収となりました。コンデンサー向け原料は、調整局面の継続による販売数量の減少により減収となりました。この結果、当セグメントの売上高は、343億91百万円(前年同期比18.0%減)、セグメント利益は、30億28百万円(前年同期比26.4%減)となりました。」

    化成品事業は半導体向け高純度品、エッチング用途向け凝集剤、コンデンサー向け原料の販売数量減少等により、通期で減収減益となった。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「燐酸などの燐系製品につきましては、半導体向け高純度品が半導体市況の悪化を受け、販売数量の減少により大幅な減収となりました。 凝集剤関連製品につきましては、上水道向け製品は増収となりましたが、電子部品のエッチング用途向けが減収となりました。 コンデンサー向け原料は、調整局面の継続による販売数量の減少により大幅な減収となりました。 この結果、当セグメントの売上高は、248億52百万円(前年同期比23.2%減)、セグメント利益は、19億74百万円(前年同期比42.5%減)となりました。」

    半導体市況の悪化や調整局面の継続による販売数量減少などにより、化成品事業は売上高23.2%減、セグメント利益42.5%減となった。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「燐酸などの燐系製品につきましては、半導体向け高純度品が半導体市況の悪化を受け、販売数量の減少により大幅な減収となりました。 凝集剤関連製品につきましては、上水道向け製品は増収となりましたが、電子部品のエッチング用途向けが減収となりました。 コンデンサー向け原料は、調整局面の継続による販売数量の減少により大幅な減収となりました。 この結果、当セグメントの売上高は、167億19百万円(前年同期比21.9%減)、セグメント利益は、12億77百万円(前年同期比47.0%減)となりました。」

    半導体向け高純度品、エッチング用途向け凝集剤、コンデンサー向け原料の販売数量減少などにより、化成品事業は減収減益となった。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「燐酸などの燐系製品につきましては、半導体向け高純度品が半導体市況の悪化を受け、販売数量の減少により大幅な減収となりました。 凝集剤関連製品につきましては、上水道向け製品は増収となりましたが、電子部品のエッチング用途向けが減収となりました。 コンデンサー向け原料は、調整局面の継続による販売数量の減少により大幅な減収となりました。 この結果、当セグメントの売上高は、87億89百万円(前年同期比16.3%減)、セグメント利益は、6億35百万円(前年同期比53.5%減)となりました。」

    半導体市況の悪化や調整局面の継続により、化成品事業は売上高16.3%減、セグメント利益53.5%減となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「燐酸などの燐系製品につきましては、半導体向け高純度品が半導体市場の減速を受け期末に向けて伸び悩みましたが、原料黄燐の高騰を主因とした販売価格の是正もあり大幅な増収となりました。凝集剤関連製品につきましては、上水道向けは減収、電子部品のエッチング用途向けが概ね堅調に推移し、増収となりました。コンデンサー向け原料は、原料高騰による製品価格改定を反映して増収となりました。この結果、当セグメントの売上高は、419億18百万円(前年同期比52.0%増)、セグメント利益は、41億15百万円(前年同期比38.0%増)となりました。」

    化成品事業は、半導体向け高純度品、エッチング用途向け凝集剤、価格改定を反映したコンデンサー向け原料などにより、売上高52.0%増、セグメント利益38.0%増となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「燐酸などの燐系製品につきましては、半導体向け高純度品が国内外共に堅調に推移しました。また、原料黄燐の高騰を主因とした販売価格の是正もあり大幅な増収となりました。 凝集剤関連製品につきましては、上水道向けは振るわなかった一方、電子部品のエッチング用途向けが好調に推移し、増収となりました。 コンデンサー向け原料は、増収となりました。 この結果、当セグメントの売上高は、323億45百万円(前年同期比70.5%増)、セグメント利益は、34億32百万円(前年同期比72.1%増)となりました。」

    半導体向け高純度品、黄燐高騰に伴う販売価格是正、エッチング用途向け凝集剤、コンデンサー向け原料が寄与し、化成品事業は売上高70.5%増、セグメント利益72.1%増となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「燐酸などの燐系製品につきましては、半導体向け高純度品が国内外共に堅調に推移しました。また、前期後半ごろから続く原料黄燐の高騰による製品価格の是正も加わり、大幅な増収となりました。 凝集剤関連製品につきましては、電子部品のエッチング用途向けが、好調に推移し増収となりました。 コンデンサー向け原料は、原料価格の上昇に伴う製品価格への転嫁により、増収となりました。 この結果、当セグメントの売上高は、214億10百万円(前年同期比79.9%増)、セグメント利益は、24億12百万円(前年同期比81.5%増)となりました。」

    半導体向け高純度品、エッチング用途向け凝集剤、コンデンサー向け原料の価格転嫁が寄与し、化成品事業は売上高79.9%増、セグメント利益81.5%増となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「燐酸などの燐系製品につきましては、半導体向け高純度品の国内販売ならびに海外子会社の販売が好調に推移し、前期後半ごろから続く原料黄燐の高騰による製品価格の是正も加わり、大幅な増収となりました。凝集剤関連製品につきましては、上水道向け製品は減収となりましたが、電子部品のエッチング用途向けが好調に推移し、増収となりました。この結果、当セグメントの売上高は、104億99百万円(前年同期比78.8%増)、セグメント利益は、13億66百万円(前年同期比93.1%増)となりました。」

    半導体向け高純度品の国内・海外販売、黄燐高騰を受けた製品価格是正、エッチング用途向け凝集剤が寄与し、化成品事業は大幅な増収増益となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「燐酸などの燐系製品につきましては、国内外の半導体向けの高純度品が伸長し、一般品や二次塩類等も堅調に推移しました。また、原料となる黄燐の高騰に対する製品販売価格の是正もあり増収となりました。凝集剤関連製品につきましては、電子部品のエッチング用途向け関連製品や上水道向け製品が堅調に推移し、増収となりました。この結果、当セグメントの売上高は、275億85百万円(前年同期比26.8%増)、セグメント利益は、29億80百万円(前年同期比35.9%増)となりました。」

    半導体向け高純度品、凝集剤、価格是正などが寄与し、化成品事業は売上高26.8%増、セグメント利益35.9%増となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「燐酸などの燐系製品につきましては、電子工業向け高純度品は国内外共に堅調に推移し、一般品及び二次塩類等も順調に推移いたしました。また、原料となる黄燐の高騰を主因とした販売価格の是正もあり増収となりました。凝集剤関連製品につきましては、電子部品のエッチング用途向けが好調に推移し、増収となりました。コンデンサー向け原料は、増収となりました。この結果、当セグメントの売上高は、189億67百万円(前年同期比18.4%増)、セグメント利益は、19億94百万円(前年同期比34.9%増)となりました。」

    高純度品、一般品・二次塩類、エッチング用途向け凝集剤、コンデンサー向け原料が増収となり、化成品事業は売上高18.4%増、セグメント利益34.9%増となった。黄燐高騰を受けた販売価格是正も記載されている。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「燐酸などの燐系製品につきましては、電子工業向け高純度品が国内外共に堅調に推移しました。一般品及び二次塩類等は、前期の需用低迷から回復し増収となりました。 凝集剤関連製品につきましては、上水道向け、電子部品のエッチング用途向けともに好調に推移し増収となりました。 この結果、当セグメントの売上高は、119億1百万円(前年同期比9.6%増)、セグメント利益は、13億29百万円(前年同期比38.2%増)となりました。」

    電子工業向け高純度品、一般品・二次塩類、上水道・エッチング用途向け凝集剤が寄与し、化成品事業は増収増益となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「燐酸などの燐系製品につきましては、半導体業界が、活況を呈するなか、電子工業向け高純度品が国内外共に堅調に推移しました。一般品及び二次塩類等は、前期の低迷から回復傾向にあり増収となりました。凝集剤関連製品につきましては、上水道向けが底堅く推移し、電子部品のエッチング用途向けも増収となりました。この結果、当セグメントの売上高は、58億73百万円(前年同期比4.3%増)、セグメント利益は、7億7百万円(前年同期比35.8%増)となりました。」

    半導体向け高純度品、一般品・二次塩類、上水道・エッチング用途の凝集剤が寄与し、化成品事業は売上高4.3%増、セグメント利益35.8%増となった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、217億50百万円(前年同期比3.1%増)、セグメント利益は、21億92百万円(前年同期比54.3%増)となりました。」

    化成品事業は、半導体向け高純度品、上下水道向け凝集剤、エッチング用途向け製品などが寄与し、売上高3.1%増、セグメント利益54.3%増となった。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「燐酸などの燐系製品につきましては、電子工業用高純度品が国内外の半導体向けに増収となりました。一般品および二次塩類については減収となりましたが、燐系製品全体としては増収となりました。 凝集剤関連製品につきましては、エッチング用途向けが秋口から回復したことなどから、凝集剤関連製品全体としては増収となりました。 この結果、当セグメントの売上高は、160億20百万円(前年同期比2.8%増)、セグメント利益は、14億78百万円(前年同期比47.0%増)となりました。」

    一般品・二次塩類やコンデンサー向け原料に減収があった一方、半導体向け電子工業用高純度品、エッチング用途向け凝集剤などが寄与し、化成品事業は増収増益となった。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「燐酸などの燐系製品につきましては、一般品および二次塩類については需要の低迷により減収となりましたが、電子工業向け高純度品については、国内外共に半導体向けが増収となったことから、燐系製品全体としては増収となりました。凝集剤関連製品につきましては、上下水道向けが堅調に推移したことから、エッチング用途向けの減収をカバーし、全体としては増収となりました。この結果、当セグメントの売上高は、108億58百万円(前年同期比3.6%増)、セグメント利益は、9億62百万円(前年同期比54.2%増)となりました。」

    一般品・二次塩類の需要低迷がある一方、半導体向け高純度品と上下水道向け凝集剤が寄与し、化成品事業は増収増益となった。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「電子工業向け高純度品は、半導体向けが好調に推移し増収となりました。一般品及び二次塩類等は、関連業界の低迷により減収となりました。」

    一般品・二次塩類や凝集剤、コンデンサー向け原料には低迷・減収があったものの、半導体向け高純度品が好調に推移した。化成品事業は売上高56億31百万円(前年同期比4.5%増)、セグメント利益5億20百万円(同42.6%増)となった。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「燐酸などの燐系製品につきましては、電子工業向け高純度品が国内外ともに持ち直しが進み増収となりました。一般品はユーザー需要の減少の結果、大きく減収となっております。また、二次塩類は主に光学分野向け材料の大幅な減少が続いており減収となりました。購入品販売につきましても大幅な減収となりました。 凝集剤関連製品につきましては、上水道向けが堅調に推移し、エッチング用途向けの減収をカバーし、ほぼ前期並みとなりました。 コンデンサー向け原料は、ユーザーの生産調整の影響を受け減収となり、消臭剤も減収となりました。 この結果、当セグメントの売上高は、155億82百万円(前年同期比7.2%減)、セグメント利益は、10億5百万円(前年同期比29.2%減)となりました。」

    電子工業向け高純度品や上水道向け凝集剤には持ち直し・堅調さがみられた一方、一般品、二次塩類、購入品販売、コンデンサー向け原料などが減収となり、化成品事業は売上高7.2%減、セグメント利益29.2%減となった。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「電子工業向け高純度品については半導体向けにやや増収となりましたが、原料価格の上昇や減価償却費の増加によるコストアップがありました。また、二次塩類は主に光学分野向け材料の大幅な減少が続いており減収となったほか、購入品販売も大幅に減収となり、燐系製品全体としては減収となりました。この結果、当セグメントの売上高は、104億78百万円(前年同期比5.1%減)、セグメント利益は、6億23百万円(前年同期比34.4%減)となりました。」

    高純度品の一部は増収となったものの、二次塩類・購入品販売の減収、原料価格上昇・減価償却費増加によるコストアップにより、化成品事業は減収減益となった。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「燐酸などの燐系製品につきましては、一般品については微減で推移しました。電子工業向け高純度品は半導体向けにやや増収となりましたが、原料価格の上昇や減価償却費の増加によるコストアップがありました。一方、二次塩類は光学分野向け材料が大幅に減少したことから減収となったほか、購入品販売の減少もあり、燐系製品全体としては減収となりました。 この結果、当セグメントの売上高は、53億86百万円(前年同期比1.0%減)、セグメント利益は、3億65百万円(前年同期比27.1%減)となりました。」

    化成品事業は、半導体向け高純度品やコンデンサー向け原料など一部に増収要因があったものの、二次塩類等の減収、原料価格上昇・減価償却費増加によるコストアップにより、売上高は1.0%減、セグメント利益は27.1%減となった。
  24. FY2019増収と減益の併存継続有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は221億27百万円(前期比13.7%増)、セグメント利益は、17億95百万円(前期比9.7%減)となりました。」

    燐系製品、高純度品、凝集剤、コンデンサー向け原料などの販売拡大と設備増強により化成品事業は増収となった一方、償却コスト等の影響もありセグメント利益は9.7%減少した。
  25. FY2019-Q3増収と減益が併存有価証券報告書

    「電子工業向け高純度品は、半導体向けの拡大と、増産効果の寄与もあり大幅な増収となりました。一方で、減価償却費等のコスト増がありました。この結果、当セグメントの売上高は、167億97百万円(前年同期比17.7%増)、セグメント利益は、14億19百万円(前年同期比4.8%減)となりました。」

    半導体向け高純度品、凝集剤、コンデンサー向け原料などの増収により売上高は17.7%増加した一方、減価償却費等のコスト増によりセグメント利益は4.8%減少した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「燐酸などの燐系製品につきましては、一般品及び二次塩類等については若干の増収となりました。電子工業向け高純度品は、半導体向けが引き続き拡大し、増産効果も寄与したことから大幅な増収となりました。凝集剤関連製品につきましては、水処理向けは天候不順による出荷数量増に加え、単価の持ち直しが進んだことから増収となり、エッチング用途向けは、需要が好調に推移したことから増収となりました。コンデンサー向け原料は、需要の拡大を背景に大幅な増収となりました。この結果、当セグメントの売上高は、110億43百万円(前年同期比24.2%増)、セグメント利益は、9億50百万円(前年同期比12.5%増)となりました。」

    半導体向け高純度品の拡大と増産効果、水処理・エッチング用途の増収、コンデンサー向け需要拡大により、化成品事業は増収増益となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「電子工業向け高純度品は、半導体向けが引き続き堅調裡に推移し、増産効果も寄与し増収となりました。凝集剤関連製品につきましては、水処理向けは単価が上昇したことに加え、一部製品の出荷数量増で増収となり、エッチング用途向けは新規顧客の獲得が寄与して増収となりました。コンデンサー向け原料は、客先需要の拡大を背景に増収となりました。この結果、当セグメントの売上高は、54億40百万円(前年同期比23.1%増)、セグメント利益は、5億1百万円(前年同期比10.9%増)となりました。」

    高純度品の増産効果、凝集剤の単価・数量増、新規顧客獲得、コンデンサー向け原料の需要拡大により、化成品事業は増収増益となった。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「燐酸などの燐系製品につきましては、一般品の出荷が弱含みのまま推移したものの、二次塩類等の出荷数量は高機能レンズ向けを中心に堅調裡に推移しました。電子工業向け高純度品は、国内外の半導体関連ユーザーの需要の拡大を背景に、販売は大幅に伸張しました。」

    一般品は弱含みだった一方、二次塩類等と電子工業向け高純度品が伸張し、化成品事業の売上高は142億68百万円、セグメント利益は14億91百万円となった。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「燐酸などの燐系製品につきましては、一般品の出荷が弱含みであったものの、二次塩類等の出荷数量が高機能レンズ向けを中心に大幅に伸張いたしました。更に、電子工業向け高純度品につきましても、半導体関連ユーザー向けを中心に、高水準の操業が続き伸張しております。この結果、当セグメントの売上高は、88億89百万円(前年同期比13.2%増)、セグメント利益は、8億44百万円(前年同期比24.4%増)となりました。」

    一般品は弱含みだった一方、二次塩類と電子工業向け高純度品が伸張し、化成品事業は増収増益となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「燐酸などの燐系製品につきましては、一般品および二次塩類等はほぼ前期並みで推移しました。また、半導体向けの電子工業向高純度品は、国内外共に関連産業の需要が旺盛であったことから、引き続き好調に進展し増収となりました。水処理用などの凝集剤は、上下水道向けの価格の低迷に底打ち感が出てきたことや一部の民間需要価格も回復傾向となっていることから、増収となり損益面でも回復の兆しが出て参りました。この結果、当セグメントの売上高は44億21百万円(前年同期比13.8%増)、セグメント利益は4億52百万円(前年同期比34.5%増)となりました。」

    高純度品の好調な進展、凝集剤の回復の兆しにより、化成品事業は増収増益となった。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「燐酸などの燐系製品につきましては、一般品の出荷数量の減少が続いておりますが、二次塩類は堅調に推移いたしました。電子工業向高純度品については、国内外の半導体関連ユーザーの操業が引き続き堅調に推移していることから、大幅に増収となりました。この結果、当セグメントの売上高は、121億50百万円(前年同期比0.3%減)、セグメント利益は、11億8百万円(前年同期比61.1%増)となりました。」

    燐系製品では一般品の数量減少が続く一方、電子工業向高純度品が大幅増収となり、化成品事業のセグメント利益は前年同期比61.1%増となった。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「・燐系二次製品の拡販体制の構築 ・燐系製品の海外生産拠点を最大限に生かした新規需要の獲得 ・生産工場の安定操業の確保と、原価の低減」

    化成品事業の主要施策として、販売体制、海外拠点、操業安定化、コストを一体的に扱っている。
一緒に動いた変遷

「電子材料のコスト改善・海外顧客開拓・用途拡大」は、この変遷が動いた36回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222220131210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子材料のコスト改善・海外顧客開拓・用途拡大22回
  3. 2売上高・営業利益の増加22回
  4. 3電子部品・デバイス市場の需要急減20回
  5. 4財務体質の強化13回
  6. 5安定した収益力と財務健全化の両立12回
  7. 6当期無配10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラサ工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
燐系製品の拡販・海外生産活用・原価低減|ラサ工業(4022)の変遷 | Komori