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カラダノート(4014)・事実中間黒字化・営業キャッシュ・フロー黒字化と減収直近の決算説明資料(2026-09-10)では「実績引用」

売上・利益の拡大と送客単価の向上

FY2020に初出。22回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-09-10。

22記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020 – FY2021悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q3その他FY2023 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY20252020: 22021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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増収・受注増と利益増減が乖離する業績推移255社が書いているテーマ・逆風50社・追い風74社

カラダノートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1中間黒字化・営業キャッシュ・フロー黒字化と減収有価証券報告書

    「その結果、売上高は構造改革に伴う薄利事業の整理により前年同期比で減少したものの、収益性は大幅に向上し、前年同期の営業損失から脱却して黒字化を達成いたしました。」

    売上高は469,124千円で前年同期比39.7%減少した一方、営業利益87,557千円、経常利益87,884千円、中間純利益87,688千円となり、前年同期の損失から黒字へ転換した。営業キャッシュ・フローも前年同期の240,866千円の支出から75,044千円の獲得へ転換した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の売上高は1,270,151千円(前年同期比42.1%減)、営業損失は34,721千円(前年同期100,676千円の営業利益)、経常損失は43,837千円(前年同期106,192千円の経常利益)、当期純損失は69,919千円(前年同期114,890千円の純利益)となりました。」

    事業ポートフォリオ再編や不採算領域縮小により、下半期は黒字転換したと説明する一方、通期では売上高が42.1%減少し、営業・経常・当期純損益が利益から損失へ転じた。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その結果、当中間会計期間の売上高は778,494千円(前年同期比35.2%減)、営業損失は69,398千円(前年同期19,193千円の営業利益)、経常損失は69,770千円(前年同期22,041千円の経常利益)、中間純損失は70,041千円(前年同期21,781千円の中間純利益)となりました。」

    売上高が前年同期比35.2%減少し、営業利益・経常利益・中間純利益からいずれも損失へ転じた。
  4. FY2024通期黒字転換・増収有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の売上高は2,193,966千円(前年同期比6.7%増)、営業利益は100,676千円(前年同期238,214千円の営業損失)、経常利益は106,192千円(前年同期232,105千円の経常損失)、当期純利益は114,890千円(前年同期372,458千円の純損失)となりました。」

    売上高が増加し、営業利益・経常利益・当期純利益が前年の損失から通期で利益へ転換した。
  5. FY2024-Q3第3四半期累計で黒字転換・増収有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間においてストック型ビジネスの累計契約者数を着実に積み上げたこと、並びにフロー型ビジネスが好調に推移したことにより、当第3四半期累計期間の売上高は1,754,106千円(前年同期比15.5%増)となりました。費用面においては、前述のストック型ビジネス拡大に向けた先行投資を継続していることから営業利益は57,195千円(前年同期225,946千円の営業損失)、経常利益は62,596千円(前年同期220,830千円の経常損失)、四半期純利益は59,277千円(前年同期238,641千円の四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比15.5%増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転換した。
  6. FY2024-Q2半期黒字転換・増収有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の売上高は1,200,769千円(前年同期比17.9%増)、営業利益は55,552千円(前年同期97,669千円の営業損失)、経常利益は58,399千円(前年同期92,013千円の営業損失)、四半期純利益は58,140千円(前年同期109,691千円の四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比17.9%増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転換した。
  7. FY2024-Q1四半期黒字転換有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間においてストック型ビジネスの累計契約者数を着実に積み上げたこと、並びにフロー型ビジネスが堅調に推移したことにより、当第1四半期累計期間の売上高は499,837千円(前年同期比7.9%増)となり順調に推移しております。営業利益は5,473千円(前年同期53,557千円の営業損失)、経常利益は7,142千円(前年同期52,469千円の経常損失)、四半期純利益は7,009千円(前年同期52,602千円の四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比7.9%増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転換した。
  8. FY2023売上増加・営業損失縮小有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の売上高は2,056,447千円(前年同期比57.4%増)、営業損失は137,816千円(前年同期205,197千円の営業損失)、経常損失は131,707千円(前年同期202,153千円の経常損失)、当期純損失は272,060千円(前年同期271,733千円の純損失)となりました。」

    売上高は57.4%増加し、営業損失・経常損失は縮小した一方、当期純損失は前年と同程度となった。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間においてストック型ビジネスの累計契約者数を着実に積み上げたこと、並びにフロー型ビジネスが好調に推移したことにより、当第3四半期累計期間の売上高は1,518,114千円(前年同期比59.9%増)となりました。費用面においては、前述のストック型ビジネス拡大に向けた先行投資を継続していることから営業損失は147,424千円(前年同期119,841千円の営業損失)、経常損失は142,309千円(前年同期118,595千円の経常損失)、四半期純損失は160,120千円(前年同期126,772千円の四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比59.9%増加した一方、ストック型ビジネス拡大への先行投資により営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間においてストック型ビジネスの累計契約者数を着実に積み上げたこと、並びにフロー型ビジネスが好調に推移したことにより、当第2四半期累計期間の売上高は1,018,468千円(前年同期比65.1%増)となりました。費用面においては、前述のストック型ビジネス拡大に向けた先行投資を継続していることから営業損失は97,669千円(前年同期31,820千円の営業損失)、経常損失は92,013千円(前年同期30,620千円の経常損失)、四半期純損失は109,691千円(前年同期21,417千円の四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比65.1%増加した一方、ストック型ビジネス拡大への先行投資により営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間においてストック型ビジネスの累計契約者数を着実に積み上げたこと、並びにフロー型ビジネスが好調に推移したことにより、当第1四半期累計期間の売上高は463,396千円(前年同期比106.4%増)となり順調に推移しております。営業損失は53,557千円(前年同期23,425千円の営業損失)、経常損失は52,469千円(前年同期22,235千円の経常損失)、四半期純損失は52,602千円(前年同期15,424千円の四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比106.4%増となった一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の売上高は1,306,130千円(前年同期比30.3%増)、営業損失は205,197千円(前年同期223,208千円の営業利益)、経常損失は202,153千円(前年同期208,259千円の経常利益)、当期純損失は271,733千円(前年同期139,054千円の純利益)となりました。」

    売上高は30.3%増加した一方、ストック型ビジネスへの先行投資等により営業損失205,197千円、経常損失202,153千円、当期純損失271,733千円を計上し、前年の利益から損失へ転じている。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の売上高は949,158千円(前年同期比24.5%増)、営業損失は119,841千円(前年同期192,414千円の営業利益)、経常損失は118,595千円(前年同期177,464千円の経常利益)、四半期純損失は126,772千円(前年同期113,943千円の四半期純利益)となりました。」

    売上高は前年同期比24.5%増加した一方、ストック型ビジネス拡大への先行投資により営業損失119,841千円、経常損失118,595千円、四半期純損失126,772千円を計上し、前年同期の利益から損失に転じた。
  14. FY2022-Q2半期実績の追加有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の売上高は617,046千円(前年同期比+16.7%)となりました。費用面においては、前述のストック拡大に向けた先行投資を継続していることから営業損失は31,820千円(前年同期164,267千円の営業利益)、経常損失は30,620千円(前年同期149,303千円の経常利益)、四半期純損失は21,417千円(前年同期95,298千円の四半期純利益)となりました。」

    売上高は前年同期比16.7%増加した一方、ストック型ビジネス拡大への先行投資により営業損失・経常損失・四半期純損失を計上した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の売上高は224,528千円(前年同期比△20.4%)となりました。営業損失は23,425千円(前年同期115,026千円の営業利益)、経常損失は22,235千円(前年同期100,927千円の経常利益)、四半期純損失は15,424千円(前年同期63,605千円の四半期純利益)となりました。」

    ストックモデルへの切替に向けた先行投資の一方、売上高は前年同期比20.4%減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも損失に転じた。
  16. FY2021通期実績の追加有価証券報告書

    「こうした取り組みの結果、当事業年度の売上高は1,002,043千円(前年同期比36.7%増)、営業利益は223,208千円(前年同期比81.2%増)、経常利益は208,259千円(前年同期比67.8%増)、当期純利益は139,054千円(前年同期比66.2%増)となりました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の実績が追加された。保険領域の送客件数増加、住宅領域の新規顧客開拓、費用削減、新規事業・サービス開始等を業績要因として説明している。
  17. FY2021-Q3四半期実績の追加有価証券報告書

    「こうした取り組みの結果、当第3四半期累計期間の売上高は762,178千円(前年同期比35.8%増)、営業利益は192,414千円(前年同期比101.2%増)、経常利益は177,464千円(前年同期比84.3%増)、四半期純利益は113,943千円(前年同期比74.1%増)となりました。」

    第3四半期累計期間の業績実績が追加された。保険領域での送客件数増加、住宅領域などの新規顧客開拓、費用削減、新規事業・サービスの開始などを業績要因として説明している。
  18. FY2021-Q2半期実績の追加有価証券報告書

    「こうした取り組みの結果、当第2四半期累計期間の売上高は528,942千円、営業利益は164,267千円、経常利益は149,303千円、四半期純利益は95,298千円となりました。」

    第2四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の実績が追加された。住宅領域などのカテゴリー強化により送客単価が増加したこと、プレゼント構成見直しにより仕入・発送費用が削減されたことも業績要因として説明されている。
  19. FY2021-Q1四半期実績の追加有価証券報告書

    「こうした取り組みの結果、当第1四半期累計期間の売上高は282,189千円、営業利益は115,026千円、経常利益は100,927千円、四半期純利益は63,605千円となりました。」

    第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の実績が追加された。
  20. FY2020初出有価証券報告書

    「こうした取り組みの結果、当事業年度の売上高は732,883千円(前年同期比14.9%増)、営業利益は123,201千円(前年同期比37.7%増)、経常利益は124,131千円(前年同期比36.6%増)、当期純利益は83,649千円(前年同期比32.2%増)となりました。」

    新規クライアントの増加、アポイントメント率改善、送客単価向上、広告運用内製化などの結果として当期業績を説明している。
一緒に動いた変遷

「ファミリーデータプラットフォーム事業の展開」は、この変遷が動いた22回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1ファミリーデータプラットフォーム事業の展開3回
  3. 2ストック・オプションによる株式価値希薄化3回
  4. 3大企業向けライフイベントマーケティングDX支援3回
  5. 4家族全般への事業モデル横展開2回
  6. 5地政学・インフレ・円安による先行き不透明な事業環境2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カラダノートの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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