Komori
カラダノート(4014)・施策再定義

大企業向けライフイベントマーケティングDX支援

FY2021に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025。

9記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1再定義FY2022前進FY2023 – FY2024-Q1悪化FY2025-H12021: 220212022: 120222023: 220232024: 220242025: 22025
同じテーマの他社
マーケティングデータ活用による統合支援サービス19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

カラダノートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「今後につきましては、「家族サポート」並びに「ライフイベントマーケティング」で培った経験、ノウハウ等をもとに、特に金融領域における企業の提携を強化し、マーケティングの効率化や新規事業の創出を支援する家族パートナーシップについても推進してまいります。」

    大企業向けのマーケティング支援を継続しつつ、家族パートナーシップの重点を特に金融領域の企業提携へ移している。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「家族パートナーシップ事業では、大手企業向けPoC案件の受注が遅れたことで、第3四半期以降の収益計上となった影響がありました。」

    大手企業向けPoC案件について、受注の遅れにより収益計上時期が第3四半期以降へ後ずれした。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「家族パートナーシップ事業においては、社会に対する取組として、これまでの事業運営により培われた強みを活かし、大手企業との協業案件が複数実施に至り、収益拡大に寄与しました。」

    大手企業との協業案件が複数実施に至り、収益拡大に寄与したと説明している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、フロー型ビジネスのライフイベントマーケティングは、大手企業向けのPoC案件の新規受注・完了が引き続き好調に推移しております。」

    大手企業向けライフイベントマーケティングのPoC案件について、新規受注・完了が引き続き好調と説明している。新たな件数などの具体的な進捗は示されていない。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、フロー型ビジネスのライフイベントマーケティングは、引き続き大手企業向けのPoC案件の新規受注・完了に加えて、ヘアケア・衛生用品関連商材への送客が堅調に推移しております。」

    大手企業向けライフイベントマーケティングについて、PoC案件の新規受注・完了が進んでいると記載している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当社のノウハウ、強みを活かして大手企業との新規サービス等の複数の開発案件の完了に至り収益拡大に貢献しました。」

    大手企業向けの新規サービス等について複数の開発案件が完了し、収益拡大に貢献したと説明している。
  7. FY2022再定義有価証券報告書

    「また、ヘルスケア領域での事業拡大及び「家族サポート」、「ライフイベントマーケティング」で培った経験、ノウハウ等をもとに、大企業向けマーケティングの効率化を支援する家族パートナーシップも推進してまいります。」

    従来の大企業向けライフイベントマーケティングDX支援を、「家族パートナーシップ」として整理し、支援対象を大企業向けマーケティング全般へ表現し直している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の流行による社会全体でのデジタル・トランスフォーメーション(DX)ニーズの高まりにより、ライフイベントマーケティング支援プロダクトである「かぞくアシスタント」の問い合わせの増加や、オンラインでの保険見直しニーズの高まりなど、当社をとりまく環境は概ね順調に推移しております。」

    大企業向けライフイベントマーケティングDX支援について、支援プロダクト「かぞくアシスタント」への問い合わせ増加という具体的な進展が示された。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「また、ヘルスケア領域での事業拡大及び「家族サポート」、「データベースマーケティング」で培った経験、ノウハウ等をもとに、大企業向けにライフイベントマーケティングの効率化を支援する企業向けDX支援も推進してまいります。」

    既存の家族サポート・データベースマーケティングの経験を用いて、大企業向けにライフイベントマーケティングの効率化を支援する事業を新たな展開先として示している。
一緒に動いた変遷

「パーソナルデータを活用した継続的収益モデル」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1パーソナルデータを活用した継続的収益モデル5回
  3. 2ファミリーデータプラットフォーム事業の展開3回
  4. 3家族全般への事業モデル横展開3回
  5. 4売上・利益の拡大と送客単価の向上3回
  6. 5優秀な人材の確保と育成2回
  7. 6内部管理体制・コーポレートガバナンスの強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カラダノートの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大企業向けライフイベントマーケティングDX支援|カラダノート(4014)の変遷 | Komori