家族全般への事業モデル横展開
FY2020に初出。22回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-09-10。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間では、株式会社よりそうとの業務提携による終活関連サービスの提供開始や、子育て層に対する節電系商材の提案が好調に推移するなど、ライフイベント領域の拡張を加速させました。」
終活関連サービスの提供開始や節電系商材の提案により、従来の子育て中心のライフイベント領域を拡張した。 - 2026-03-13前進その他開示
「今後は出産・育児期に家族が「本当はやりたいけれど費用面で諦めがちな体験」をスポンサー企業との共創で無料提供する「エールシリーズ」として展開を拡充してまいります。家事代行・産後ケア関連サービスなど、子育て家族の QOL(生活の質)向上に資するサービスへの横展開を想定しており、当社のファミリーデータプラットフォームにおける接点拡大および顧客 LTV の向上を目指します。」
家族向けサービスの横展開について、無料撮影を起点に家事代行・産後ケア等へ拡張する具体的なサービス構想が示された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「ライフイベントマーケティングにおいては、ヘアケア・衛生用品関連商材、食材宅配、教育、不動産関連といった産業において、送客先の拡大や条件の見直しが進展しています。」
従来のヘアケア・衛生用品関連商材への依存を縮小し、教育、食材宅配、不動産関連などへ送客先を広げ、条件を見直す方向へ事業展開を組み替えている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「一方で、ライフイベントマーケティング事業では、人材領域における有資格者の復職支援事業の早期の収益化を達成し更なる事業拡大の期待が高まったものの、ヘアケア・衛生用品関連商材における取引の採算性の精査の長期化に伴い、取引再開が遅れた影響が大きくありました。」
有資格者の復職支援事業では収益化を達成した一方、従来好調と説明していたヘアケア・衛生用品関連商材は採算性の精査が長期化し、取引再開が遅延した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後につきましては、「家族サポート」並びに「ライフイベントマーケティング」で培った経験、ノウハウ等をもとに、大企業向けマーケティングの効率化や新規事業の創出を支援する家族パートナーシップについても推進してまいります。」
家族サポートとライフイベントマーケティングで培ったモデルを家族全般・大企業向けへ横展開する方針を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「中長期的な事業成長、ビジョン実現のため家族に対して「安心」と「便利」を提供するべく、家計に占める支出割合の高い領域である住関連、生活必需品、金融関連等の領域からサービス強化に着手しております。」
家族全般への事業モデル横展開に向け、住関連・生活必需品・金融関連等の領域でサービスを強化する方針を継続している。新たな領域追加や完了実績は記載されていない。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「中長期的な事業成長、ビジョン実現のため家族に対して「安心」と「便利」を提供するべく、家計に占める支出割合の高い領域である住関連、生活必需品、金融関連等の領域からサービス強化に着手しております。」
家族全般への事業モデル横展開について、住関連・生活必需品・金融関連など家計支出の大きい領域からサービス強化に着手したことを具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、ファミリーデータプラットフォーム事業で構築したビジネスモデルを、現在のターゲットのみならず、中長期的には家族全般にターゲットを進めるべく、横展開を実施していく予定でおります。」
妊娠・育児層を中心としたモデルを家族全般へ横展開する中長期方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、フロー型ビジネスのライフイベントマーケティングでは、ヘアケア・衛生用品関連商材への送客が引き続き好調を維持して推移しております。」
家族全般への事業モデル横展開の一環として、ヘアケア・衛生用品関連商材への送客を継続し、好調を維持していると説明している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、フロー型ビジネスのライフイベントマーケティングでは、ヘアケア・衛生用品関連商材への送客が前事業年度から引き続き好調に推移しております。」
家族全般への事業モデル横展開の一環として、ヘアケア・衛生用品関連商材への送客を継続し、好調に推移していると説明している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、フロー型ビジネスのライフイベントマーケティングでは、ヘアケア・衛生用品関連商材への送客は前事業年度から引き続き好調に推移しております。」
ヘアケア・衛生用品関連商材への送客を継続し、好調に推移していると説明している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「フロー型ビジネスにおいては、ヘアケア・衛生用品関連商材への送客を引き続き実施し、好調に推移しております。」
既存のカテゴリー横展開として、ヘアケア・衛生用品関連商材への送客を継続している。新たなカテゴリー追加は記載されていない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「フロー型ビジネスにおいては、新たにヘアケア・衛生用品関連商材への送客を開始いたしました。」
既存の保険・住宅等に加え、ヘアケア・衛生用品関連商材への送客を開始し、取り扱いカテゴリーを拡張した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、ファミリーデータプラットフォーム事業で構築したビジネスモデルを、現在のターゲットのみならず、中長期的には家族全般へのターゲットを進めるべく、横展開を実施していく予定でおります。」
現在の妊娠・育児層から家族全般へビジネスモデルを横展開する計画を再掲している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社においては、保険領域にてユーザーの保険見直しニーズの高まりによる送客件数の増加、住宅領域などの新規顧客開拓強化、オリジナル出生届を中心としたプレゼント構成の見直しによる費用削減、新規事業・サービスの開始等、数多くの施策を行ってまいりました。」
従来の住宅領域などのカテゴリー強化に加え、保険領域での送客件数増加、新規顧客開拓強化、新規事業・サービスの開始が具体的な施策として記載された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間においては、第1四半期会計期間における一時的なクライアントへの送客需要の増加(新型コロナウィルス感染症の影響による予算消化ずれ込みなど)にかかるアクションユーザー数が減少した一方、住宅領域をはじめとする新たなカテゴリーを強化したことにより、アクションユーザー一人あたりの送客単価は増加いたしました」
家族関連事業のカテゴリー横展開について、住宅領域をはじめとする新たなカテゴリーの強化が具体的に記載された。 - FY2020初出有価証券報告書
「ファミリーデータプラットフォーム事業で構築したビジネスモデルを、現在のターゲットのみならず、中長期的には家族全般へのターゲットを進めるべく、横展開を実施していく予定でおります。」
現在の妊娠・育児層向けモデルを家族全般へ横展開する中長期計画である。