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カラダノート(4014)・リスク悪化

ストック・オプションによる株式価値希薄化

FY2020に初出。14回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q3 – FY2022-Q2顕在化FY2023-Q1 – FY2024-Q2対処FY2024 – FY20252020: 12021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社

カラダノートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 70,000株(注)1」

    第4回新株予約権について普通株式70,000株相当が設定された。また、2025年8月21日には新株予約権行使により1,000株が発行され、潜在的な希薄化エクスポージャーの追加と実際の株式発行が記載された。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 179,000株(注)1」

    第3回新株予約権の対象株式数が、前回記載の231,000株から179,000株へ減少している。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「第3回新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数 普通株式231,000株」

    第3回新株予約権の対象株式数は231,000株と記載されている。第3回新株予約権について前回記載の269,000株から減少し、潜在的な希薄化エクスポージャーが縮小している。
  4. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使により3,600千円、譲渡制限付株式の発行により4,495千円資本金及び資本剰余金がそれぞれ増加し」

    当第2四半期累計期間に新株予約権の行使と譲渡制限付株式の発行が行われ、資本金・資本剰余金が増加した。発行済株式総数は前事業年度末の6,341,400株から6,380,900株へ増加しており、希薄化が引き続き実際の株式発行として発生している。
  5. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ3,600千円増加し」

    当第1四半期累計期間に新株予約権の行使により24,000株が発行され、希薄化リスクが継続して実際の株式発行として発生した。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は326,000株であり、発行済株式数6,341,400株の5.1%に相当しております。」

    潜在株式数が前期の82,000株・1.3%から326,000株・5.1%へ増加し、希薄化エクスポージャーが拡大した。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数※ 普通株式 269,000株(注)1」

    2023年4月6日に第3回有償ストックオプションが発行され、269,000株相当の潜在株式が追加された。行使前であり、今回の記載だけでは希薄化が実際に発生したとはいえないが、潜在的な希薄化エクスポージャーは拡大している。
  8. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「2022年8月1日~2022年10月31日(注)5,700 6,308,300 992 300,100 992 290,100」

    当第1四半期累計期間に新株予約権の行使により5,700株が発行され、資本金及び資本準備金がそれぞれ992千円増加した。希薄化リスクが引き続き実際の株式発行として発生している。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は82,000株であり、発行済株式数6,302,600株の1.3%に相当しております。」

    新株予約権の行使による株式発行が続く一方、潜在株式数は前回記載の107,600株・1.7%から82,000株・1.3%へ減少している。
  10. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による株式の発行による収入16,890千円があった」

    当第2四半期累計期間に新株予約権の行使と株式発行が行われ、希薄化リスクが実際の株式発行として継続的に発生した。
  11. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「これは主に、新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ8,445千円増加した一方で、四半期純損失の計上により利益剰余金が15,424千円減少したことによるものであります。」

    当第1四半期累計期間に新株予約権が行使され、発行済株式総数が56,300株増加するとともに、資本金・資本剰余金がそれぞれ8,445千円増加した。
  12. FY2021顕在化有価証券報告書

    「本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は107,600株であり、発行済株式数6,282,700株の1.7%に相当しております。」

    当事業年度中に新株予約権の行使による16,600株の増加があり、提出日前にも45,300株が発行された一方、潜在株式比率は1.7%と記載されている。
  13. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間において新株予約権の行使が行われ、資本金390千円、資本剰余金が390千円増加しております。」

    新株予約権の行使により2,600株が発行され、潜在株式の希薄化リスクが実際の株式発行として一部発生した。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は264,500株であり、発行済株式数5,996,000株の4.4%に相当しております。」

    新株予約権の行使により既存株主の株式価値が希薄化する可能性を4.4%という数値とともに示している。
一緒に動いた変遷

「パーソナルデータを活用した継続的収益モデル」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

44322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1パーソナルデータを活用した継続的収益モデル4回
  3. 2特定クライアントへの依存4回
  4. 3売上・利益の拡大と送客単価の向上3回
  5. 4優秀な人材の確保と育成2回
  6. 5地政学・インフレ・円安による先行き不透明な事業環境2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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