働き方改革・健康管理データの統合BigData・AIサービス
FY2020に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-25。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- 2026-09-25再掲その他開示
「この統合的なデータ活用により、従業員の健康データをもとに施策を迅速に立案し、その効果をデータで把握して改善することが可能になります。」
健康データの統合分析を通じて、施策の立案・効果把握・改善を行う活用方法を再確認している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「さらに、蓄積された人材関連データにAI等の技術を活用することで、組織や従業員の状態をより的確に把握し、企業の意思決定や人事施策の高度化を支援するデータ活用基盤としての機能拡充にも取り組んでおります。」
HRMデータの蓄積・分析基盤について、AI等を活用した組織・従業員状態の把握と意思決定支援へ機能拡充を進めている。具体的には勤務間インターバル、AI離職分析、人的資本KPIのダッシュボード表示を次世代型HRM機能として開発している。 - FY2025前進有価証券報告書
「加えて、当社の事業戦略部において、労務管理・健康診断・ストレスチェック等の統合データベースをAI(人工知能)で分析し、健康増進に有用な情報を顧客企業及びその従業員に提供するシステム開発の研究にも取り組んでおります。」
就業・健康関連データを統合しAIで分析する研究を継続し、当年度のHRM事業の研究開発費は40,189千円となった。また、労務コストの可視化、人員配置の最適化、健康リスクの把握・改善支援などの分析・支援サービスも提供すると記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社では、これら社会的要請を成長機会と捉え、「Universal 勤次郎」シリーズの機能強化と導入支援体制の充実を推進しています。具体的には、メンタルヘルス支援、離職予兆の可視化、人的資本KPIのダッシュボード表示といった次世代型HRM機能の開発を進めており、企業の人的資本経営を支える“現場起点のDX基盤”としての提供価値をさらに高めてまいります。」
Universal 勤次郎シリーズについて、メンタルヘルス支援、離職予兆の可視化、人的資本KPIのダッシュボード表示という具体的な次世代型HRM機能の開発を進めていると記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「加えて、当社の事業戦略部において、労務管理・健康診断・ストレスチェック等の統合データベースをAI(人工知能)で分析し、健康増進に有用な情報を顧客企業及びその従業員に提供するシステム開発の研究にも取り組んでおります。HRM事業の当連結会計年度における研究開発費の総額は30,238千円であります。」
就業・健康関連データを統合しAIで分析するシステム開発研究を継続している。研究開発費は30,238千円となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「労務管理・健康診断・ストレスチェック等の統合データベースをAI(人工知能)で分析し、健康増進に有用な情報を顧客企業及びその従業員に提供するシステム開発の研究にも取り組んでおります。」
就業・健康関連データを統合しAIで分析するシステム開発研究を継続している。2023年度のHRM事業の研究開発費は29,385千円である。 - FY2021前進有価証券報告書
「労務管理・健康診断・ストレスチェック等の統合データベースをAI(人工知能)で分析し、健康増進に有用な情報を顧客企業及びその従業員に提供するシステム開発の研究にも取り組んでおります。」
就業・健康関連データを統合し、AIで分析して健康増進情報を提供するシステム開発研究を進め、当年度の研究開発費は50,787千円となった。 - FY2020初出有価証券報告書
「働き方改革ソリューションと健康管理ソリューションデータの統合BigDataの分析とAI(人工知能)活用による新製品・サービスの開発と提供(統合データサービス)」
就業・健康管理データを統合し、BigData分析とAI活用によって新製品・サービスを開発・提供する施策を掲げている。