Komori
アクシス(4012)・施策前進

直接取引の拡大による収益性・業務ノウハウの向上

FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載は2026-08-06。

7記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2023前進FY2024-H1 – 2026-08-062021: 120212022: 120222023: 020232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
間接販売から直接販売へのチャネル転換12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算説明資料

    「受注の増加と 高付加価値領域の拡大により 顧客単価が向上し 、 前年同期比+384 百万円の増収効果」

    受注増加と高付加価値領域の拡大を、顧客単価の向上および増収効果として記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間においては、AI駆動開発体制の構築、高付加価値領域の拡大やプライム案件割合の増加を図るための積極的な人材投資の実施、ビジネスパートナーとの協業拡大等により、高収益案件の更なる受注強化を図ってまいりました。」

    プライム案件割合の増加を含む高付加価値領域へのシフトに向け、人材投資とビジネスパートナー協業を進めている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、SWIFT対応、モダナイゼーション、クラウドリフトなどの需要の取り込みを主因とした銀行向け売上の増加や、新規顧客の獲得や直接受注額の増加による官公庁案件の拡大を主因とした公共社会インフラ分野向け売上の増加などにより、当事業年度の売上高は7,025,323千円と前事業年度と比べ797,859千円(12.8%)の増収となりました。」

    直接受注額の増加、新規顧客の獲得、官公庁案件の拡大が公共社会インフラ分野向け売上の増加につながったと記載している。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「この結果、SWIFT対応、モダナイゼーション、クラウドリフトなどの需要の取り込みを主因とした銀行向け売上の増加や、直接受注額の増加を含む官公庁案件の拡大を主因とした公共社会インフラ分野向け売上の増加などにより、当中間会計期間の売上高は3,443,556千円と前中間会計期間と比べ489,129千円(16.6%)の増収となりました。」

    直接受注額の増加を含む官公庁案件の拡大が、公共社会インフラ分野向け売上の増加につながったと記載している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「顧客との直接取引を拡大し、事業の収益性を向上するとともに、業務ノウハウの獲得を推進していきます。さらには業務の成果を通して、顧客との信頼関係を構築するとともに、安定的な取引を実現してまいります。」

    直接取引の拡大を、収益性・業務ノウハウ・顧客信頼・安定取引の向上につなげる施策を再掲している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「顧客との直接取引を拡大し、事業の収益性を向上すると共に、業務ノウハウの獲得を推進していきます。」

    直接取引を拡大し、収益性と業務ノウハウを高める施策を引き続き掲げている。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「顧客との直接取引を拡大し、事業の収益性を向上すると共に、業務ノウハウの獲得を推進していきます。」

    直接取引を拡大し、収益性向上、業務ノウハウ獲得、顧客との信頼関係構築および安定取引につなげる施策を示している。
一緒に動いた変遷

「デジタル社会の変化をビジネス機会化」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタル社会の変化をビジネス機会化4回
  3. 2公共分野等への取引拡大による金融依存度の低減4回
  4. 3IT人材とビジネスパートナーによる受注体制の拡大3回
  5. 4売上高営業利益率10%以上3回
  6. 5サービスノウハウを活用した他社サービス構築案件3回
  7. 6事業推進体制の強化とITサービス事業への集約2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクシスの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
直接取引の拡大による収益性・業務ノウハウの向上|アクシス(4012)の変遷 | Komori