売上高営業利益率10%以上
FY2020に初出。22回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
- 2026-08-06前進決算説明資料
「営業利益率は12.8% と 好調。」
2026年12月期第2四半期の営業利益率が12.8%となり、売上高営業利益率10%以上の目標を上回る実績を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間会計期間において、売上高は4,505,017千円と前中間会計期間と比べ591,392千円(15.1%)の増収、営業利益は575,612千円と前中間会計期間と比べ153,496千円(36.4%)の増益、経常利益は582,775千円と前中間会計期間と比べ146,504千円(33.6%)の増益、中間純利益は376,079千円と前中間会計期間と比べ93,192千円(32.9%)の増益となりました。」
売上高4,505,017千円と営業利益575,612千円から計算される中間期の売上高営業利益率は約12.8%となり、10%以上の目標を上回る水準である。 - FY2025前進有価証券報告書
「この結果、営業利益率は0.3%増(前年同期は10.6%)となりました。引き続き、高収益案件の増加による収益力の向上、人材の積極採用やビジネスパートナーとの関係強化等による受注体制の拡大を進め、当社の成長に必要な人材投資を吸収することにより、営業利益率の改善を図ります。」
営業利益率は2024年12月期の10.6%から2025年12月期の10.9%へ上昇し、10%以上の目標を上回る水準を維持している。 - 2026-03-02前進株主総会
「売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 8,134 百万円 888 百万円 917 百万円 642 百万円 (前年同期比9.4%増) (前年同期比12.4%増) (前年同期比8.2%増) (前年同期比7.5%増)」
2025年12月期の売上高8,134百万円、営業利益888百万円から、売上高営業利益率は約10.9%となり、10%以上の目標を上回る実績を記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間会計期間において、売上高は3,913,624千円と前中間会計期間と比べ263,947千円(7.2%)の増収、営業利益は422,116千円と前中間会計期間と比べ7,035千円(1.7%)の増益、経常利益は436,270千円と前中間会計期間と比べ8,622千円(2.0%)の増益、中間純利益は282,887千円と前中間会計期間と比べ8,439千円(3.1%)の増益となりました。」
売上高3,913,624千円と営業利益422,116千円から計算される中間期の売上高営業利益率は約10.8%であり、10%以上の目標を上回る水準となっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、営業利益率は0.7%増(前年同期は9.9%)となりました。引き続き、高収益案件の増加による収益力の向上、人材の積極採用やビジネスパートナーとの関係強化等による受注体制の拡大を進め、当社の成長に必要な人材投資を吸収することにより、営業利益率の改善を図ります。」
営業利益率は2023年12月期の9.9%から2024年12月期の10.6%へ上昇し、10%以上の目標を上回った。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当社が定めている経営方針、経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとしており、売上高営業利益率10%以上の目標も継続扱いとなる。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針、経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等に重要な変更はないとしており、売上高営業利益率10%以上の目標も継続扱いとなる。 - FY2023営業利益率更新有価証券報告書
「この結果、営業利益率は0.8%減(前年同期は10.7%)となりました。引き続き、高収益案件の増加による収益力の向上、人材の積極採用やビジネスパートナーとの関係強化等による受注体制の拡大を進め、当社の成長に必要な人材投資を吸収することにより、営業利益率の改善を図ります。」
営業利益率は2022年12月期の10.7%から2023年12月期の9.9%へ低下し、10%以上の目標を引き続き下回った。高収益案件、採用、ビジネスパートナー連携および人材投資の吸収による改善方針を示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針、経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとしており、売上高営業利益率10%以上の目標も継続扱いとなる。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針、経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとしており、売上高営業利益率10%以上の目標も継続扱いとなる。 - FY2022悪化有価証券報告書
「この結果、営業利益率は0.7%減(前年同期は10.6%)となりました。引き続き、高収益案件の増加、システムエンジニアの増加等による売上高の拡大を図り、当社グループの成長に必要な投資を吸収することにより、営業利益率の改善を図ります。」
営業利益率は2021年12月期の10.6%から2022年12月期に9.8%へ低下し、10%以上の目標を下回った。高収益案件やシステムエンジニアの増加による売上拡大と投資吸収を通じた改善方針を示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針、経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとしており、売上高営業利益率10%以上の目標も継続扱いとなる。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針、経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとしており、売上高営業利益率10%以上の目標も継続扱いとなる。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針、経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとしており、売上高営業利益率10%以上の目標も継続扱いとなる。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における営業利益率は、高収益案件の増加や株式会社ヒューマンソフトの連結子会社化等による増収効果が人件費等の増加を吸収し売上総利益率が27.1%となり、採用強化により増加した採用関連費用やM&Aに伴い発生した取得関連費用等を吸収し、営業利益率は10.6%となりました。引き続き、高収益案件の増加等による売上高の拡大を図り、当社グループの成長に必要な投資を吸収することにより、営業利益率の向上を図ります。」
2021年12月期の営業利益率は10.6%となり、目標の10%以上を上回った。高収益案件の増加、子会社化、投資吸収を通じたさらなる向上方針も示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針、経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとしており、売上高営業利益率10%以上の目標も継続扱いとなる。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針、経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとしており、売上高営業利益率10%以上の目標も継続扱いとなる。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針、経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略および経営上の目標に関する重要な変更はないとしており、売上高営業利益率10%以上の目標も継続扱いとなる。 - FY2020初出有価証券報告書
「売上高営業利益率は10%以上を目標としております。」
企業価値・株主価値向上のために重視する客観的経営指標として、売上高営業利益率10%以上を設定している。