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住友化学(4005)・施策再定義

業績連動報酬・譲渡制限付株式報酬への移行

FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

7記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2024-Q1前進FY2025-H1 – FY2026-H12022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成477社が書いているテーマ・逆風1社・追い風409社

住友化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの478件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)の報酬構成は、年間連結コア営業利益2,000億円を達成した場合に、固定報酬と変動報酬の割合が概ね2:3、変動報酬における短期インセンティブ(賞与)と中長期インセンティブ(株式報酬)の割合が概ね2:1となるよう設計します。」

    役員報酬の設計が、従来の固定・変動概ね1対1、賞与・株式報酬7対3から、固定・変動2対3、賞与・株式報酬2対1へ見直された。年間コア営業利益2,000億円を基準とする設計も明示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年7月18日 696 1,657,914 120 90,179 120 24,175 (注)譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行によるものであります。」

    譲渡制限付株式報酬として2025年7月18日に696千株の新株式を発行し、株式報酬制度の運用を継続した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年7月19日 768 1,657,217 120 90,059 120 24,055 (注)譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行によるものであります。」

    譲渡制限付株式報酬として2024年7月19日に768千株の新株式を発行し、株式報酬制度の運用を継続した。
  4. FY2024業績悪化に伴う報酬抑制有価証券報告書

    「賞与(業績連動報酬)は、当期の業績を踏まえ不支給となります。」

    業績連動報酬は不支給となり、代表取締役会長・社長の基本報酬自主返上や、2024年5月以降の役員・執行役員報酬減額も記載された。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年6月21日開催の取締役会において決議した譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行により、2023年7月20日付で588,938株増加しております。」

    譲渡制限付株式報酬としての新株式発行が実施され、発行済株式数が588,938株増加した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年6月23日開催の取締役会において決議した譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行により、2022年7月22日付で414,030株増加しております。」

    業績連動・株式報酬の枠組みに関連し、譲渡制限付株式報酬として414,030株の新株式発行を決議・実施した。
  7. FY2022初出有価証券報告書

    「経営陣幹部および取締役(社外取締役を除く。)の報酬は、固定報酬としての「基本報酬」、変動報酬としての「賞与」および「株式報酬」から構成されるものとします。中期経営計画(2022-2024年度)最終年度の連結業績目標(コア営業利益)を達成した場合、取締役(社外取締役除く。)の報酬構成は、固定報酬と変動報酬の割合が概ね1:1、変動報酬における短期インセンティブ(賞与)と中長期インセンティブ(株式報酬)の割合が概ね7:3となるよう設計します。」

    役員報酬を基本報酬・賞与・株式報酬で構成し、2022-24年度計画の最終年度業績を前提に固定報酬と変動報酬を概ね1対1、賞与と株式報酬を概ね7対3とする設計を導入した。
一緒に動いた変遷

「環境・エネルギー、ライフサイエンス、ICTへの研究資源重点投入」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境・エネルギー、ライフサイエンス、ICTへの研究資源重点投入4回
  3. 2環境・エネルギー、ICT、ライフサイエンスを軸とする事業ポートフォリオの高度化3回
  4. 3販売価格是正・販売数量拡大・合理化による業績改善2回
  5. 4住友ファーマの再興戦略・企業再生支援2回
  6. 5次世代事業の早期戦列化2回
  7. 6ラービグ第2期計画に係る保証・担保負担リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友化学の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業績連動報酬・譲渡制限付株式報酬への移行|住友化学(4005)の変遷 | Komori