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住友化学(4005)・リスク対処

ラービグ第2期計画に係る保証・担保負担リスク

FY2016に初出。30回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q1 – FY2021-Q2対処FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 020212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
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海外プロジェクト投融資・保証による財務エクスポージャー3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

住友化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「保証債務 共同支配企業 207,412 633 関連会社 - 169,371 合計 207,702 170,193」

    ペトロ・ラービグ社の持分変更に伴い、保証債務は共同支配企業分から関連会社分へ区分変更され、合計残高は2,077.02億円から1,701.93億円へ減少した。完工保証終了後の債務保証・担保負担は残るが、保証残高は縮小した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「共同支配企業 207,412 202,027」

    ペトロ・ラービグ社等の共同支配企業に対する保証債務残高は、前年度末の2,074億1,200万円から2,020億2,700万円へ減少した。担保に係る債務残高も154,755百万円と開示され、保証・担保負担は残るものの保証残高は縮小した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「保証債務 共同支配企業 212,503 199,332」

    ラービグ等の共同支配企業に対する保証債務残高は、2024年3月末の2,125億300万円から2024年9月末の1,993億3,200万円へ減少した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「保証債務 共同支配企業 187,561 212,503」

    ラービグ等の共同支配企業に対する保証債務残高は1,875.61億円から2,125.03億円へ増加した。担保に係る債務残高も1,971.36億円となった。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「債務保証 (注2) 196,098 担保の差入 (注3) 181,536」

    ペトロ・ラービグ社に対する債務保証残高は前年度末の1,875億6,100万円から1,960億9,800万円へ増加し、保有株式による担保提供も継続した。偶発債務全体でも保証債務残高は1,981億5,700万円となった。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「債務保証 共同支配企業 187,561 208,499 担保の差入 204,409」

    ラービグ等の共同支配企業に対する保証債務残高は前年度末の1,875億6,100万円から2,084億9,900万円へ増加した。保有株式による担保提供も継続している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「保証債務 共同支配企業 187,561 199,227」

    ラービグ等の共同支配企業に対する保証債務残高は、前年度末の1,875億6,100万円から1,992億2,700万円へ増加した。完工保証終了後も債務保証負担は継続している。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「保証債務 共同支配企業 197,706 187,561 合計 198,867 187,711」

    ラービグ等の保証債務残高は前年度末の1,988.67億円から1,877.11億円へ減少した。完工保証終了後の債務保証・担保負担は継続して開示されている。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「共同支配企業 197,706 184,027」

    ラービグに対する保証債務残高は前年度末の1,977億600万円から1,840億2,700万円へ減少した。完工保証終了後の債務保証・担保負担は継続して開示されている。
  10. FY2023-Q2ラービグ保証・担保残高の開示有価証券報告書

    「共同支配企業 197,706 197,909 債務保証 (注3) 196,126 - 担保の差入 (注4) 220,521 -」

    ラービグに対する保証債務残高は前年度末の1,977億600万円から1,979億900万円となった。また、ラービグの借入債務を担保するため、当社保有株式を物上保証に供しており、担保に係る債務残高は2,205億2,100万円と記載された。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「ラービグ リファイニング アンド ペトロケミカル カンパニーの金融機関からの借入債務につき、債務保証を行っております。なお、取引金額には、保証債務の期末残高を記載しております。」

    ラービグに対する保証債務の残高は共同支配企業分で前年度末の1,977.06億円から2,226.31億円へ増加し、ラービグ分は2,204.69億円となった。保有株式による担保差入に係る債務残高も2,060.73億円となった。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、ペトロ・ラービグ社の行っている銀行借入の一部に対して、当社は債務保証を行っております。当該保証の履行により、当社の経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    完工保証は終了した状態が継続する一方、ラービグに対する債務保証残高は1,794.70億円から1,977.06億円へ増加し、担保提供も継続した。
  13. FY2022-Q3債務保証残高増加・完工保証終了状態は継続有価証券報告書

    「共同支配企業 179,470 185,513」

    共同支配企業に対する保証債務残高は前連結会計年度末の1,794億7,000万円から1,855億1,300万円へ増加した。一方、ラービグ第2期計画の完工保証は2020年9月30日付で終了した状態が継続している。
  14. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当社はその50%について工事完成に係る保証を行っておりましたが、同契約で定める連続操業実績や債務返済能力に関する所定の条件を充足したため、当該完工保証は2020年9月30日付で終了しました。」

    ラービグ第2期計画に係る完工保証は、連続操業実績および債務返済能力の条件充足により終了し、保証類似行為の残高もゼロとなった。
  15. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「共同支配企業 262,019 245,641。ラービグ リファイニング アンド ペトロケミカル カンパニーにおけるラービグ第2期計画に関するプロジェクト・ファイナンスに完工保証を行っております。」

    ラービグ第2期計画に係る保証類似行為の残高は、前連結会計年度末の2,620億1,900万円から2,456億4,100万円へ減少した。
  16. FY2020債務保証増加・完工保証減少有価証券報告書

    「債務保証 164,454。工事完成に係る偶発債務 262,019。」

    ラービグ関連の債務保証は1,351億円から1,645億円へ増加した一方、完工保証類似行為は2,899億円から2,620億円へ減少した。
  17. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「共同支配企業 289,972 261,816。ラービグ リファイニング アンド ペトロケミカル カンパニーにおけるラービグ第2期計画に関するプロジェクト・ファイナンスに完工保証を行っております。」

    ラービグ第2期計画に係る保証類似行為の残高は、前年度末の2,899億7,200万円から2,618億1,600万円へ減少した。
  18. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「共同支配企業 289,972 269,101。ラービグ リファイニング アンド ペトロケミカル カンパニーにおけるラービグ第2期計画に関するプロジェクト・ファイナンスに完工保証を行っております。」

    ラービグ第2期計画に係る保証類似行為の残高は、2019年3月末の2,899億7,200万円から2,691億100万円へ減少した。
  19. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「共同支配企業 289,972 266,489。ラービグ リファイニング アンド ペトロケミカル カンパニーにおけるラービグ第2期計画に関するプロジェクト・ファイナンスに完工保証を行っております。」

    ラービグ第2期計画に係る完工保証類似行為の残高は、前年度末の2,899億7,200万円から2,664億8,900万円へ減少した。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「債務保証 135,139。工事完成に係る偶発債務 289,972。」

    ラービグ関連の債務保証残高は1,351億3,900万円、完工保証類似行為は2,899億7,200万円となり、前年度末からいずれも増加した。
  21. FY2019-Q3完工保証類似行為の増加有価証券報告書

    「共同支配企業 276,713 287,197。ラービグ リファイニング アンド ペトロケミカル カンパニーにおけるラービグ第2期計画に関するプロジェクト・ファイナンスに完工保証を行っております。」

    ラービグ第2期計画に係る完工保証類似行為の残高は、2018年3月末の2,767億1,300万円から2,871億9,700万円へ増加した。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「ラービグ リファイニング アンド ペトロケミカル カンパニーにおけるラービグ第2期計画に関するプロジェクト・ファイナンスに完工保証を行っております。」

    ラービグ第2期計画に係る完工保証類似行為の残高は、前連結会計年度末の2,767億1,300万円から2,964億400万円へ増加した。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「共同支配企業 276,713 285,928。ラービグ リファイニング アンド ペトロケミカル カンパニーにおけるラービグ第2期計画に関するプロジェクト・ファイナンスに完工保証を行っております。」

    ラービグ第2期計画に係る完工保証類似行為の残高は、前連結会計年度末の2,767億1,300万円から2,859億2,800万円へ増加した。
  24. FY2018債務保証増加・完工保証減少有価証券報告書

    「債務保証 108,606。工事完成に係る偶発債務 276,713。」

    ラービグ関連の債務保証残高は前年度末の71,596百万円から108,606百万円へ増加した一方、完工保証に係る偶発債務は281,150百万円から276,713百万円へ減少した。
  25. FY2018-Q3債務保証増加・完工保証減少有価証券報告書

    「ラービグ リファイニング アンド ペトロケミカル カンパニー 98,869 百万円。工事完成にかかる偶発債務 ラービグ リファイニング アンド ペトロケミカル カンパニー 289,157 百万円(完工保証)」

    ラービグに対する債務保証は前連結会計年度末の71,596百万円から98,869百万円へ増加した一方、完工保証に係る偶発債務は281,150百万円から289,157百万円となった。
  26. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「ラービグ リファイニング アンド ペトロケミカル カンパニー 91,202 百万円。工事完成にかかる偶発債務 ラービグ リファイニング アンド ペトロケミカル カンパニー 290,266 百万円(完工保証)」

    ラービグに対する債務保証は前連結会計年度末の71,596百万円から91,202百万円へ、完工保証に係る偶発債務は281,150百万円から290,266百万円へ増加した。
  27. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「ラービグ リファイニング アンド ペトロケミカル カンパニー 81,722 百万円。工事完成にかかる偶発債務 ラービグ リファイニング アンド ペトロケミカル カンパニー 286,548 百万円(完工保証)」

    ラービグに対する債務保証は前年度末の71,596百万円から81,722百万円へ、完工保証に係る偶発債務は281,150百万円から286,548百万円へ増加した。
  28. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「ラービグ リファイニング アンド ペトロケミカル カンパニー 72,762 百万円。工事完成にかかる偶発債務 ラービグ リファイニング アンド ペトロケミカル カンパニー 285,514 百万円(完工保証)」

    ラービグに対する債務保証は前四半期の59,383百万円から72,762百万円へ、完工保証に係る偶発債務は233,878百万円から285,514百万円へ増加した。
  29. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「ラービグ リファイニング アンド ペトロケミカル カンパニー 59,383 百万円。工事完成にかかる偶発債務 ラービグ リファイニング アンド ペトロケミカル カンパニー 233,878 百万円(完工保証)。サウジアラビアにおけるラービグ第2期計画に関するプロジェクト・ファイナンスに完工保証を行っている。」

    ラービグに対する債務保証は59,383百万円、完工保証に係る偶発債務は233,878百万円となり、前年度末の58,366百万円、229,349百万円から増加した。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「ラービグ第2期計画に関し、銀行団との間で、融資契約上のプロジェクト・コスト約81億米ドルの6割強にあたる約52億米ドルのプロジェクト・ファイナンス契約を締結し銀行借入を行っており、当社はその50%について完工保証を差入れている。また、「ペトロ・ラービグ社」の行っているその他の一部の借入に対して、当社は債務保証を行っている。」

    約81億米ドルのプロジェクト・コスト、約52億米ドルの融資、当社の50%完工保証など、具体的なエクスポージャーを開示した。
一緒に動いた変遷

「環境・エネルギー、ICT、ライフサイエンスを軸とする事業ポートフォリオの高度化」は、この変遷が動いた30回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境・エネルギー、ICT、ライフサイエンスを軸とする事業ポートフォリオの高度化10回
  3. 2ナフサ価格変動と主要原料の供給不足リスク10回
  4. 3異常気象・病害虫・飼料添加物市況による農業関連リスク9回
  5. 4買収・資本提携におけるシナジー未実現・企業価値低下リスク9回
  6. 5環境・エネルギー、ライフサイエンス、ICTへの研究資源重点投入8回
  7. 6価格競争の激化と製品価格下落リスク8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友化学の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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