全セグメント増収と大幅な業績改善
FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における売上収益は、モビリティセグメント、クラサスケミカルセグメントでは減収となりましたが、先端半導体用途を中心に好調が続く、半導体・電子材料セグメントをはじめとして、イノベーション材料セグメント、ケミカルセグメントは増収となり、総じて増収となる6,768億52百万円となりました。コア営業利益は、全てのセグメントで増益となり887億53百万円となりました。」
モビリティとクラサスケミカルは減収だったものの、半導体・電子材料、イノベーション材料、ケミカルが増収となり、全セグメントでコア営業利益が増益となった。全社コア営業利益は前年同期比156.5%増の887億53百万円となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における売上収益は、半導体・電子材料セグメントは販売数量増により増収となりましたが、その他の4セグメントは減収となり、総じて減収となる6,420億54百万円となりました。コア営業利益は、半導体・電子材料セグメントは増収に伴い増益となりました。その他の4セグメントは減益・損失拡大となりましたが、全体では増益となる345億98百万円となりました。」
半導体・電子材料の増収増益があった一方、他の4セグメントが減収・減益または損失拡大となり、全社売上収益は前年同期比4.1%減となった。コア営業利益は4.3%増だが、営業利益と親会社帰属中間利益は減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上収益は、モビリティとケミカルの2セグメントは前期並みとなりました。半導体・電子材料とイノベーション材料の2セグメントは販売数量増により増収となり、総じて増収となる1兆3,914億80百万円となりました。コア営業利益について、モビリティセグメントは減益となりましたが、その他の3セグメントは増益となり、総じて増益の921億45百万円となりました。」
半導体・電子材料、イノベーション材料の数量増と他セグメントの増益により、売上収益は前期比7.4%増、コア営業利益は832.0%増となり、全社業績が大きく回復した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「半導体・電子材料セグメントは半導体関連業界の調整が入った前年同期に比べ大幅な増収、モビリティ、イノベーション材料の2セグメントも数量増により増収となり、総じて増収となる6,685億47百万円となりました。営業利益は、ケミカルセグメントは数量減で減益となりましたが、半導体・電子材料セグメントは大幅な増益となり、モビリティ、イノベーション材料の2セグメントも増益となり、総じて279億74百万円となりました。」
前年同期の営業損失131億65百万円から、当中間期は営業利益279億74百万円へ転換した。半導体・電子材料、モビリティ、イノベーション材料の増収増益により、全社業績の回復が進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「総じて増収となる3,213億74百万円となりました。営業利益は、ケミカルセグメントは数量減で減益となりましたが、半導体・電子材料セグメントは大幅な増益となり、モビリティ、イノベーション材料の2セグメントも主に数量増により増益となり、総じて89億44百万円となりました。」
半導体・電子材料、モビリティ、イノベーション材料の増益により、全社売上高は前年同期比7.5%増の3,213億74百万円、営業損益は前年同期の92億8百万円の損失から89億44百万円の営業利益へ転換した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「半導体・電子材料セグメントは、半導体、電子材料関連業界の調整の影響により減収、モビリティ、イノベーション材料の2セグメントも減収となり、総じて減収となる9,423億7百万円となった。営業損益について、モビリティセグメントは自動車部品の数量増、イノベーション材料セグメントは主に値上げ効果により増益となった。半導体・電子材料セグメントは大幅な減益となった。ケミカルセグメントは黒鉛電極の受払差のマイナス影響等により減益となり、総じて減益の43億9百万円の損失となった。」
モビリティやイノベーション材料の増益要因がある一方、半導体・電子材料の大幅減益、ケミカルの受払差悪化などにより、売上高は前年同期比8.9%減、営業損益は43億9百万円の損失となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「半導体・電子材料セグメントは、半導体関連業界の調整の影響により大幅な減収、モビリティ、イノベーション材料の2セグメントも減収となり、総じて減収となる6,161億26百万円となった。営業損益について、モビリティセグメントは自動車部品の数量増により増益となったが、半導体・電子材料セグメントは大幅な減益となった。さらに、イノベーション材料は数量の減少、ケミカルは黒鉛電極の受払差のマイナス影響等により減益となり、総じて減益の131億65百万円の損失となった。」
半導体業界の調整、数量減、黒鉛電極の受払差などにより、売上高は前年同期比6.1%減、営業損益は131億65百万円の損失となった。前年同期の営業利益から全社業績が悪化している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「営業損益は、ケミカルセグメントは(数量効果で)増益となったが、半導体・電子材料セグメントは大幅な減益となり、モビリティ、イノベーション材料の2セグメントも主に数量減により減益となり、総じて92億8百万円(同249億79百万円減)の損失となった。」
ケミカルの増益があった一方、半導体・電子材料、モビリティ、イノベーション材料が減益となり、全社営業損益は92億8百万円の損失に転じた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結営業成績については、売上高は、半導体・電子材料セグメントは半導体関連業界の回復により堅調に推移、モビリティ、イノベーション材料、ケミカルの3セグメントも市況上昇等により増収となったが、前連結会計年度に実施した事業売却の影響で約1,400億円の減収となり、総じて減収となる1兆341億52百万円(前年同四半期連結累計期間比1.7%減)となった。」
半導体・電子材料を含む4セグメントで増収要因がある一方、事業売却の影響により全社売上高は前年同期比1.7%減となる構図を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は、半導体・電子材料セグメントは半導体関連業界の回復により堅調に推移、イノベーション材料、ケミカルの2セグメントも市況上昇により増収となったが、事業売却の影響で1,000億円程度の減収となり、モビリティセグメントは半導体供給不足による自動車生産減の影響により減収となるなど、総じて減収となる6,560億33百万円(前年同四半期連結累計期間比5.4%減)となった。営業利益は、半導体・電子材料セグメントは大幅な増益となったが、モビリティ、イノベーション材料、ケミカルの3セグメントは原材料価格高騰と販売価格転嫁のタイムラグ影響に伴い減益となり、加えて、売上高同様に事業売却の影響もあり、総じて減益となる370億82百万円(同22.0%減)となった。」
半導体・電子材料の増益や市況上昇による増収がある一方、事業売却、自動車生産減、原材料価格高騰と価格転嫁のタイムラグにより、全社では減収減益の構図が続いている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「主に事業売却の影響で、総じて減収となる3,079億92百万円(前年同四半期連結累計期間比9.3%減)となった。営業利益は、半導体・電子材料セグメントは大幅な増益となったが、モビリティ、イノベーション材料、ケミカルの3セグメントは原材料価格高騰と販売価格転嫁のタイムラグ影響に伴い減益となり、総じて減益となる153億61百万円(同26.2%減)となった。」
事業売却による連結範囲の変化に加え、原材料価格高騰・価格転嫁のタイムラグ・自動車生産減の影響により、売上高は9.3%減、営業利益は26.2%減となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結営業成績については、売上高は、その他セグメントは昭光通商㈱の株式譲渡による非連結化で大幅減収となったが、石油化学セグメントは市況回復、化学品、エレクトロニクス、無機、アルミニウムの4セグメントはCOVID-19により落ち込みの大きかった前年同四半期連結累計期間に比べ数量が回復し、さらに昭和電工マテリアルズセグメントの通期連結化により、総じて大幅な増収となる1兆516億96百万円(前年同四半期連結累計期間比65.4%増)となった。営業利益は、その他セグメントは減益となったが、石油化学セグメントは主にナフサ要因の大幅な改善、無機セグメントは鉄鋼需要の回復に伴う販売数量の大幅な増加、昭和電工マテリアルズセグメントの通期連結化により増益となった。化学品、エレクトロニクス、アルミニウムの3セグメントも増益となり、総じて大幅増益となる719億26百万円(同992億78百万円増)となった。」
昭和電工マテリアルズの通期連結化、市況回復、数量回復により、売上高は前年同期比65.4%増、営業利益は719億26百万円となり、前年同期の営業損失から大幅に改善した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の連結営業成績については、売上高は、その他セグメントは昭光通商㈱の株式譲渡による非連結化で大幅減収となったが、石油化学セグメントは市況回復、化学品、エレクトロニクス、無機、アルミニウムの4セグメントはCOVID-19により落ち込みの大きかった前年同四半期連結累計期間に比べ数量が回復し、さらに昭和電工マテリアルズセグメントは前年第3四半期連結会計期間期首からの新規連結により大幅な増収となり、総じて大幅な増収となる6,933億58百万円(前年同四半期連結累計期間比112.3%増)となった。営業利益は、その他セグメントは減益となったが、石油化学セグメントは主にナフサ要因の大幅な改善、昭和電工マテリアルズセグメントの通期連結化、化学品、エレクトロニクス、無機、アルミニウムの4セグメントも増益となり、総じて大幅増益となる475億66百万円(同733億61百万円増)となった。」
昭和電工マテリアルズの通期連結化、市況回復、数量回復などにより、売上高は前年同期比112.3%増、営業利益は475億66百万円となり、前年同期の営業損失から大幅に改善した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「総じて大幅な増収となる3,396億79百万円(前年同四半期連結累計期間比97.8%増)となった。営業利益は、その他セグメントは小幅減益となったが、石油化学セグメントは製品市況上昇により増益、昭和電工マテリアルズセグメントの通期連結化、化学品セグメントやアルミニウムセグメントもそれぞれ増益となり、総じて大幅増益となる208億14百万円(同742.9%増)となった。」
昭和電工マテリアルズの通期連結化、製品市況上昇、化学品・アルミニウムの増益などにより、売上高は前年同期比97.8%増、営業利益は同742.9%増となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「営業損益は、昭和電工マテリアルズセグメントは新規連結により増益となった。エレクトロニクスセグメントはハードディスクの数量増により増益となったが、無機セグメントは黒鉛電極事業の数量減に加え、市況低下に伴う棚卸資産低価法による簿価切り下げの影響により大幅な減益となり、石油化学セグメントも原料ナフサの受払差が悪化したため減益となった。化学品、アルミニウム、その他、の3セグメントも出荷量が減少し減益となり、総じて営業損益は大幅な悪化となる154億10百万円(同1,247億23百万円減)の損失となった。」
昭和電工マテリアルズの新規連結やHDD数量増による増益がある一方、黒鉛電極・石油化学等の悪化により全体では営業損失154億10百万円となる構図を継続している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「総じて営業損益は大幅な悪化となる257億95百万円(同1,112億66百万円減)の損失となった。」
前年同期の増益基調から、COVID-19、製品市況低下、黒鉛電極の数量減および棚卸資産簿価切り下げ等により、売上高は31.3%減、営業損失257億95百万円となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は、エレクトロニクスセグメントはハードディスクの数量増により増収となり化学品セグメントも増収となった。一方、無機セグメントは黒鉛電極事業の数量減で大幅な減収となり、石油化学、アルミニウム、その他、の3セグメントも製品市況の低下で減収となり、総じて減収となる1,717億34百万円(前年同四半期連結累計期間比26.8%減)となった。営業利益は、エレクトロニクスセグメントは数量増により増益となったが、無機セグメントは黒鉛電極事業の数量減により大幅な減益となり、石油化学、化学品、アルミニウム、その他、の4セグメントも製品市況の低下を受け減益となり、総じて大幅な減益となる24億69百万円(同94.6%減)となった。」
前期第1四半期の増収増益基調から、黒鉛電極の数量減、製品市況低下などにより、売上高26.8%減、営業利益94.6%減の大幅な減収減益へ悪化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の連結営業成績については、売上高は、化学品セグメントは小幅増収となったが、無機セグメントは黒鉛電極の減産による販売数量減、石油化学セグメントは市況低下で減収となるなど、5セグメントで減収となり、総じて減収となる9,064億54百万円(前連結会計年度比8.6%減)となった。営業利益は、その他セグメントは増益となったが、無機セグメントは黒鉛電極事業で減産を実施し、エレクトロニクスセグメントではハードディスク事業でPC向けに出荷数量が減少するなど5セグメントで減益となり、総じて減益となる1,207億98百万円(同32.9%減)となった。」
前期の増収増益から、5セグメントの減収・減益により通期でも減収減益となり、売上高8.6%減、営業利益32.9%減の構図を確認している。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「売上高は、化学品セグメントは小幅増収となったが、エレクトロニクスセグメントはハードディスクの販売数量減により減収となり、アルミニウムセグメント他各セグメントも減収となり、総じて減収となる6,955億75百万円(前年同四半期連結累計期間比4.1%減)となった。営業利益は、無機セグメントは黒鉛電極事業で減産を実施し、エレクトロニクスセグメントではハードディスク事業で上期を中心に数量が減少するなど、総じて減益となる1,093億13百万円(同18.7%減)となった。」
前期の全体的な増収増益基調から、化学品を除く各セグメントの減収や黒鉛電極の減産、ハードディスク数量減少により、売上高4.1%減、営業利益18.7%減の総じて減収減益へ構図が変化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、エレクトロニクスセグメントはハードディスクの数量減により減収となり、アルミニウム、化学品、その他、の3セグメントも減収となった。一方、無機セグメントは黒鉛電極事業の市況の上昇で大幅増収となり、石油化学セグメントは4年に1度のエチレン生産設備の定期修理を実施した前年同四半期連結累計期間に比べ増収となるなど、総じて増収となる4,754億94百万円(前年同四半期連結累計期間比4.3%増)となった。営業利益は、エレクトロニクス、化学品、アルミニウム、その他、の4セグメントは減益となったが、無機セグメントは主に黒鉛電極事業の市況の上昇により大幅な増益となり、石油化学セグメントは前期の定期修理の影響がなくなったことにより増益となり、総じて増益となる854億71百万円(同9.8%増)となった。」
4セグメントが減益となる一方、無機・石油化学の増益により、売上高は前年同期比4.3%増、営業利益は9.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は13.6%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「総じて増収となる2,347億27百万円(前年同四半期連結累計期間比9.3%増)となった。営業利益は、化学品、エレクトロニクス、アルミニウム、その他、の4セグメントは減益となったが、無機セグメントは主に黒鉛電極事業の市況の上昇により大幅な増益となり、石油化学セグメントは前連結会計年度の定期修理の影響がなくなったことにより増益となり、総じて増益となる453億76百万円(同32.4%増)となった。」
一部セグメントの減益を含みつつ、売上高は前年同期比9.3%増、営業利益は同32.4%増となり、無機・石油化学を中心に全体業績が改善した。 - FY2018前進有価証券報告書
「売上高は、エレクトロニクスセグメントはモバイル用メディアの出荷が減少し減収となったものの、無機セグメントは前年下期に実施した黒鉛電極事業の統合効果の顕現と国際市況の上昇により大幅な増収となり、石油化学セグメントはエチレン生産設備の大型定期修理に伴う減産はあったものの原料ナフサ価格の上昇に伴う市況上昇により増収となった。また、化学品、アルミニウム、その他、の3セグメントも主に数量増により増収となったため、総じて増収となる9,921億36百万円(前連結会計年度比27.1%増)となった。」
一部事業の減収・減益を含みつつ、売上高は27.1%増、営業利益は1,800億3百万円で131.6%増、親会社株主に帰属する当期純利益は198.1%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、エレクトロニクスセグメントはモバイル用メディアの出荷が減少し減収となったものの、無機セグメントは前年下期に実施した黒鉛電極事業の統合効果の顕現と国際市況の上昇により大幅に増収となり、石油化学セグメントはエチレン生産設備の大型定期修理に伴う減産はあったものの原料ナフサ価格の上昇に伴う市況上昇により増収となった。また、化学品、アルミニウム、その他、の3セグメントも主に数量増により増収となったため、総じて増収となる7,249億38百万円(前年同四半期連結累計期間比28.6%増)となった。営業利益は、大型定期修理の影響があった石油化学セグメントに加え、エレクトロニクス、アルミニウムの2セグメントが減益となったが、無機セグメントは黒鉛電極事業の統合効果と市況の上昇等により大幅に増益となり、化学品、その他、の2セグメントも増益となり、総じて大幅増益となる1,344億95百万円(同140.4%増)となった。」
一部セグメントが減益となる一方、無機セグメントを中心に全体の売上高は前年同期比28.6%増、営業利益は同140.4%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、石油化学、エレクトロニクス、アルミニウムの3セグメントは減益となったが、無機セグメントは黒鉛電極事業の統合効果と市況の上昇等により大幅に増益となり、化学品、その他、の2セグメントも増益となり、総じて大幅増益となる780億84百万円(同122.9%増)となった。これを受け、経常利益は777億91百万円(同249.8%増)となった。」
一部セグメントが減益となる一方、無機セグメントを中心に営業利益は前年同期比122.9%増、経常利益は同249.8%増となった。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「売上高は、石油化学セグメントはエチレン生産設備の大型定期修理に伴う減産により減収となり、エレクトロニクスセグメントは好調であった前年同四半期連結累計期間に比しハードディスクのPC向け数量減により減収となった。一方、無機セグメントは前年下期に実施した黒鉛電極事業の統合効果の顕現と市況の上昇等により大幅に増収となり、化学品、アルミニウム、その他、の3セグメントも主に数量増により増収となり、総じて2,146億94百万円(前年同四半期連結累計期間比17.2%増)となった。営業利益は、石油化学、エレクトロニクス、アルミニウムの3セグメントは減益となったが、無機セグメントは黒鉛電極事業の事業統合効果と市況の上昇等により大幅に増益となり、化学品、その他、の2セグメントも増益となり、総じて343億88百万円(同74.6%増)となった。」
全セグメントが増収・増益だった前期の構図から、石油化学、エレクトロニクス、アルミニウムでは減収または減益となる一方、無機を中心に全体では売上高17.2%増、営業利益74.6%増となる構成へ変化した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の連結営業成績については、売上高は、石油化学セグメントが前年下期のサンアロマー㈱の連結子会社化により大きく増収となり、エレクトロニクスセグメントはハードディスクの出荷増により増収となるなど、全てのセグメントが増収となり、総じて3,721億93百万円(前年同四半期連結累計期間比16.8%増)となった。営業利益は、石油化学セグメントはアジア需給の逼迫を背景に製品市況が改善し、エレクトロニクスセグメントはハードディスクの出荷増によりそれぞれ大幅な増益となり、化学品、無機、アルミニウムの各セグメントも増益となり、総じて大幅増益となる350億27百万円(同202.9%増)となった。」
第1四半期に続き全セグメントが増収となり、売上高は前年同期比16.8%増、営業利益は同202.9%増となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の連結営業成績については、売上高は、石油化学セグメントが前連結会計年度のサンアロマー㈱の連結子会社化により大きく増収となるなど、全てのセグメントが増収となり、総じて1,831億93百万円(前年同四半期連結累計期間比17.4%増)となった。営業利益は、石油化学セグメントはアジア需給の逼迫を背景に製品市況が改善し、エレクトロニクスセグメントはハードディスクの出荷増によりそれぞれ大幅な増益となり、化学品、無機、アルミニウムの各セグメントも増益となり、総じて196億98百万円(同589.3%増)となった。」
全6セグメントが増収となり、売上高は前年同期比17.4%増、営業利益は同589.3%増となった。