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レゾナック・ホールディングス(4004)・施策対処

有利子負債の削減と財務体質改善

FY2016に初出。31回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018その他FY2019-Q3 – FY2020-Q32017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
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有利子負債削減による財務体質強化119社が書いているテーマ・逆風2社・追い風118社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「負債合計は、有利子負債残高は減少したものの、仕入債務が増加したこと等により、前連結会計年度末比318億66百万円増加の1兆4,109億76百万円となりました。」

    有利子負債残高は前年度末の946,621百万円から934,856百万円へ減少した。一方、仕入債務の増加等により負債合計は318億66百万円増加した。
  2. FY2025有利子負債減少・ネットD/Eレシオ上昇有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、㈱日本格付研究所より50%の資本性が認められている劣後ローンのうち1,375億円をシニアローン等で期限前弁済したことにより、ネットD/Eレシオが0.83倍とやや上昇しています。」

    劣後ローン1,375億円を期限前弁済し、有利子負債残高は前年度末の996,261百万円から946,621百万円へ減少した一方、ネットD/Eレシオは0.83倍へやや上昇した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「負債合計は有利子負債残高が減少したほか、再生医療事業等の譲渡により売却目的で保有する資産に直接関連する負債も減少したため、前連結会計年度末比1,188億64百万円減少の1兆3,617億56百万円となりました。」

    有利子負債の減少と事業譲渡に伴う負債減少により、負債合計が前年度末比1,188億64百万円減少した。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、事業及び資産売却等により得たキャッシュによる有利子負債の返済等により、ネットD/Eレシオが0.74倍まで改善しました。」

    事業・資産売却によるキャッシュを有利子負債返済に充当し、ネットD/Eレシオ0.74倍まで改善した。ただし、有利子負債残高は996,261百万円である。
  5. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「負債合計は、主に有利子負債や未払金が増加し、前連結会計年度末比160億45百万円増加の1兆4,693億30百万円となりました。」

    前回まで有利子負債の減少が続いていたが、当中間期末は有利子負債等の増加により負債合計が前期末比160億45百万円増加した。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「負債合計は主に有利子負債(借入金、コマーシャル・ペーパー、社債及びリース債務)が減少し、前連結会計年度末比204億91百万円減少の1兆4,327億93百万円となりました。」

    主に有利子負債の減少により、負債合計が前連結会計年度末から204億91百万円減少し、財務体質改善が続いた。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「負債合計は、営業債務や有利子負債(借入金、コマーシャル・ペーパー、社債及びリース債務)が減少し、前連結会計年度末比172億20百万円減少の1兆5,018億6百万円となった。」

    買収・優先株式取得後に増加した負債について、営業債務および有利子負債の減少により負債合計が前期末比172億20百万円減少した。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「負債合計は、営業債務や有利子負債(借入金、コマーシャル・ペーパー、社債及びリース債務)が減少し、前連結会計年度末比479億31百万円減少の1兆4,710億95百万円となった。」

    営業債務および有利子負債の減少により、負債合計が前連結会計年度末から479億31百万円減少し、財務体質改善が進んだ。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「負債合計は営業債務や有利子負債(借入金、コマーシャル・ペーパー、社債及びリース債務)が減少し、前連結会計年度末比486億65百万円減少の1兆4,703億61百万円となった。」

    営業債務や有利子負債の減少により、負債合計が前連結会計年度末から486億65百万円減少した。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「負債合計は、子会社が発行していた優先株式を取得するため劣後ローンによる資金調達を行った結果、有利子負債が増加し、前連結会計年度末比2,657億69百万円増加の1兆5,897億6百万円となった。」

    優先株式取得に伴う劣後ローン調達後、有利子負債の増加が続き、負債合計は前期末比2,657億69百万円増加している。
  11. FY2022-Q2劣後ローンによる有利子負債増加有価証券報告書

    「負債合計は、子会社が発行していた優先株式を取得するため劣後ローンによる資金調達を行った結果、有利子負債(借入金、コマーシャル・ペーパー、社債及びリース債務)が増加し、前連結会計年度末比3,024億30百万円増加の1兆6,263億67百万円となった。」

    買収後の有利子負債削減が進む一方、子会社発行の優先株式取得に伴う劣後ローン調達により、有利子負債が前期末比3,024億30百万円増加した。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「負債合計は有利子負債(借入金、コマーシャル・ペーパー、社債及びリース債務)等が減少し、前連結会計年度末比112億42百万円減少の1兆3,126億96百万円となった。」

    日立化成買収後に増加した負債について、当第1四半期末は有利子負債等の減少により負債合計が前期末比112億42百万円減少した。
  13. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「負債合計は、営業債務は増加したものの有利子負債(借入金、コマーシャル・ペーパー、社債及びリース債務)は大幅に減少し、前連結会計年度末比658億73百万円減少の1兆4,196億52百万円となった。」

    日立化成買収後の高水準の負債を抱える中でも、有利子負債が大幅に減少し、負債合計も前期末比658億73百万円減少した。
  14. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「負債合計は、営業債務は増加したものの有利子負債(借入金、コマーシャル・ペーパー、社債及びリース債務)は大幅に減少し、前連結会計年度末比561億34百万円減少の1兆4,293億91百万円となった。」

    日立化成買収後の高水準の負債を抱える中でも、有利子負債が大幅に減少し、負債合計も前期末比561億34百万円減少した。
  15. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「負債合計は、有利子負債(借入金、コマーシャル・ペーパー、社債及びリース債務)は減少したものの、営業債務が増加し、前連結会計年度末比229億21百万円増加の1兆5,084億46百万円となった。」

    日立化成買収後の高水準の負債を抱える中でも、有利子負債は前連結会計年度末から減少した。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、有利子負債残高は6,944億63百万円増加の9,976億55百万円となった。」

    日立化成買収に伴う有利子負債の大幅増加後も、残高約9,976億55百万円という高水準の負債を開示している。
  17. FY2020-Q2買収に伴う有利子負債急増有価証券報告書

    「日立化成㈱の株式取得に伴う有利子負債の増加により、8,218億47百万円増加の1兆3,787億95百万円となった。なお、有利子負債(借入金、コマーシャルペーパー及び社債)残高は6,991億14百万円増加の9,976億38百万円となった。」

    従来進めていた有利子負債削減の流れから、日立化成買収に伴う借入等により有利子負債残高が前期末比6,991億14百万円増加した。
  18. FY2020-Q1有利子負債増加有価証券報告書

    「負債合計は、営業債務は減少したが、有利子負債(借入金、コマーシャル・ペーパー及び社債)が増加し、前連結会計年度末比9億84百万円増加の5,579億33百万円となった。」

    有利子負債削減の流れに対し、2020年第1四半期末は有利子負債が増加し、負債合計も前期末比9億84百万円増加した。
  19. FY2019有利子負債増加有価証券報告書

    「負債合計は、有利子負債(借入金、コマーシャル・ペーパー及び社債)は増加したものの営業債務等の減少により前連結会計年度末比526億95百万円減少の5,569億49百万円となった。なお、有利子負債残高は105億56百万円増加の2,985億24百万円となった。」

    財務体質改善に向けた削減が続いていた流れから、有利子負債残高は前期末比105億56百万円増加した。一方、営業債務等の減少により負債合計は減少している。
  20. FY2019-Q3有利子負債増加有価証券報告書

    「負債合計は、有利子負債(借入金、コマーシャル・ペーパー及び社債)は増加したものの営業債務等の減少により前連結会計年度末比587億83百万円減少の5,508億60百万円となった。なお、有利子負債残高は166億3百万円増加の3,045億71百万円となった。」

    負債合計は減少した一方、有利子負債残高は前連結会計年度末比166億3百万円増加し3,045億71百万円となった。
  21. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「負債合計は、営業債務の減少等により前連結会計年度末比426億58百万円減少の5,669億86百万円となった。なお、有利子負債(借入金、コマーシャルペーパー及び社債)残高は17億56百万円減少の2,862億12百万円となった。」

    前第1四半期に増加した有利子負債は、当第2四半期末には17億56百万円減少し、残高2,862億12百万円となった。負債合計も426億58百万円減少している。
  22. FY2019-Q1有利子負債増加有価証券報告書

    「負債合計は、有利子負債(借入金、コマーシャル・ペーパー及び社債)は増加したが、営業債務等の減少により前連結会計年度末比128億5百万円減少の5,968億38百万円となった。」

    有利子負債の削減を進めてきた流れに対し、当第1四半期末は有利子負債が増加した一方、営業債務等の減少により負債合計は128億5百万円減少した。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「負債合計は、営業債務は増加したものの有利子負債(借入金、コマーシャル・ペーパー及び社債)は前連結会計年度末比587億58百万円減少の2,879億68百万円となり、総じて前連結会計年度末比475億99百万円減少の6,104億6百万円となった。」

    有利子負債を前期末比587億58百万円削減し、財務体質改善を継続した。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「負債合計は、有利子負債(借入金、コマーシャル・ペーパー及び社債)は減少したものの、営業債務、未払法人税等の増加により、前連結会計年度末比90億26百万円増加の6,670億31百万円となった。」

    有利子負債の削減を継続している一方、営業債務・未払法人税等の増加により負債合計は前期末比90億26百万円増加した。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、営業債権、棚卸資産等の増加により前連結会計年度末比310億80百万円増加し1兆558億7百万円となった。負債合計は、営業債務は増加したものの、有利子負債(借入金、コマーシャル・ペーパー及び社債)の減少等により前連結会計年度末比394億90百万円減少の6,202億41百万円となった。」

    有利子負債の削減を継続し、負債合計は前連結会計年度末比394億90百万円減少した。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「負債合計は、有利子負債(借入金、コマーシャル・ペーパー及び社債)の減少等により前連結会計年度末比397億26百万円減少の6,200億4百万円となった。」

    有利子負債の減少等により、負債合計が前連結会計年度末比397億26百万円減少した。財務体質改善に向けた削減の進展を示している。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、有利子負債(借入金、コマーシャル・ペーパー及び社債)の削減を進めたこと等により、前年同四半期連結累計期間比162億78百万円の支出増加となり、162億9百万円の支出となった。」

    有利子負債の削減を継続し、財務活動によるキャッシュ・フローは162億9百万円の支出となった。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「負債合計は、有利子負債(借入金、コマーシャル・ペーパー及び社債)については前連結会計年度末比89億6百万円減少し3,599億29百万円となり、これに加え営業債務の減少等もあり、同108億85百万円減少し6,214億67百万円となった。」

    有利子負債を削減した通期実績を、財務体質改善に関する施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「全セグメント増収と大幅な業績改善」は、この変遷が動いた31回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1299987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全セグメント増収と大幅な業績改善12回
  3. 2中国の鉄鋼過剰生産による黒鉛電極市況低下9回
  4. 3PC・半導体需要の低下9回
  5. 4年金資産・金利変動による退職給付債務リスク9回
  6. 5事業構造の変革と収益基盤の強靭化8回
  7. 6ハードディスク需要・技術革新・国際競争の変動7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レゾナック・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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