レゾナック・ホールディングス(4004)・方針達成
政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「当社は、2025年11月の取締役会において、当社グループにおける全保有株式(上場株式)の売却が2025年6月末をもって完了した旨を報告しております。」
政策保有株式について、従来掲げていた縮減方針が進み、当社グループの上場株式の売却が2025年6月末に完了した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、原則として政策保有株式を保有しない方針とし、現在保有する政策保有株式の縮減を進めます。」
従来の合理性検証と一部売却から、原則として政策保有株式を保有しない方針へと約束の範囲を明確に拡大した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、2019年10月の取締役会において、個別の保有株式についての収益性・事業性評価結果に基づき、資本コストに見合っているか等の検証を行い、一部株式の売却を進めている。」
政策保有株式について、毎年の取締役会による合理性検証と、企業価値向上に資さない株式の縮減方針を明示し、2019年10月の検証後に一部売却を進めている。