レゾナック・ホールディングス(4004)・施策前進
ハードディスク生産能力の適正化とコスト競争力強化
FY2016-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
9記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競争力強化による収益性向上4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「シングルド記録方式では、アルミ基板を用いて当社グループの最新磁性層設計及び結晶微細化技術を導入することで、業界最高の記録容量となる1枚あたり3.1テラバイトの製品を出荷しております。」
ハードディスク事業について、シングルド記録方式の製品容量が従来の1枚当たり2.8テラバイトから3.1テラバイトへ向上し、製品出荷段階が進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「シングルド記録方式では、アルミ基板を用いて当社の最新磁性層設計及び結晶微細化技術を導入することで、業界最高の記録容量となる1枚あたり2.8テラバイトの製品を出荷しております。」
ハードディスク事業について、次世代記録方式の開発を進め、1枚当たり2.8テラバイトの製品出荷という具体的な製品化段階に進展した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ハードディスク事業はデータセンター向け出荷は増加したもののPC向け出荷の減少により減収となった。」
PC向け出荷の減少とデータセンター向け出荷の増加が併存する需要構造を引き続き示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ハードディスク事業はPC向け出荷は減少したがデータセンター向け出荷が増加したため小幅な増収となった。」
PC向け出荷の減少とデータセンター向け出荷の増加が併存する需要構造を引き続き示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のハードディスクメディアの生産は、データセンター向け需要は堅調に推移したものの、モバイル用メディアは当上期が世代交代に伴う端境期となったため、前年同四半期連結累計期間に比べ減少した。」
データセンター向け需要は堅調である一方、モバイル用メディアは世代交代の端境期により減少する状況が継続している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「ハードディスク事業において、生産能力の適正化とコスト競争力強化策を実施し、当連結会計年度後半には効果が顕現している。」
生産能力適正化・コスト競争力強化策の効果が通期報告でも年度後半の利益改善要因として確認されている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結会計期間の営業利益は、ハードディスク事業において、出荷量の回復に加え第2四半期連結累計期間に実行した生産能力の適正化とコスト競争力強化策の効果が顕現し、前年同四半期連結会計期間比増益となった。」
第2四半期連結累計期間に生産能力の適正化とコスト競争力強化策を実行し、第3四半期会計期間にその効果が営業利益の増益として顕現した。