知名度の向上とユーザー数の拡大
FY2017に初出。30回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1導入校数・利用ID数の減少有価証券報告書
「その結果、すららネットでの当中間連結会計期間末における導入校数は2,695校(前年同期比456校減少)、利用ID数は202,729ID(前年同期比65,237ID減少)となりました。」
導入校数・利用ID数はいずれも前年同期を下回り、全体規模が縮小した。 - 2026-05-15前進決算
「その結果、すららネットでの当第1四半期連結会計期間末における導入校数は3,265校(前年同期比617校増)、利用ID数は256,849ID(前年同期比16,068ID増)となりました。」
導入校数・利用ID数が前年同期比で増加し、全体規模が拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、すららネット経営指標である、課金対象導入校数と利用ID数の当期末時点における導入校数は3,278校(前年同期比758校増加)、利用ID数は268,288ID(前年同期比20,310ID増加)となりました。」
2025年12月末の導入校数・利用ID数が前年同期から増加し、全体規模が拡大した。 - 2026-03-05前進株主総会
「その結果、すららネット経営指標である、課金対象導入校数と利用ID数の当期末時点における導入校数は3,278校(前年同期比758校増加)、利用ID数は268,288ID(前年同期比20,310ID増加)となりました。」
課金対象導入校数と利用ID数が前年同期比で増加した実績を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その結果、すららネットでの当中間連結会計期間末における導入校数は2,972校(前年同期比593校増加)、利用ID数は266,476ID(前年同期比33,186ID増加)となりました。」
2025年6月末の導入校数は2,972校、利用ID数は266,476IDとなり、前年同期からそれぞれ593校、33,186ID増加した。 - FY2024-H1導入校数増加と利用ID数減少の併存有価証券報告書
「その結果、すららネットでの当中間連結会計期間末における導入校数は2,379校(前年同期比158校増加)、利用ID数は233,290ID(前年同期比36,578ID減少)となりました。」
全体の導入校数は2,379校へ前年同期比158校増加した一方、利用ID数は233,290IDへ36,578ID減少した。 - FY2024-Q1補助金終了等による全体規模減少有価証券報告書
「経営指標である課金対象導入校数と利用ID数につきましては、補助金を除く契約数は伸長していますが、学校マーケットでの経済産業省探究的学び支援が2023年12月末で終了したこと、塾マーケットでは、私塾市場の生徒数減少や、塾が使用しているEdTech教材の多様化等の影響により、前年同期比で導入校数及び利用ID数が減少しました。 その結果、すららネットでの当第1四半期連結会計期間末における導入校数は2,246校(前年同期比250校減少)、利用ID数は266,506ID(前年同期比91,456ID減少)となりました。」
補助金を除く契約数は伸長した一方、探究的な学び支援の終了や塾市場の要因により、全体の導入校数・利用ID数は前年同期比で減少した。 - FY2023塾マーケット減少と全体規模増加の併存有価証券報告書
「経営指標である課金対象導入校数と利用ID数につきましては、塾マーケットにおいて、私塾市場の生徒数減少や、塾が使用しているEdTech教材の多様化等の影響により、前年同期比で導入校数及び利用ID数が減少しました。その結果、すららネットでの当期末時点における導入校数は2,596校(前年同期比106校増加)、利用ID数は428,121ID(前年同期比67,829ID増加)となりました。」
塾マーケットの導入校数・利用ID数が減少した一方、学校・海外・BtoCを含む全体では導入校数2,596校、利用ID数428,121IDとなり、前年同期比で増加した。 - FY2023-Q3塾マーケット減少と全体規模増加の併存有価証券報告書
「経営指標である課金対象導入校数と利用ID数につきましては、塾マーケットにおいて、私塾市場の生徒数減少や、塾が使用しているEdTech教材の多様化等の影響により、前年同期比で導入校数及び利用ID数は減少しました。 その結果、すららネットでの当第3四半期連結累計期間時点における導入校数は2,608校(前年同期比245校増加)、利用ID数は428,441ID(前年同期比100,089ID増加)となりました。」
塾マーケットでは導入校数・利用ID数が前年同期比で減少した一方、学校・海外・BtoCを含む全体では導入校数2,608校、利用ID数428,441IDとなり、前年同期比で増加した。 - FY2023-Q2塾マーケット減少と全体規模増加の併存有価証券報告書
「経営指標である課金対象導入校数と利用ID数につきましては、塾マーケットにおいて、新型コロナウイルス感染症拡大による私塾市場の生徒数減少や、塾が使用しているEdTech教材の多様化等の影響により、前年同期比で導入校数及び利用ID数は減少しました。 その結果、すららネットでの当第2四半期連結累計期間時点における導入校数は2,221校(前年同期比153校増加)、利用ID数は269,868ID(前年同期比18,643ID増加)となりました。」
塾マーケットでは導入校数・利用ID数が前年同期比で減少した一方、学校・海外・BtoCを含む全体では導入校数2,221校、利用ID数269,868IDとなり、前年同期比で増加した。 - FY2023-Q1前年同期比で導入校・利用ID数減少有価証券報告書
「その結果、すららネットでの当第1四半期連結累計期間時点における導入校数は2,496校(前年同期比162校減少)、利用ID数は357,962ID(前年同期比71,439ID減少)となりました。」
導入校数・利用ID数が前年同期比で減少した。学校ではEdTech導入補助金の採択数減少、塾では生徒数減少や教材の多様化が要因として記載されている。 - FY2022-Q3前年同期比・年度末比の導入校・利用ID数減少有価証券報告書
「その結果、すららネットでの当第3四半期累計期間時点における導入校数は2,363校(前年同期比230校減少)、利用ID数は328,352ID(前年同期比102,443ID減少)となりました。」
2022年9月末の導入校数は2,363校、利用ID数は328,352IDとなり、前年同期および2021年12月末の水準を下回った。 - FY2022-Q2前年同期比で導入校・利用ID増加、年度末比では減少有価証券報告書
「塾マーケットでは、新規顧客の開拓については堅調ながら、過去の新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う通塾の自粛により、生徒数が減少したことなどで、すららネットでの当第2四半期累計期間時点における導入校数は2,068校(前年同期比406校増加)、利用ID数は251,225ID(前年同期比127,202ID増加)となりました。」
前年同期比では導入校数2,068校、利用ID数251,225IDへ増加した。一方、2021年12月末の2,606校・433,439IDと比べると、年度末後の短期利用終了等により減少している。 - FY2022-Q1導入校増加と利用ID減少の併存有価証券報告書
「当第1四半期累計期間時点における導入校数は2,658校(前期末比52校増加)、利用ID数は429,401ID(前期末比4,038ID減少)となりました。」
導入校数は前期末から増加した一方、利用ID数は年度末のID終了手続きや通塾自粛による塾生徒数減少を背景に減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年10月 「すらら」「すららドリル」の利用者が40万人、導入校舎数が2,500校を突破」
「すらら」「すららドリル」の利用者40万人、導入校舎数2,500校突破という節目を記載した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当社全体の当第3四半期累計期間における売上高は1,414,710千円(前年同四半期比23.7%増加)となりました。また、当社全体の当第3四半期末時点における導入校数は2,593校(前期末比326校増加)、ID数は430,795ID(前期末比57,012ID増加)となりました。」
前四半期にみられた補助金終了後の導入規模縮小から、全体では導入校数2,593校、ID数430,795IDまで増加し、売上高も前年同四半期比23.7%増加となった。 - FY2021-Q2売上高増加と導入校・ID数減少の併存有価証券報告書
「その結果、当社全体の当第2四半期累計期間における売上高は925,273千円(前年同四半期比36.6%増加)となりました。また、当社全体の当第2四半期末時点における導入校数は1,903校(前期末比364校減少)、利用ID数は156,212ID(前期末比217,571ID減少)となりました。」
売上高は前年同四半期比36.6%増加した一方、EdTech導入補助金終了等により導入校数・利用ID数は前期末から減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、当社全体の当期末時点における導入校数は2,226校(前期末比1,170校増加)、利用ID数は373,783ID(前期末比303,816ID増加)となりました。」
導入校数2,226校、利用ID数373,783IDとなり、前期末から大幅に増加した。売上高も前年同期比44.5%増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当社全体の当第3四半期累計期間における売上高は1,143,926千円(前年同四半期比36.5%増加)となりました。また、当社全体の当第3四半期累計期間末時点における導入校数は2,097校(前期末比1,041校増加)、利用ID数は333,885ID(前期末比263,918ID増加)となりました。」
導入校数は2,097校、利用ID数は333,885ID、売上高は1,143,926千円となり、いずれも事業規模の拡大を示した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当社全体の当第2四半期累計期間における売上高は677,304千円(前年同四半期比25.0%増加)となりました。また、当社全体の当第2四半期累計期間末時点における導入校数は1,447校(前期末比391校増加)、利用ID数は109,972ID(前期末比40,005ID増加)となりました。」
導入校数1,447校、利用ID数109,972IDとなり、売上高も前年同四半期比25.0%増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当社全体の当第1四半期累計期間における売上高は312,819千円(前年同四半期比18.8%増加)となりました。また、当社全体の当第1四半期累計期間末時点における導入校数は1,216校(前期末比160校増加)、利用ID数は70,242ID(前期末比275ID増加)となりました。」
導入校数は1,216校、利用ID数は70,242IDとなり、前期末から増加した。売上高も前年同四半期比18.8%増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年8月 導入校数1,000校を突破」
導入校数1,000校突破の節目を記載し、当期末には導入校数1,056校、利用ID数69,967IDとなった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「主要顧客である「学習塾マーケット(学習塾を対象とした販路を指します。)」においては、「低学力の生徒に対する学力向上教材」として強固なポジショニングの認知が進んでいるとともに、当社のサービスを使って独立開業される方や、従来塾を経営されている個人顧客に加え、地方の大手塾や放課後等デイサービス施設との新たな契約が堅調に進捗したことにより、当第3四半期末時点の導入校数は817校(前期末比60校増加)、ID数は17,575ID(前期末比2,337ID増加)となりました。」
地方の大手塾や放課後等デイサービス施設との契約が進み、学習塾マーケットの導入校数は817校、ID数は17,575IDとなった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当社全体の当第2四半期累計期間末時点における導入校数は1,006校(前期末比66校増加)、利用ID数は66,542ID(前期末比5,732ID増加)となりました。」
全体の導入校数は1,006校、利用ID数は66,542IDとなり、前期末からそれぞれ増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当社全体の当第1四半期累計期間末時点における導入校数は982校(前期末比42校増加)、利用ID数は61,144ID(前期末比334ID増加)となりました。」
導入校数982校、利用ID数61,144IDとなり、前期末からそれぞれ増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「主要顧客である「学習塾マーケット(学習塾を対象とした販路を指します。)」においては、「低学力の生徒に対する学力向上教材」として強固なポジショニングの認知が進んでいるとともに、当社のサービスを使って独立開業される方や従来より塾を経営されている個人顧客に加え、新たに複数の校舎数や生徒数を有する法人顧客や異業種法人との契約が増加傾向にあり、当期末時点の導入校数は757校(前年同期末比196校増加)、ID数は15,238ID(前期末比2,057ID増加)となりました。」
学習塾マーケットで法人顧客・異業種法人との契約が増加し、導入校数757校、ID数15,238IDとなった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「主要顧客である「学習塾マーケット(学習塾を対象とした販路を指します。)」においては、「低学力の生徒に対する学力向上教材」として強固なポジショニングの認知が進んでいるとともに、当社のサービスを使って独立開業される方や従来より塾を経営されている個人顧客に加え、複数の校舎や一定規模の生徒を有する法人顧客や異業種法人との新たな契約が増加傾向にあります。当第3四半期末時点の導入校数は722校(前期末比161校増加)、ID数は15,176ID(前期末比1,995ID増加)となりました。」
学習塾マーケットでのポジショニング認知と法人・異業種法人との新規契約増加を記載し、導入校数722校、ID数15,176IDとなった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「一方、費用につきましては、将来の飛躍に向けた理科教科や海外版といった新サービスの開発等におけるコンテンツ・システムに関する設備投資や、当社の認知度を高め契約数を増加させるためのプロモーション活動等に積極的に取り組んでまいりました。その結果、当社全体の当第2四半期累計期間末時点における導入校数は866校(前期末比149校増加)、利用ID数は58,864ID(前期末比7,886ID増加)となりました。」
認知度向上・契約数増加のためのプロモーション活動を継続し、導入校数と利用ID数が前期末から増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「主要顧客である「学習塾マーケット(学習塾を対象とした販路を指します。)」においては、「低学力の生徒に対する学力向上教材」として強固なポジショニングの認知が進んでいるとともに、当社のサービスを使って独立開業される方や従来より塾を経営されている個人顧客に加え、複数の校舎や一定規模の生徒を有する法人顧客との新たな契約が増加傾向にあります。」
学習塾市場でのポジショニング認知が進み、法人顧客との新規契約も増加傾向と記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社が持続的に成長し、競合企業との差別化を図るためには、当社及び当社サービスの知名度を向上させ、新規ユーザーを継続的に獲得し、ユーザー数を拡大していくことが必要不可欠であると認識しております。」
広告宣伝、コンテンツの新規開発、既存機能の改良を通じて認知度と利用者を拡大する。