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すららネット(3998)・目標競争激化下の利用ID減少と接点拡大策

個人学習者向けBtoCマーケットの拡大

FY2017に初出。30回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2022-Q1前進FY2022-Q3 – FY2023その他FY2024-Q1 – FY20252018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1競争激化下の利用ID減少と接点拡大策有価証券報告書

    「BtoCマーケットでは、不登校・発達障がいのある児童生徒向け領域における競争の激化等により、新規利用ID数が計画を下回ったことから、利用ID数は前年同期を下回り、売上高も減少しました。これを受け、流入経路や訴求内容を含むWebマーケティング施策を見直すとともに、2026年2月に開始した「ほめビリティ・ラウンジ」を通じて利用者との接点を広げ、当社サービスの認知拡大及び継続利用の促進に取り組みました。」

    BtoCでは競争激化により新規利用ID数が計画未達となり、利用ID数・売上高が減少した。Webマーケティング見直しと「ほめビリティ・ラウンジ」による接点拡大を進めている。
  2. 2026-05-15後退決算

    「BtoCマーケットでは、「ほめビリティ」をコミュニティとして強化しサブスクリプション化するなど、家庭学習領域における継続利用の促進に取り組んでいるものの、他社サービスとの競合激化等の影響により、前年同期比において利用ID数は減少いたしました。」

    継続利用促進策を進める一方、BtoC利用ID数は前年同期比で減少した。
  3. FY2025競争激化下のBtoC利用ID減少と回復方針有価証券報告書

    「BtoC市場では競争激化により利用ID数が減少となりましたが、不登校支援に関する文部科学省への提言や、不登校ポータルサイトの開設などを通じ、不登校分野における当社の社会的役割は一層明確となっております。今後は、学びの継続を支える社会的インフラとしての価値を訴求し、利用ID数の回復及び拡大を目指してまいります。」

    競争激化によるBtoC利用ID数の減少を記載する一方、不登校支援の社会的役割を訴求し、利用ID数の回復・拡大を目指す方針を示した。
  4. FY2025-H1競合増加による新規ID目標未達とKPI・売上減少有価証券報告書

    「BtoCマーケットでは、不登校や発達障がい市場において、競合が増加したことにより目標新規ID数が届かずKPI及び売上ともに大きく減少いたしました。Webマーケティング施策の見直しと不登校向けポータルサイトを立ち上げ、当社サービスの認知拡大と普及に向けた活動に注力して参ります。」

    競合増加を背景にBtoCの目標新規ID数が未達となり、KPI・売上が減少した。対応策としてWebマーケティング施策の見直しと不登校向けポータルサイトの立ち上げを進める。
  5. FY2024-H1BtoC利用ID数の前年同期比減少と期末比減少有価証券報告書

    「2024年6月 末 1,190 1,142 47 2,379 19,744 206,864 2,492 4,190 233,290」

    推移表上のBtoC利用ID数は2024年6月末に4,190IDとなり、前年同期の4,349IDおよび2023年12月末の4,301IDから減少した。
  6. FY2024-Q1BtoC利用ID数の前年同期比微減と期末比増加有価証券報告書

    「2024年3月 末 1,184 1,014 48 2,246 16,989 242,112 2,873 4,532 266,506」

    表上のBtoC利用ID数は2024年3月末に4,532IDとなり、前年同期の4,566IDからは減少した一方、2023年12月末の4,301IDからは増加した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「これらのサービス提供の結果、2023年12月末時点での導入校数は2,596校、利用ID数は428,121IDとなっております。」

    推移表ではBtoC利用ID数が2023年12月末に4,301IDとなり、2022年12月末の4,161IDから増加した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2023年9月 末 1,182 1,358 68 2,608 18,912 402,313 2,999 4,217 428,441」

    表上のBtoC利用ID数は2023年9月末に4,217IDとなり、2022年9月末の3,954IDを上回った。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2023年6月 末 1,182 944 95 2,221 19,564 237,827 8,128 4,349 269,868」

    表上のBtoC利用ID数は2023年6月末に4,349IDとなり、2022年6月末の3,864IDおよび2022年12月末の4,161IDから増加した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2023年3月 末 1,201 1,200 95 2,496 17,565 327,952 7,879 4,566 357,962」

    表上のBtoC利用ID数は2023年3月末に4,566IDとなり、2022年12月末の4,161IDおよび前年同期の4,077IDから増加した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2022年9月 末 1,207 1,061 95 2,363 19,342 297,247 7,809 3,954 328,352」

    表上のBtoC利用ID数は2022年9月末に3,954IDとなり、前年同期の3,629IDおよび2021年12月末の3,677IDから増加した。
  12. FY2022-Q2BtoC利用ID数の前年同期比増加と年度末比減少有価証券報告書

    「2022年6月 末 1,229 784 55 2,068 20,277 224,808 2,276 3,864 251,225」

    表上のBtoC利用ID数は2022年6月末に3,864IDとなり、2021年6月末の3,644IDから増加した一方、2021年12月末の3,677IDからは減少した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2022年3月末 末 1,258 1,345 55 2,658 20,324 401,531 942 2,527 4,077 429,401」

    BtoCの利用ID数は2022年3月末に4,077IDとなり、2021年12月末の3,677IDから増加した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による自宅学習需要の拡大と、昨今社会問題として注目されつつある不登校生の自宅利用の増加により、当期末時点のID数は3,677ID(前期末比261ID増加)となりました。その結果、BtoCマーケットの当期における売上高は365,346千円(前年同期18.7%増加)となりました。」

    BtoCのID数は3,677ID、売上高は365,346千円となり、前期末・前年同期から増加した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による自宅学習需要の拡大と、昨今社会問題として注目されつつある不登校生の自宅利用の増加により、当第3四半期末時点のID数は3,629ID(前期末比213ID増加)となりました。その結果、BtoCマーケットの当第3四半期累計期間における売上高は274,402千円(前年同四半期比22.6%増加)となりました。」

    自宅学習需要と不登校生の自宅利用増加を背景に、BtoCのID数は前期末比213ID増加し、売上高も前年同四半期比22.6%増加した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による自宅学習需要の拡大と昨今社会問題として注目されつつある不登校生の自宅利用の増加により、当第2四半期末時点のID数は3,644ID(前期末比228ID増加)となりました。その結果、BtoCマーケットの当第2四半期累計期間における売上高は180,323千円(前年同四半期比29.3%増加)となりました。」

    自宅学習需要と不登校生の自宅利用の増加を背景に、BtoCのID数は3,644ID、売上高は180,323千円となり、前期末・前年同四半期から増加した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による自宅学習需要の拡大と昨今社会問題として注目されつつある不登校生の自宅利用の増加により、ID数は増加傾向にあり、当第1四半期末時点のID数は3,757ID(前期末比341ID増加)となりました。その結果、BtoCマーケットの当第1四半期累計期間における売上高は86,915千円(前年同四半期比56.9%増加)となりました。」

    自宅学習需要と不登校生の自宅利用の増加を背景に、BtoCのID数は3,757ID、売上高は86,915千円となり、前期末・前年同四半期から増加した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による自宅学習需要の拡大と昨今社会問題として注目されつつある不登校生の利用増加により、ID数は増加傾向にあり、当期末時点のID数は3,416ID(前期末比1,067ID増加)となりました。その結果、BtoCマーケットの当期における売上高は307,867千円(前年同期比76.3%増加)となりました。」

    BtoCのID数は3,416ID、売上高は307,867千円となり、前期末・前年同期から大幅に拡大した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期末時点のID数は3,543ID(前期末比1,194ID増加)となりました。その結果、BtoCマーケットの当第3四半期累計期間における売上高は223,762千円(前年同四半期比80.6%増加)となりました。」

    BtoCのID数は3,543ID、売上高は223,762千円となり、前期末・前年同四半期から増加した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「コロナウイルス感染症拡大による自宅学習の増加と昨今社会問題として注目されつつある不登校に関する問い合わせの増加により、ID数は増加傾向にあり、当第2四半期末時点のID数は3,572ID(前期末比1,223ID増加)となりました。その結果、BtoCマーケットの当第2四半期累計期間における売上高は139,455千円(前年同四半期比82.6%増加)となりました。」

    BtoCのID数は3,572ID、売上高は139,455千円となり、前年同四半期比82.6%増加した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「コロナウイルス感染症拡大による自宅学習の増加と昨今社会問題として注目されつつある不登校に関する問い合わせの増加により、ID数は増加傾向にあり、当第1四半期末時点のID数は2,689ID(前期末比340ID増加)となりました。その結果、BtoCマーケットの当第1四半期累計期間における売上高は55,400千円(前年同四半期比81.1%増加)となりました。」

    BtoCのID数は2,689ID、売上高は55,400千円となり、自宅学習の増加や不登校に関する問い合わせの増加を背景に拡大した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「従来のWebマーケティングと、昨今、社会問題として注目されつつある不登校に関する問い合わせの増加により、ID数は増加傾向にあり、当期末時点のID数は2,349ID(前期末比1,227ID増加)となりました。その結果、BtoCマーケットの当期における売上高は174,595千円(前年同期比111.3%増加)となりました。」

    Webマーケティングと不登校に関する問い合わせの増加を背景に、BtoCのID数と売上高が前期から大きく増加した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「従来のWebマーケティングと、昨今、社会問題として注目されつつある不登校に関する問い合わせの増加により、ID数は増加傾向にあり、当第3四半期末時点のID数は2,060ID(前期末比938ID増加)となりました。その結果、BtoCマーケットの当第3四半期累計期間における売上高は123,963千円(前年同四半期比113.5%増加)となりました。」

    Webマーケティングと不登校に関する問い合わせの増加により、BtoCのID数は2,060ID、売上高は123,963千円となった。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「Webマーケティングと、関西・東海地区におけるCM効果等によってID数は増加傾向にあり、当第2四半期末時点のID数は1,877ID(前期末比755ID増加)となりました。その結果、BtoCマーケットの当第2四半期累計期間における売上高は76,433千円(前年同四半期比114.8%増加)となりました。」

    Webマーケティングと関西・東海地区のCM効果により、BtoCのID数は1,877ID、売上高は76,433千円となった。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「さらに当社では学習塾・学校に続く第3の事業の柱として「個人学習者向けのBtoCマーケット(個人学習者を対象とした販路を指します。)」における事業展開を進めております。Webマーケティングと、関西・東海地区におけるCM効果等によってID数は増加傾向にあり、当第1四半期末時点のID数は1,823ID(前期末比701ID増加)となりました。その結果、BtoCマーケットの当第1四半期累計期間における売上高は30,598千円(前年同四半期比97.0%の増加)となりました。」

    BtoCを第3の事業の柱として、Webマーケティングと関西・東海地区のCM効果によりID数1,823ID、売上高30,598千円となった。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「さらに当社では学習塾・学校に続く第3の事業の柱として「個人学習者向けのBtoCマーケット(個人学習者を対象とした販路を指します。)」における事業展開を進めております。発達障がい・学習障がい対応コンテンツの引き合いの増加やWebマーケティングの活用等によってID数は増加傾向にあり、当期末時点のID数は1,122ID(前期末比528ID増加)となりました。その結果、BtoCマーケットの当期における売上高は82,629千円(前年同期比160.6%の増加)となりました。」

    BtoCを第3の事業の柱として、発達障がい・学習障がい対応コンテンツとWebマーケティングを通じてID数1,122ID、売上高82,629千円となった。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「さらに当社では学習塾・学校に続く第3の事業の柱として「個人学習者向けのBtoCマーケット(個人学習者を対象とした販路を指します。)」における事業展開を進めております。昨年リリースした発達障がい・学習障がい児対応コンテンツへの引き合いの増加、Webマーケティングの活用等によってID数は増加傾向にあり、当第3四半期末時点のID数は994ID(前期末比400ID増加)となりました。その結果、BtoCマーケットの当第3四半期累計期間における売上高は57,987千円(前年同四半期比186.7%増加)となりました。」

    BtoCを第3の事業の柱と位置づけ、発達障がい・学習障がい児対応コンテンツへの引き合いとWebマーケティングを通じてID数994ID、売上高57,987千円となった。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「Webマーケティングを活用すること等によってID数は増加傾向にあり、当第2四半期末時点のID数は780ID(前期末比186ID増加)となりました。」

    Webマーケティングを通じて、個人学習者向けBtoCのID数が前期末比186ID増加した。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「Webマーケティングを活用すること等によってID数は増加傾向にあり、当第1四半期末時点のID数は796ID(前期末比202ID増加)となりました。」

    BtoCマーケットでWebマーケティングを通じてID数が前期末比202ID増加した。
  30. FY2017初出有価証券報告書

    「当社が今後より成長していくためには、BtoBtoCマーケットに加え、BtoCマーケットの更なる拡大が必要であると認識しております。」

    Webマーケティングを活用し、事業上の相乗効果を生む企業との業務提携にも取り組む。
一緒に動いた変遷

「学校マーケットの新規契約先拡大」は、この変遷が動いた30回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171615141210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1学校マーケットの新規契約先拡大17回
  3. 2海外マーケットの開拓16回
  4. 3導入校数・利用ID数・収益の拡大15回
  5. 4知名度の向上とユーザー数の拡大14回
  6. 5自己資本比率・流動比率の改善12回
  7. 6迅速な開発体制の構築10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
すららネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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