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トレードワークス(3997)・目標前進

営業利益・営業利益率を重視する経営指標

FY2017に初出。33回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

33記載
9年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q2 – FY2020前進FY2021-Q1 – FY2022悪化FY2023-Q1 – FY20242018: 120182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 92026
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売上高・営業利益の成長と収益性を重視する経営指標186社が書いているテーマ・逆風4社・追い風184社

トレードワークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高2,623,071千円(前年同期比28.0%増)、営業利益59,683千円(前年同期は営業損失42,808千円)、経常利益57,788千円(前年同期は経常損失34,759千円)、親会社株主に帰属する中間純利益17,296千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失69,558千円)となりました。」

    前年同期の営業損失42,808千円から、当中間連結会計期間は営業利益59,683千円へ転じた。通期目標の営業利益480百万円に対する中間期の改善が示されているが、目標達成とは記載されていない。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2026年12月期の目標値は、売上高5,700百万円、営業利益480百万円、営業利益率8.4%、親会社株主に帰属する当期純利益300百万円であります。」

    2026年12月期について、売上高5,700百万円、営業利益480百万円、営業利益率8.4%、親会社株主に帰属する当期純利益300百万円という具体的な目標値を設定した。
  3. 2026-03-06達成株主総会

    「以上の結果、売上高5,052,458千円(前年同期比10.0%増)、営業利益259,797千円(前年同期は営業損失55,267千円)、経常利益258,433千円(前年同期は経常損失53,210千円)、親会社株主に帰属する当期純利益56,888千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失151,690千円)となりました。」

    2025年12月期は営業利益259,797千円を計上し、前年の営業損失から黒字に転じた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上高2,049,852千円(前年同期比5.7%増)、営業損失42,808千円(前年同期は営業損失188,806千円)、経常損失34,759千円(前年同期は経常損失189,658千円)、親会社株主に帰属する中間純損失69,558千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失194,393千円)となりました。」

    前年同期の営業損失188,806千円から42,808千円へ損失が縮小し、経常損失及び中間純損失も縮小した。ただし、営業損失は継続している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、営業損失が55,267千円となりました。中長期的な企業価値向上のため、損益改善に向け経営施策の実施に取り組んでまいります。」

    営業利益・営業利益率を重視する方針に対し、2024年12月期は営業損失55,267千円を計上し、前年の営業利益31,281千円から赤字に転じた。
  6. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「売上高1,939,609千円(前年同期比20.7%増)、営業損失188,806千円(前年同期は営業損失25,609千円)、経常損失189,658千円(前年同期は営業損失21,294千円)」

    売上高は前年同期比20.7%増となった一方、営業損失は188,806千円となり、前年同期の営業損失25,609千円から損失が拡大した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高1,066,655千円(前年同四半期比6.9%増)、営業損失65,160千円(前年同四半期は営業利益62,254千円)、経常損失65,843千円(前年同四半期は経常利益62,457千円)」

    前年同期の営業利益62,254千円から営業損失65,160千円へ転じ、経常利益・純利益も損失となった。営業利益・営業利益率を重視する経営指標に対して、収益力の悪化が示されている。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、営業利益は31,281千円、営業利益率は0.8%となりました。中長期的な企業価値向上のため、引き続き収益力向上を目標とした経営施策の実施に取り組んでまいります。」

    営業利益は31,281千円、営業利益率は0.8%となり、前年の営業利益318,629千円、営業利益率9.7%から大きく低下した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「営業損失46,945千円(前年同四半期は営業利益328,802千円)、経常損失40,758千円(前年同四半期は経常利益335,000千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失92,836千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益202,873千円)」

    第3四半期累計期間の営業利益は前年同期の328,802千円から営業損失46,945千円へ転じ、経常利益・純利益も損失となった。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高1,606,846千円(前年同四半期比11.1%減)、営業損失25,609千円(前年同四半期は営業利益300,574千円)、経常損失21,294千円(前年同四半期は経常利益306,589千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失16,398千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益185,660千円)となりました。」

    第2四半期連結累計期間は営業損失25,609千円となり、前年同期の営業利益300,574千円から赤字に転じた。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高998,068千円(前年同期比1.2%減)、営業利益62,254千円(同74.0%減)、経常利益62,457千円(同74.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益44,601千円(同68.5%減)となりました。」

    第1四半期の営業利益は62,254千円となり、前年同期比74.0%減となった。営業利益・営業利益率を重視する方針に対して、収益力の低下が数値で示されている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、営業利益は318,629千円、営業利益率は9.7%となりました。中長期的な企業価値向上のため、引き続き収益力向上を目標とした経営施策の実施に取り組んでまいります。」

    営業利益318,629千円、営業利益率9.7%を計上し、営業利益・営業利益率を中長期的な重要指標として引き続き収益力向上を目指している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高2,560,262千円、営業利益328,802千円、経常利益335,000千円、親会社株主に帰属する四半期純利益202,873千円となりました。」

    第3四半期連結累計期間に営業利益328,802千円、経常利益335,000千円を計上した。連結初年度のため前年同四半期との比較分析は行っていない。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高1,806,897千円、営業利益300,574千円、経常利益306,589千円、親会社株主に帰属する四半期純利益185,660千円となりました。」

    当第2四半期連結累計期間に営業利益300,574千円、経常利益306,589千円を計上した。連結初年度のため前年同期比較は行っていない。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、金融システム開発で培ったコア技術をベースとしたECプラットフォーム及びAR・VRコンテンツ等の非金融サービスの提供開始、また、前期末の受注残が売上に寄与したこと、増収による増益効果に加え、当期の期首より収益認識に関する会計基準(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用したことなどにより売上・利益が増加した結果、売上高1,009,784千円、営業利益239,805千円、経常利益242,564千円、親会社株主に帰属する四半期純利益141,677千円となりました。」

    当第1四半期連結累計期間に営業利益239,805千円を計上した。連結化及び収益認識会計基準の適用があるため、前期との比較分析は行っていない。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、営業利益は287,909千円(前事業年度比168.4%増)、営業利益率は11.3%(同6.2ポイント増)となりました。」

    営業利益287,909千円、営業利益率11.3%となり、営業利益は前年同期比168.4%増、営業利益率は6.2ポイント上昇した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高1,655,256千円(前年同四半期比26.3%増)、営業利益138,561千円(前年同四半期は営業損失84,859千円)、経常利益139,464千円(前年同四半期は経常損失84,191千円)、四半期純利益86,294千円(前年同四半期は四半期純損失59,429千円)となりました。」

    第3四半期累計期間は営業利益138,561千円、経常利益139,464千円、四半期純利益86,294千円となり、前年同期の営業損失・経常損失・純損失から黒字に転じた。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高474,141千円(前年同四半期比21.8%増)、営業利益876千円(前年同四半期は営業損失92,562千円)、経常利益1,043千円(前年同四半期は経常損失92,373千円)、四半期純利益511千円(前年同四半期は四半期純損失64,435千円)となりました。」

    前年同期の営業損失92,562千円から営業利益876千円へ転じ、経常利益も1,043千円となった。収益力重視の指標に対する測定可能な改善が示されている。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、営業利益は107,256千円(前事業年度比13.9%減)、営業利益率は5.1%(同1.2ポイント減)となりました。中長期的な企業価値向上のため、引き続き収益力向上を目標とした経営施策の実施に取り組んでまいります。」

    営業利益は107,256千円、営業利益率は5.1%となり、前年度から営業利益は13.9%減、営業利益率は1.2ポイント減少した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高1,310,347千円(前年同四半期比22.6%増)、営業損失84,859千円(前年同四半期は営業損失62,672千円)、経常損失84,191千円(前年同四半期は経常損失61,487千円)、四半期純損失59,429千円(前年同四半期は四半期純損失45,270千円)となりました。」

    売上高は前年同四半期比22.6%増となった一方、営業損失は84,859千円となり、前年同四半期の営業損失62,672千円から損失が拡大した。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高861,126千円(前年同四半期比32.5%増)、営業損失85,696千円(前年同四半期は営業損失79,677千円)、経常損失84,468千円(前年同四半期は経常損失78,605千円)、四半期純損失59,347千円(前年同四半期は四半期純損失56,856千円)となりました。」

    売上高は前年同四半期比32.5%増となったものの、営業損失は85,696千円となり、前年同四半期の営業損失79,677千円から損失が拡大した。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高389,196千円(前年同四半期比9.2%増)、営業損失92,562千円(前年同四半期は営業損失1,253千円)、経常損失92,373千円(前年同四半期は経常損失586千円)、四半期純損失64,435千円(前年同四半期は四半期純損失806千円)となりました。」

    売上高は前年同期比9.2%増となった一方、営業損失92,562千円、経常損失92,373千円を計上し、前年同期の営業損失1,253千円、経常損失586千円から損失が拡大した。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、営業利益は124,523千円(前事業年度比75.6%減)、営業利益率は6.3%(同19.1ポイント減)となりました。中長期的な企業価値向上のため、引き続き収益力向上を目標とした経営施策の実施に取り組んでまいります。」

    営業利益は124,523千円、営業利益率は6.3%となり、前年度比で営業利益は75.6%、営業利益率は19.1ポイント低下した。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高 1,068,990 千円(前年同四半期比37 .0 %減)、営業損失62,672千円(前年同四半期は営業利益536,270千円)、経常損失61,487千円(前年同四半期は経常利益535,991千円)、四半期純損失45,270千円(前年同四半期は四半期純利益367,604千円)となりました。」

    営業利益・営業利益率を重視する方針に対し、第3四半期累計期間は営業損失62,672千円となった。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高649,992千円(前年同四半期比44.2%減)、営業損失79,677千円(前年同四半期は営業利益496,764千円)、経常損失78,605千円(前年同四半期は経常利益496,741千円)、四半期純損失56,856千円(前年同四半期は四半期純利益341,108千円)となりました。」

    営業利益・営業利益率を重視する経営指標に対し、当第2四半期累計期間は営業損失79,677千円を計上した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、営業利益は509,532千円(前事業年度比132.6%増)、営業利益率は25.3%(同9.5ポイント増)となりました。中長期的な企業価値向上のため、引き続き収益力向上を目標とした経営施策の実施に取り組んでまいります。」

    営業利益509,532千円、営業利益率25.3%を計上し、前年から営業利益率が9.5ポイント上昇した。
  27. FY2017初出有価証券報告書

    「売上規模の拡大は勿論、事業の収益力を占める営業利益、営業利益率を中長期的な経営の重要指標として考えております。」

    売上規模に加え、営業利益と営業利益率を中長期的な経営指標として位置付けているが、具体的な数値目標は示していない。
一緒に動いた変遷

「開発遅延・工数増加リスク」は、この変遷が動いた32回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161514111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発遅延・工数増加リスク16回
  3. 2受注案件ごとの採算性向上による収益構造改善15回
  4. 3手動脆弱性診断サービスの拡大14回
  5. 4新製品開発と既存製品の強化11回
  6. 5新株予約権による役員・従業員インセンティブ10回
  7. 6新株予約権行使による株式価値希薄化リスク10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トレードワークスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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