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トレードワークス(3997)・施策前進

受注案件ごとの採算性向上による収益構造改善

FY2018-Q2に初出。22回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

22記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019 – FY2020再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q3悪化FY2023 – FY20242018: 120182019: 220192020: 420202021: 120212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
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受注案件別採算性向上による収益構造改善6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

トレードワークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「既存顧客からの追加受注拡大及びマネックス証券株式会社向け米国株取引システムの全面刷新等の大型案件の完遂により、増収及び売上総利益率の改善が進みました。」

    マネックス証券向け米国株取引システムの全面刷新等の大型案件を完遂し、増収及び売上総利益率の改善が進んだ。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「主力である証券システム事業の拡大に加え、コール取引システム等、金融分野における新たな事業領域の獲得が順調に進展いたしました。また、プロジェクト管理精度の向上および原価構造の改善により、収益性の高い事業構造への転換が進行いたしました。」

    プロジェクト管理精度と原価構造の改善を通じて、売上高3,994,173千円、営業利益265,266千円を計上し、提出会社の収益構造改善が実績として示された。
  3. 2026-03-06前進株主総会

    「また、事業・顧客ポートフォリオ最適化やDX推進による収益構造改革を着実に進めた結果、収益性の高い事業構造への転換が進展いたしました。」

    事業・顧客ポートフォリオ最適化及びDX推進による収益構造改革について、収益性の高い事業構造への転換が進展したと記載している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「売上原価3,805,378千円、販売費及び一般管理費841,413千円となりました。以上の結果、当連結会計年度の営業損失(△)は55,267千円となりました。」

    売上高が22.3%増加した一方、売上原価・販売費及び一般管理費の増加、受注損失引当金計上等により営業損失55,267千円を計上した。
  5. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「売上高1,939,609千円(前年同期比20.7%増)、売上原価1,711,992千円、販売費及び一般管理費416,423千円、営業損失188,806千円」

    売上高が前年同期比20.7%増となった一方、売上原価及び販売費・一般管理費の増加等により営業損失188,806千円を計上した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高1,066,655千円(前年同四半期比6.9%増)、営業損失65,160千円(前年同四半期は営業利益62,254千円)、経常損失65,843千円(前年同四半期は経常利益62,457千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失105,702千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益44,601千円)となりました。」

    売上高は増加したものの、営業利益は前年同期の62,254千円から営業損失65,160千円へ転じ、四半期純損失105,702千円を計上した。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、営業利益は31,281千円、営業利益率は0.8%となりました。」

    2023年12月期は売上高が14.8%増加した一方、営業利益は31,281千円、営業利益率は0.8%となり、収益力の低下が表れている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「より付加価値の高い新たなビジネス領域の開拓や生産性向上等、収益性の向上に取り組んでまいりました。」

    新たな高付加価値ビジネス領域の開拓、生産性向上及び収益性向上を引き続き施策として掲げている。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、過年度から引き続き収益構造の改善に取り組むとともに、当第1四半期連結累計期間につきましては、新規受注契約獲得に向けた活動を活発化し、提供する各種システム開発及びサービス提供によるストックビジネスの積み上げを進めるとともに新規事業分野を含めマーケティング活動に投資してまいりました。」

    過年度から収益構造の改善を継続し、新規受注契約の獲得、ストックビジネスの積み上げ及び新規事業分野へのマーケティング投資を進めている。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは引き続き新分野での受注活動にも注力しつつ、在宅勤務を継続するなど新型コロナウイルス感染拡大防止策を講じながら、働き方改革に伴う生産性の向上や業務の効率化を目指し、更なる生産性の重視、品質の向上に努めてまいりました。」

    働き方改革に伴う生産性・業務効率化、採算性重視及び品質向上を引き続き掲げている。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「働き方改革に伴う生産性の向上や、業務の効率化を目指し、更なる採算性の重視、品質の向上に努めてまいりました。」

    生産性・業務効率化を進める中で、採算性の重視と品質向上を引き続き掲げているが、具体的な数値目標や完了時点は示していない。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「データセンターのコスト改善や人員配置の最適化等の施策により、売上高の増加率21.0%に比して売上原価の増加率は15.6%に抑えることができました。」

    データセンターのコスト改善や人員配置の最適化により、売上原価の増加率を売上高の増加率より低く抑え、利益率が改善した。
  13. FY2020悪化有価証券報告書

    「金融ソリューション事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による案件の一時中断及びリリースの遅延が生じたものの、当社が掲げる収益の安定性向上と顧客ニーズに対応したストック収入(月額使用料・保守及びクラウドサービス)が堅調に推移した結果、売上高は1,930,438千円(前事業年度比6.9%増)となりました。損益面につきましては、案件の一時中断やスライドによる減収に伴う利益減などにより減益となりました。」

    案件の一時中断・リリース遅延による減収と利益減により、ストック型転換や収益安定化を進める中でも金融ソリューション事業は減益となった。
  14. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、コロナ禍の状況下において各種経費削減施策を実施したものの、当社におけるコストの大半が人件費等の固定費であることから、施策効果は限定的となりました。」

    各種経費削減施策を実施したものの、人件費等の固定費がコストの大半を占めるため、施策効果は限定的だったとしている。
  15. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、事務所移転に伴う地代家賃増(2019年4月移転)及び新型コロナウイルス感染症の影響への当事業の対応としては引き続きテレワーク用設備及びオンライン会議設備の強化により、前期に比べ利益率が低下となりました。」

    事務所移転に伴う地代家賃増加と、テレワーク用設備・オンライン会議設備の強化により、前期比で利益率が低下した。
  16. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高389,196千円(前年同四半期比9.2%増)、営業損失92,562千円(前年同四半期は営業損失1,253千円)、経常損失92,373千円(前年同四半期は経常損失586千円)、四半期純損失64,435千円(前年同四半期は四半期純損失806千円)となりました。」

    ストック中心への収益構造改革を進めるなか、当第1四半期は営業損失92,562千円となり、前年同期の営業損失1,253千円から損失が拡大した。
  17. FY2019悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、内製に携わる自社エンジニアの不足により当期首より一部案件においては派遣エンジニアを含めての対応となり、また、クラウドサービスにおいては、ネットワーク設備の増強や運用・保守の効率化のための追加費用及び減収により利益率が低下いたしました。」

    派遣エンジニアの利用、クラウドサービスの設備増強・追加費用、減収により利益率が低下した。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、利益面に関しましては、成長に向けての開発や人件費等の先行費用の増加により前期に比べ利益率が低下となりました。」

    成長に向けた開発・人件費等の先行費用が増加し、前期比で利益率が低下する状況を継続して示している。
  19. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、引き続きフローからストックへの収益モデルの転換のためのコスト増及び収益性の高い開発案件があった前期に比べ利益率が低下となりました。」

    フローからストックへの収益モデル転換に伴うコスト増と、前期に比べた利益率低下が記載され、受注案件の採算性・収益構造に悪化が生じた。
  20. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「システム開発及びクラウドサービスの取引拡大に注力するとともに、受注案件ごとの採算性向上に努めました。」

    システム開発およびクラウドサービスの取引拡大にあたり、受注案件ごとの採算性向上に取り組み、収益構造の改善を図っている。
一緒に動いた変遷

「営業利益・営業利益率を重視する経営指標」は、この変遷が動いた22回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15118875★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益・営業利益率を重視する経営指標15回
  3. 2開発遅延・工数増加リスク11回
  4. 3新製品開発と既存製品の強化8回
  5. 4新株予約権行使による株式価値希薄化リスク8回
  6. 5自己資本比率の低下7回
  7. 6手動脆弱性診断サービスの拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トレードワークスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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