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トレードワークス(3997)・施策前進

新製品開発と既存製品の強化

FY2017に初出。33回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

33記載
9年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q3 – FY2019前進FY2021-Q3 – 2026-06-082018: 520182019: 420192020: 520202021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 92026
同じテーマの他社
IoT・AI等の新技術を活用した異業種サービス展開と事業変革20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「Web3技術を活用した特典配信システム「toku-chain」を基盤としたロイヤリティ顧客向けプレゼント配布ソリューションの提供を開始したほか、AIを活用した次世代型ペネトレーションテストサービスの提供を開始いたしました。」

    Web3技術を活用した「toku-chain」基盤の特典配信ソリューションと、AIを活用した次世代型ペネトレーションテストサービスを提供開始した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「株式、FX、CFD、暗号資産、デジタル証券、NFT、DeFi等の幅広い領域を対象としております。」

    米国株、暗号資産、デジタル証券、NFT、DeFi等への対応に加え、AIエージェント、Web3、SpotPathなど新たな製品・サービス領域を具体化している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「FXシステム事業におきましては、当事業の主力商品であります「TRAdING STUDIO」のスマートフォンアプリ版の既存顧客ニーズによる受注増に加え、新規顧客の獲得による受注増の結果、売上高は197,468千円(前年同期比7.3%増)となりました。」

    TRAdING STUDIOのスマートフォンアプリ版について、既存顧客ニーズによる受注増と新規顧客獲得による受注増が実績として示された。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、既存顧客へのセキュリティ強化策として取り組んでおりました新たなシステムサービス(2段階認証)の提供開始により、売上高は48,425千円(前年同期比36.0%増)となりました。」

    既存顧客のセキュリティ強化策として、2段階認証の新たなシステムサービスを提供開始した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「金融ソリューション事業におきましては、新NISA(少額投資非課税制度)及び米国株ネット取引システム等のサービス提供により、売上高は2,805,297千円(前年同期比2.6%減)となりました。」

    新NISA及び米国株ネット取引システムの提供、デジタルコマースの機能追加、メタバース経済圏の確立、非金融向け受託開発など、既存製品・新サービスの展開が進んだ。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「金融ソリューション事業におきましては、新NISA(少額投資非課税制度)システムの提供などにより、売上については順調に推移しましたが、当期については第4四半期にリリースが集中することにより、売上高は1,974,244千円(前年同四半期比13.6%減)となりました。」

    新NISAシステムの提供という新たな金融システム対応を実施した一方、リリースが第4四半期に集中する状況も記載している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「金融ソリューション事業におきましては、暗号資産取引システム「TradeAgent スマートフォンソリューション」のサービス提供を開始いたしました。」

    暗号資産取引システム、デジタルコマース、メタバース等の新製品・新サービスの提供開始を記載しており、新製品開発の実行段階が広がっている。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「金融システム開発で培ったコア技術をベースとしたECプラットフォーム及びAR・VRコンテンツ等の非金融サービスの提供開始」

    金融システム開発のコア技術をベースに、ECプラットフォーム及びAR・VRコンテンツ等の非金融サービスの提供を開始した。新製品・新サービスの提供開始という具体的な進捗が示されている。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「電子商取引システムクラウドECプラットフォーム「Emerald Blue」の開発及びサービス開始」

    電子商取引システムのクラウドECプラットフォーム「Emerald Blue」を開発し、2021年12月にサービスを開始した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「FXシステム事業におきましては、当事業の主力であります「TRAdING STUDIO」の新機能を掲載したサービスに取り組み提案活動を継続しており、受注及び売上については計画通りに推移した結果、売上高は116,800千円(前年同四半期比2.6%減)となりました。」

    FXシステムの主力製品「TRAdING STUDIO」について新機能を掲載したサービスへの取り組みと提案活動を継続し、受注・売上が計画どおり推移した。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「顧客ニーズに合わせた新たなソリューションサービスの取り組み及び提案活動は継続しており、受注及び売上は計画通りに推移し」

    顧客ニーズに合わせた新たなソリューションサービスへの取り組みと提案活動を継続している。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「「TRAdING STUDIO」につきましては、ウェブPC版及びスマートフォン共に、フル機能版をより顧客にフィットしたクライアント・ラインナップを増やしたことにより、顧客ニーズに合わせたソリューションサービスの選択が可能となり、微増ではありますが売上増となりました。以上の結果、売上高は160,650千円(前事業年度比0.3%増)となりました。」

    FXシステムでウェブPC版・スマートフォンのフル機能版について顧客に合わせたクライアント・ラインナップを増やし、売上高160,650千円、前年同期比0.3%増となった。
  13. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「セキュリティ診断事業におきましては、コロナ禍の状況下において一部既存顧客の契約更新の遅れ及び脆弱性診断規模の縮小等の影響より、売上高は12,348千円(前年同四半期比18.2%減)となりました。」

    コロナ禍により、一部既存顧客の契約更新の遅れと脆弱性診断規模の縮小が発生し、セキュリティ診断事業は前年同四半期比18.2%減収となった。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「FXシステム事業におきましては、既存顧客からの「TRAdING STUDIO」タブレット版の受注等新サービスの提供により、売上高は119,900千円(前年同四半期比0.6%増)となりました。」

    既存顧客から「TRAdING STUDIO」タブレット版を受注するなど、新サービスの提供を進め、FXシステム事業は前年同四半期比0.6%増収となった。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「FXシステム事業におきましては、既存顧客への「TRAdING STUDIO」LIONチャートPlus + 機能強化版の新ソリューションのサービス提供により、売上高は84,200千円(前年同四半期比13.2%増)となりました。」

    既存顧客に対して「TRAdING STUDIO」LIONチャートPlus+機能強化版の新ソリューションを提供し、FXシステム事業の売上高が前年同四半期比13.2%増となった。
  16. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「セキュリティ診断事業におきましては、当事業の主力製品であります「SecuAlive」のリニューアルの遅れにより遅延となっておりました契約の履行および受注、また新規顧客へのサービス提供により、売上高は6,408千円(前年同四半期比35.1%増)となりました。」

    SecuAliveのリニューアル遅延で遅れていた契約履行・受注を進め、新規顧客へのサービス提供も行った結果、セキュリティ診断事業は前年同期比35.1%増収となった。
  17. FY2019悪化有価証券報告書

    「セキュリティ診断事業におきましては、当事業の主力製品であります「SecuAlive」のリニューアルの遅れの影響により減収となり、また損益面につきましても減収の影響により減益となりました。以上の結果、売上高は23,424千円(前事業年度比13.1%減)となりました。」

    SecuAliveのリニューアル遅延の影響がFY2019にも続き、セキュリティ診断事業は13.1%減収・減益となった。
  18. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「セキュリティ診断事業におきましては、新規顧客及び既存顧客等の一部受注の遅れが生じておりましたが、主力製品であります「SecuAlive」のサービスの提供により、売上高は15,098千円(前年同四半期比18.2%減)となりました。」

    一部受注の遅れが残るなか、SecuAliveのサービス提供を行ったが、セキュリティ診断事業は売上高15,098千円、前年同四半期比18.2%減となった。
  19. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「セキュリティ診断事業におきましては、新規顧客及び既存顧客などにおいて見込んでいた受注に遅れが生じたことにより、売上高は8,923千円(前年同四半期比5.0%減)となりました。」

    セキュリティ診断事業では、新規・既存顧客向けに見込んでいた受注の遅れが発生し、売上高は8,923千円、前年同四半期比5.0%減となった。
  20. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「セキュリティ診断事業におきましては、当事業の主力製品であります「SecuAlive」のリニューアルの遅れが引き続き受注活動の遅延結果となり、売上高は4,742千円(前年同四半期比11.0%減)となりました。」

    SecuAliveのリニューアル遅延が続き、受注活動の遅延と売上高の前年同四半期比11.0%減が記載された。
  21. FY2018悪化有価証券報告書

    「セキュリティ診断事業におきましては、当事業の主力製品であります「SecuAlive」のリニューアルの遅れ、それによる既存顧客への提案の遅れ等により受注状況が遅延する結果となりましたが、より精度の高い脆弱性診断であります「手動診断サービス」の受注活動を積極的に行った結果、売上高は26,968千円(前事業年度比35.0%減)となりました。」

    SecuAliveのリニューアル・顧客提案の遅れが続き、セキュリティ診断事業の売上高が前年比35.0%減となった。
  22. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「セキュリティ診断事業におきましては、当事業の主力サービスであります「SecuAlive」のリニューアルの遅れ、それによる既存顧客への提案の遅れ等により受注状況が遅延する結果となりました。」

    自動診断サービスツール「SecuAlive」のリニューアルと既存顧客への提案が遅れ、受注状況の遅延が発生した。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「金融ソリューション事業におきましては、新規顧客及び既存顧客からの受注が順調に伸びており、また、新規顧客向けに「個人型確定拠出年金(iDeCo)サービス」のシステムの提供を開始いたしました。」

    新規顧客向けに個人型確定拠出年金(iDeCo)サービスのシステム提供を開始した。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「自動診断サービスツール「SecuAlive」のリニューアルを当事業年度より開始し、5月にリリースいたしました。」

    自動診断サービスツール「SecuAlive」のリニューアルを当事業年度から開始し、5月にリリースした。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「FXシステム事業におきましては、既存顧客へのチャートシステム新機能追加の開発及び保守契約の結果、売上高は33,000千円となりました。」

    FX事業で既存顧客向けチャートシステムの新機能追加開発と保守契約を実施し、売上高33,000千円を計上した。
  26. FY2017初出有価証券報告書

    「今後も新製品の開発や既存製品の強化に努めてまいります。」

    営業部とシステム事業部を中心に、新製品開発と既存製品強化を進める体制を示している。
一緒に動いた変遷

「新規取引先の拡大と顧客分散」は、この変遷が動いた31回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161110999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規取引先の拡大と顧客分散16回
  3. 2営業利益・営業利益率を重視する経営指標11回
  4. 3手動脆弱性診断サービスの拡大10回
  5. 4クラウドサービス提供型への展開9回
  6. 5フィンテックとモバイルアプリへの展開9回
  7. 6サーバー増設による設備投資9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トレードワークスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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