売上高・利益の拡大
FY2018-Q3に初出。42回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-10-13。
サインポストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。79社中19社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「この結果、コンサルティング事業の受注が堅調だったことを主因に売上高は1,892百万円(前年同期比30.2%増)となりました。利益面では、コンサルティング事業の増収を主因に売上総利益が増加し、営業利益76百万円(前年同期は営業損失20百万円)、経常利益76百万円(前年同期は経常損失25百万円)となりました。」
コンサルティング事業の受注を主因に売上高が前年同期比30.2%増となり、営業利益・経常利益が前年同期の損失から黒字へ転換した。 - 2026-07-10前進決算
「この結果、コンサルティング事業で受注が堅調だったこと等から売上高は908百万円(前年同四半期比29.2%増)となりました。」
第1四半期の売上高は前年同四半期比29.2%増となった。営業損失は前年同四半期の19百万円から2百万円へ縮小した一方、採用・研修及び営業・管理部門の人件費等により費用は増加している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「これらの結果、売上高は3,138百万円(前期比3.8%増)となりました。利益面では、コンサルティング事業の増収を主因に売上総利益が増加した一方で、Global GO! Smooth ECや生成AIツールの開発に関するコスト並びに営業活動や事業開発に関する人件費の増加等により販売費及び一般管理費が増加したことによって、営業利益98百万円(前期比50.8%減)、経常利益92百万円(前期比53.2%減)、当期純利益76百万円(前期比70.4%減)となりました。」
売上高は増加した一方、EC・生成AI開発費や営業・事業開発人件費の増加により、営業利益、経常利益、当期純利益が前期比で大幅に減少した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「これらの結果、第1四半期はコンサルティング事業において大型プロジェクト完了の影響で稼働が一時的に低下したものの、その後の営業活動によって受注が堅調に増加して売上高は1,453百万円(前年同期比2.1%減)となりました。利益面では、外注費の減少により売上総利益が増加したものの、採用費及びソリューション開発に関する委託費等の増加並びに営業担当及び間接部門の増員による人件費の増加等によって営業損失20百万円(前年同期は営業利益82百万円)、資金調達に伴う社債発行費を計上したことによって経常損失25百万円(前年同期は経常利益81百万円)、中間純損失26百万円(前年同期は中間純利益78百万円)となりました。」
前年同期の黒字から、売上高は2.1%減少し、営業・経常・中間純損益が損失へ転じた。採用費、ソリューション開発費、人件費及び社債発行費の増加が要因として記載されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高3,023百万円(前期比3.2%増)、利益面は、第4四半期に中途採用強化策の推進や新ソリューション開発に伴う費用の増加等があったものの、通期では増収による売上総利益の増加によって営業利益200百万円(前期比96.6%増)、経常利益197百万円(前期比108.5%増)、法人税等調整額(益)を62百万円計上したこと等により当期純利益257百万円(前期比99.7%増)となりました。」
通期売上高は3,023百万円、営業利益200百万円、経常利益197百万円、当期純利益257百万円となり、増収・増益が継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高は1,485百万円(前年同期比7.2%増)、利益面は増収による売上総利益の増加と販売費及び一般管理費の減少により営業利益82百万円(前年同期は営業損失29百万円)、経常利益81百万円(前年同期は経常損失30百万円)、中間純利益78百万円(前年同期は中間純損失41百万円)となりました。」
中間期の売上高が前年同期比7.2%増加し、営業利益82百万円、経常利益81百万円、中間純利益78百万円と、前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高は745百万円(前年同四半期比13.4%増)、利益面は増収による売上総利益の増加と販売費及び一般管理費の減少により営業利益29百万円(前年同四半期は営業損失38百万円)、経常利益28百万円(前年同四半期は経常損失38百万円)、四半期純利益26百万円(前年同四半期は四半期純損失44百万円)となりました。」
売上高が前年同四半期比13.4%増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2024前進有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度における経営成績は売上高2,929百万円(前期比13.8%増)となりました。利益面では、コンサルティング事業の増収効果並びに固定費削減や租税公課の減少等により販売費及び一般管理費を抑制したことを主因に営業利益101百万円(前期は営業損失110百万円)、経常利益94百万円(前期は経常損失119百万円)、当期純利益128百万円(前期は当期純損失132百万円)となりました。」
売上高が前期比13.8%増の2,929百万円となり、営業利益・経常利益・当期純利益が黒字へ転換した。 - FY2024-Q3増収・営業利益転換・経常黒字・純損失縮小有価証券報告書
「売上高は2,156百万円(前年同四半期比12.2%増)となりました。利益面では、コンサルティング事業の増収効果、イノベーション事業の受託開発業務の進行及び販管費の抑制等により営業利益15百万円(前年同四半期は営業損失79百万円)、経常利益13百万円(前年同四半期は経常損失87百万円)、四半期純損失6百万円(前年同四半期は四半期純損失99百万円)となりました。」
第3四半期累計期間は増収となり、営業損益・経常損益が黒字に転じ、純損失も縮小した。ただし、四半期純損失は継続している。 - FY2024-Q2増収・赤字縮小・四半期営業黒字有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間における経営成績は、売上高は1,385百万円(前年同四半期比9.4%増)となりました。利益面では、当第2四半期会計期間(6~8月の3ヶ月間)においては、コンサルティング事業の増収効果、イノベーション事業の受託開発業務の進行及び販管費の抑制等により営業損益が黒字に転じたものの、当第2四半期累計期間(3~8月の6ヶ月間)では、イノベーション事業の減収を主因に売上総利益が減少したこと等により営業損失29百万円(前年同四半期は営業損失52百万円)、経常損失30百万円(前年同四半期は営業損失59百万円)、法人税等の減少により四半期純損失41百万円(前年同四半期は四半期純損失69百万円)となりました。」
累計期間では増収となり、営業・経常・純損失はいずれも前年同期から縮小した。さらに第2四半期会計期間の営業損益は黒字に転じた。 - FY2024-Q1増収・営業赤字拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高は657百万円(前年同四半期比6.1%増)となりました。利益面では、イノベーション事業の減収を主因に売上総利益が減少したこと等により営業損失は38百万円(前年同四半期は営業損失35百万円)、経常損失38百万円(前年同四半期は営業損失36百万円)、四半期純損失44百万円(前年同四半期は四半期純損失44百万円)となりました。」
売上高は前年同四半期比6.1%増加した一方、イノベーション事業の減収等により営業損失及び経常損失は前年同期から拡大し、純損失はほぼ同水準となった。 - FY2023増収・赤字縮小有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度における経営成績は、売上高は2,574百万円(前期比21.5%増)となりました。利益面では、増収により売上総利益が増加したことや研究開発費及び人材採用費の減少を主因に販売費及び一般管理費が減少したこと等により、営業損失110百万円(前期は営業損失378百万円)、経常損失119百万円(前期は経常損失382百万円)、当期純損失132百万円(前期は当期純損失291百万円)となりました。」
売上高は前期比21.5%増加し、営業・経常・当期純損失はいずれも前期から縮小したが、赤字は継続している。 - FY2023-Q3増収・赤字縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高は1,922百万円(前年同四半期比25.8%増)となりました。利益面では、増収により売上総利益が増加したことや研究開発費及び人材採用費の減少を主因に販売費及び一般管理費が減少したこと等により営業損失79百万円(前年同四半期は営業損失337百万円)、経常損失87百万円(前年同四半期は経常損失341百万円)、四半期純損失99百万円(前年同四半期は四半期純損失481百万円)となりました。」
売上高は前年同四半期比25.8%増加し、営業損失、経常損失及び四半期純損失はいずれも前年同期から大幅に縮小した。ただし、各段階の損失は継続している。 - FY2023-Q2増収・赤字縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間における経営成績は、売上高は1,266百万円(前年同四半期比30.8%増)となりました。利益面では、増収により売上総利益が増加したことや研究開発費及び人材採用費の減少を主因に販売費及び一般管理費が減少したこと等により営業損失52百万円(前年同四半期は営業損失263百万円)、経常損失59百万円(前年同四半期は経常損失266百万円)、四半期純損失69百万円(前年同四半期は四半期純損失378百万円)となりました。」
売上高は前年同四半期比30.8%増加し、営業損失、経常損失及び四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小した。ただし、損失は継続している。 - FY2023-Q1増収・赤字縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高は619百万円(前年同四半期比30.5%増)となりました。利益面では、増収により売上総利益が増加した他、研究開発費の減少を主因に販売費及び一般管理費が減少したこと等により営業損失35百万円(前年同四半期は営業損失151百万円)、経常損失36百万円(前年同四半期は経常損失154百万円)、四半期純損失44百万円(前年同四半期は四半期純損失154百万円)となりました。」
売上高は前年同四半期比30.5%増となり、営業損失、経常損失及び四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、赤字は継続している。 - FY2022増収・赤字縮小有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度における経営成績は、売上高は2,119百万円(前期比4.0%増)となりました。利益面では、減価償却費が減少したことを主因に売上原価が減少したことや研究開発費を中心に販売費及び一般管理費が減少したこと等により営業損失378百万円(前期は営業損失596百万円)、経常損失382百万円(前期は経常損失611百万円)、当期純損失291百万円(前期は当期純損失786百万円)となりました。」
売上高は前期比4.0%増加し、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前期から縮小した。ただし、営業損失等は継続している。 - FY2022-Q3減収・営業赤字縮小・純損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高は1,528百万円(前年同四半期比0.8%減)となりました。利益面では、減価償却費が減少したことを主因に売上原価が減少したことや研究開発費を中心に販売費及び一般管理費が減少したこと等により営業損失337百万円(前年同四半期は営業損失490百万円)、経常損失341百万円(前年同四半期は経常損失500百万円)、固定資産の減損損失を特別損失に計上したことにより四半期純損失481百万円(前年同四半期は四半期純損失490百万円)となりました。」
売上高は前年同期比0.8%減となった一方、営業損失は490百万円から337百万円、経常損失は500百万円から341百万円、純損失は490百万円から481百万円へ縮小した。 - FY2022-Q2減収・営業赤字縮小・純損失拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間における経営成績は、売上高は967百万円(前年同四半期比4.8%減)となりました。利益面では、減収により売上総利益が減少したものの、研究開発費を中心に販売費及び一般管理費が減少したことにより営業損失263百万円(前年同四半期は営業損失352百万円)、経常損失266百万円(前年同四半期は経常損失361百万円)、固定資産の減損損失を特別損失に計上したことにより四半期純損失378百万円(前年同四半期は四半期純損失335百万円)となりました。」
前年同期比で売上高は4.8%減少した一方、研究開発費を中心とする販管費の減少により営業損失・経常損失は縮小した。しかし、固定資産の減損損失により四半期純損失は拡大している。 - FY2022-Q1減収・赤字幅縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高は474百万円(前年同四半期比7.9%減)となりました。利益面では、減収により売上総利益が減少したものの、研究開発費等の販売費及び一般管理費の減少等により営業損失151百万円(前年同四半期は営業損失183百万円)、経常損失154百万円(前年同四半期は経常損失184百万円)、四半期純損失154百万円(前年同四半期は四半期純損失157百万円)となりました。」
売上高は前年同四半期比7.9%減少した一方、販売費及び一般管理費の減少等により営業損失、経常損失及び純損失の赤字幅は前年同四半期から縮小した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度における経営成績は、売上高は2,037百万円(前事業年度比4.0%減)となりました。利益面では、人材採用に関する費用や研究開発費の増加により営業損失596百万円(前事業年度は営業損失176百万円)、新株予約権の発行に関する諸費用を計上したことにより経常損失611百万円(前事業年度は経常損失207百万円)、固定資産の減損損失及びソフトウエア評価損を特別損失に計上したこと等により当期純損失786百万円(前事業年度は当期純損失260百万円)となりました。」
通期売上高は4.0%減少し、営業損失は176百万円から596百万円、経常損失は207百万円から611百万円、当期純損失は260百万円から786百万円へ拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高は1,540百万円(前年同四半期比3.4%減)となりました。利益面では、人材採用に関する費用や人件費のほか、研究開発費の増加により営業損失490百万円(前年同四半期は営業損失56百万円)、新株予約権の発行に関する諸費用を計上したことにより経常損失500百万円(前年同四半期は経常損失87百万円)、四半期純損失490百万円(前年同四半期は四半期純損失107百万円)となりました。」
売上高は前年同四半期比3.4%減となり、営業損失は56百万円から490百万円、経常損失は87百万円から500百万円、四半期純損失は107百万円から490百万円へ拡大した。人材採用費、人件費、研究開発費及び新株予約権発行費が要因として記載されている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高は1,016百万円(前年同四半期比3.5%減)となりました。利益面では、人材採用に関する費用や人件費のほか、イノベーション事業の研究開発費の増加により、営業損失352百万円(前年同四半期は営業損失27百万円)、新株予約権の発行に関する諸費用を計上したことにより経常損失361百万円(前年同四半期は経常損失58百万円)、四半期純損失335百万円(前年同四半期は四半期純損失82百万円)となりました。」
売上高が前年同四半期比3.5%減となり、営業・経常・純損失が前年同四半期から拡大した。人材採用費、人件費、研究開発費及び新株予約権発行費が要因として記載されている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高は515百万円(前年同四半期比3.0%減)となりました。利益面では、従業員の増加による人件費の増加や研究開発費の増加により、営業損失183百万円(前年同四半期は営業利益4百万円)、経常損失184百万円(前年同四半期は経常損失25百万円)、四半期純損失157百万円(前年同四半期は四半期純損失19百万円)となりました。」
前年同四半期比で減収となり、営業損失・経常損失・四半期純損失が拡大した。人件費及び研究開発費の増加が営業損失の要因として記載されている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の経営成績は、売上高は2,122百万円(前事業年度比21.0%減)となりました。利益面では、減収影響に加えて、研究開発費が大幅に増加したこと等により、営業損失は176百万円(前事業年度は営業利益272百万円)、東京証券取引所市場第一部への市場変更に関する諸費用を営業外費用に計上したことにより経常損失は207百万円(前事業年度は経常利益269百万円)、繰延税金資産を取り崩したこと等により当期純損失は260百万円(前事業年度は当期純利益203百万円)となりました。」
前事業年度から減収幅が拡大し、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも損失に転じた。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高は1,594百万円(前年同四半期比23.1%減)となりました。利益面では、減収影響に加えて、研究開発費が増加したこと等により、営業損失は56百万円(前年同四半期は営業利益240百万円)、東京証券取引所市場第一部上場に関する諸費用を営業外費用に計上したことにより経常損失は87百万円(前年同四半期は経常利益237百万円)、四半期純損失は107百万円(前年同四半期は四半期純利益159百万円)となりました。」
前年同四半期比で売上高が23.1%減少し、営業・経常・純利益の赤字幅も拡大しており、減収・赤字転落が進行している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高は1,053百万円(前年同四半期比26.0%減)となりました。利益面では、減収影響に加えて、研究開発費が増加したこと等により、営業損失は27百万円(前年同四半期は営業利益166百万円)、東京証券取引所市場第一部上場に関する諸費用を営業外費用に計上したことにより経常損失は58百万円(前年同四半期は経常利益165百万円)、四半期純損失は82百万円(前年同四半期は四半期純利益110百万円)となりました。」
前年同四半期比の減収幅が拡大し、営業損失・経常損失・四半期純損失を計上するなど、前四半期までの減収・赤字転落の状態が進行している。 - FY2020-Q1減収・赤字転落有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、コンサルティング事業の受注が前年同四半期に比べて減少したことにより売上高は531百万円(前年同四半期比16.1%減)となりました。利益面では、減収により売上総利益が減少したことにより営業利益は4百万円(同90.9%減)、東京証券取引所市場第一部上場に関する諸費用を営業外費用に計上したことにより経常損失は25百万円(前年同四半期は経常利益51百万円)、四半期純損失は19百万円(前年同四半期は四半期純利益33百万円)となりました。」
前年同四半期比で減収となり、営業利益が大幅に減少するとともに、経常損失・四半期純損失へ転じた。 - FY2019売上・利益減少有価証券報告書
「売上高は2,684百万円(前期比11.2%減)となりました。利益面は、前期に計上した権利許諾に関する一時金の影響が無くなったこと等により、営業利益は272百万円(同26.6%減)、経常利益は269百万円(同24.6%減)、当期純利益は203百万円(同17.1%減)となりました。」
前期の増収・増益から変化し、当事業年度は売上高及び各利益が前期比で減少した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、コンサルティング事業の受注が堅調に推移する一方で、要員等の経営資源をイノベーション事業の体制強化に充ててきたことから売上高は2,074百万円(前年同四半期比2.0%減)となりました。利益面は、コンサルティング事業の増収効果で売上総利益が増加したこと等により、営業利益は240百万円(同2.6%増)、経常利益は237百万円(同8.0%増)、四半期純利益は159百万円(同6.0%増)となりました。」
イノベーション事業への経営資源配分等により売上高は前年同期比2.0%減となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は増加するという、前四半期と同じ「売上減少と利益増加」の業績パターンを示している。 - FY2019-Q2売上減少と利益増加有価証券報告書
「コンサルティング事業の受注が堅調に推移したものの、前年同四半期に比べて金融機関向けバッチ高速化ソリューション「ユニケージ」の納品が減少したこと等により売上高は1,423百万円(前年同四半期比3.1%減)、コンサルティング事業の受注拡大等により売上総利益が増加したこと等により営業利益は166百万円(同18.8%増)、経常利益は165百万円(同21.0%増)、四半期純利益は110百万円(同11.2%増)となりました。」
ユニケージの納品減少等により売上高は前年同四半期比3.1%減となった一方、コンサルティング事業の受注拡大等により営業利益・経常利益・四半期純利益は増加した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高は633百万円、営業利益は52百万円、経常利益は51百万円、四半期純利益は33百万円となりました。」
当第1四半期の売上高・営業利益・経常利益・純利益を具体的に開示している。前年同四半期との比較分析は行っていないため、拡大とは断定していない。 - FY2018前進有価証券報告書
「これらの結果、当事業年度の売上高は、3,024百万円(前年同期比75.5%増)、営業利益は370百万円(前年同期比115.9%増)、経常利益は357百万円(前年同期比114.3%増)、当期純利益は245百万円(前年同期比130.3%増)となりました。」
通期の売上高・各利益が前年同期比で大幅に増加し、業績拡大を具体的な数値で示している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高は2,116百万円、営業利益は234百万円、経常利益は220百万円、四半期純利益は150百万円となりました。」
第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を業績実績として示している。