サインポストは上半期決算で黒字を確定し、通期予想を上方修正。記念配5円に加え普通配1円の復配を発表し、コンサルティングやDX地方共創分野の成長を示した。
サインポストは上半期の決算を発表し、営業損益は0.8億円の黒字となり、前年同期と比べて改善した。
通期の業績予想を従来の水準から1.3億円へ引き上げ、前期比で約27%増の見通しとなった。これにはコンサルティング事業とDX・地方共創事業の伸長が寄与すると見込まれている。
期末の記念配5円の実施を発表していたが、今回普通配1円の復配も決定した。株価は大幅に上昇しており、市場の反応は前向きな方向へ動いた。
今回の決算発表を踏まえ、サインポストの事業領域での拡大が継続するかどうかが注目される。