銀行向け処理高速化・事業性評価サービスの提供
FY2018-Q3に初出。27回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1再定義有価証券報告書
「EC事業者向けの出荷業務DXソリューション「Global GO! Smooth EC」を中核に事業活動に取り組んでまいりましたが、事業展開の方向性の見直しを進めています。」
ソリューション事業の中心をEC事業者向け出荷業務DXソリューションに置く一方、事業展開の方向性を見直す段階に入ったと記載している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「コンパクトPOSセルフレジ「EZレジ」(イージーレジ)の販売に加えて、小売店舗向けソリューションの販売支援を行いました。また、2025年10月にEC事業者の出荷工程のボトルネックを解消するツール「Global GO! Smooth EC」をリリースしました。」
ソリューション事業の中心が、従来のバッチ処理高速化・事業性評価・無人レジ関連から、EC事業者向け出荷工程のDXソリューションを含む構成へ移っている。 - 2026-05-01前進株主総会
「リテールソリューション「Global GO!」の提供を開始したほか、当社独自開発の生成AIツール「えすぴぃAI」を社内業務に適用するとともに、外販の可能性を探る実証実験にも取り組んでまいりました。」
リテールソリューションについて「Global GO!」の提供開始を記載し、生成AIツールについて社内適用と外販に向けた実証実験へ進んでいる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「コンパクトPOSセルフレジ「EZレジ」(イージーレジ)の販売に加えて、小売店舗向けソリューションの販売支援を行いました。また、EC販売の業務フローを効率化するソリューションの開発にも取り組んでおり、複数の顧客と実証実験を進めています。」
ソリューション事業について、EZレジ販売や小売店舗向け支援に加え、EC販売効率化ソリューションの開発と複数顧客との実証実験へ展開している。 - FY2025前進有価証券報告書
「無人決済システム「TTG-SENSE」は2020年3月にJR高輪ゲートウェイ駅内の自営店舗で初めて稼働した後、無人店舗の出店ニーズに応えるため「TTG-SENSE MICRO」「TTG-SENSE SHELF」を開発してバリエーションを増やし、2024年10月までに累計100か所以上に導入されています。」
無人決済システムについて、派生製品の開発による製品バリエーション拡大と、2024年10月までの累計100か所以上への導入を記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「書店向けセルフレジ「ワンダーレジ-BOOK」及びコンパクトPOSセルフレジ「EZレジ」(イージーレジ)を販売しました。加えて、EC販売の業務フローを効率化するソリューションを開発し、サービス提供を開始しました。」
無人レジ製品の販売に加え、EC販売の業務フロー効率化ソリューションを開発し、サービス提供を開始する段階へ進んでいる。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「書店向けセルフレジ「ワンダーレジ-BOOK」及びコンパクトPOSセルフレジ「EZレジ」(イージーレジ)を販売しました。これのほかに、関連会社の株式会社TOUCH TO GO(以下、「TTG」という。)から無人決済システム「TTG-SENSE」等に係るロイヤリティを受け取りました。TTGでは、無人決済システムの販売が堅調に増加しており、ファミリーマートの店舗においては累計で40店舗に導入されるに至っています。さらに、JR東日本グループが運営する「New Days」への導入も決定しました。」
ワンダーレジ-BOOK・EZレジの販売、TTGからのロイヤリティ受領に加え、TTGの無人決済システムがファミリーマート累計40店舗に導入され、New Daysへの導入も決定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「株式会社明文堂プランナーへのワンダーレジ-BOOKやSELFURUGI等へのEZレジの販売がありました。加えて、店舗ソリューションの開発を完了したことに伴う報酬があったほか、TTGから無人決済システムに係るロイヤリティを受領しました。」
EZレジ及びワンダーレジ-BOOKの販売、店舗ソリューションの開発完了、TTGからのロイヤリティ受領へとソリューション事業の実績が進展している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「株式会社明文堂プランナーへのワンダーレジ-BOOKの販売やSELFURUGIへのEZレジの販売がありました。この他、店舗ソリューションの開発を完了したことに伴う報酬とTTGから無人決済システムに係るロイヤリティの受取りがありました。」
EZレジ及びワンダーレジ-BOOKの販売に加え、店舗ソリューションの開発完了・納品に伴う報酬、TTGからのロイヤリティ受取へと事業実績が進展している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「主にSELFURUGIにEZレジを販売した他、店舗ソリューションの受託開発が進行しました。また、TTGから無人決済システムに係るロイヤリティの受取がありました。」
従来のITシステム・月次サービスに加え、EZレジの販売、店舗ソリューションの受託開発及びTTGからの無人決済システムのロイヤリティ受取を記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「職域売店や社員食堂の精算業務の用途等でEZレジの販売数が増加しました。また、ワンダーレジ-BOOKが実証実験として設置していた2社の店舗で正式採用されました。これらの他、新規顧客から店舗ソリューションの開発を受託したほか、TTG-SENSE等の無人決済システムの設置が増加したことでロイヤリティの受け取りが増加しました。」
EZレジの販売増加、ワンダーレジ-BOOKの2社店舗での正式採用、新規顧客からの店舗ソリューション開発受託及び無人決済システム設置増加によるロイヤリティ収入増加を記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「加えて、新規顧客から店舗ソリューションの開発を受託しました。」
従来のITシステム構築・投資アドバイザリーや月次サービスに加え、新規顧客から店舗ソリューションの開発を受託した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ITシステムの構築や投資に関するアドバイザリー業務を提供したほか、業務改善ソリューションの開発が完了し、月次サービスとして提供を開始しました。また、事業性評価サービス等の月次サービスを提供しました。」
従来のアドバイザリー業務や事業性評価サービスに加え、業務改善ソリューションの開発を完了し、月次サービスとして提供を開始した。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「ITシステムの構築や投資に関するアドバイザリー業務を提供したほか、事業性評価サービス等の月次サービスを提供しました。一方で、減収影響による売上総利益の減少があった他、新規の受注獲得に向けた営業活動を積極的に推進したことで費用が増加しました。」
ユニケージの納入・保守を中心とした従来の記載から、ITシステム構築・投資のアドバイザリー業務及び事業性評価等の月次サービス、新規受注営業へと記載の中心が移っている。 - FY2021後退有価証券報告書
「また、ソリューション事業において、前事業年度にバッチ処理高速化ソリューション「ユニケージ」の開発が完了して以降、小規模なプロジェクトの受注に留まっております。」
ユニケージの開発完了後は、小規模なプロジェクトの受注にとどまっていると記載し、新規開発案件の広がりを弱めている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「前期にユニケージの納入が完了し、今期はその保守サービスを提供しました。また、事業性評価サービス等の月次サービスを提供しました。」
ユニケージが納入後の保守サービス段階にあり、事業性評価サービス等の月次サービスを継続提供していることを再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「前期にユニケージの納入が完了し、今期はその保守サービスを提供しました。また、事業性評価サービス等の月次サービスの売上を計上しました。ユニケージの営業活動は、出張の自粛等により進捗に遅れがあるものの、受注に向けた活動を継続しています。」
ユニケージが納入後の保守サービス段階にあり、月次サービス売上を計上するとともに、受注に向けた営業活動を継続している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「前期までにユニケージの納入が完了しており、今期はその保守サービス並びに事業性評価サービス等の月次サービスの売上を計上しました。」
ユニケージは納入段階から保守サービス段階へ移行し、事業性評価サービス等の月次売上と併せて継続サービス中心の記載となっている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「金融機関向けバッチ処理高速化ソリューション「ユニケージ」は、既存得意先向けの開発が継続しており、開発の進捗に応じて検収を受け、売上高に計上しました。その他、事業性評価サービス等の月次サービス売上等を計上しました。」
ユニケージの既存得意先向け開発、進捗に応じた検収・売上計上及び事業性評価サービス等の月次売上を引き続き記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「金融機関向けバッチ処理高速化ソリューション「ユニケージ」は、既存得意先向けの開発が継続しており、開発の進捗に応じて検収を受け、売上高に計上しました。その他、事業性評価サービス等の月次サービス売上等を計上した結果、売上高105百万円(前年同四半期比47.1%減)、セグメント損失5百万円(前年同四半期はセグメント利益78百万円)となりました。」
ユニケージの既存得意先向け開発、進捗に応じた検収及び売上計上を引き続き記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「金融機関向けバッチ処理高速化ソリューション「ユニケージ」は、既存得意先向けの開発が継続しており、開発の進捗に応じて検収を受け、売上高に計上しました。その他、事業性評価サービス等の月次サービス売上等を計上した結果、売上高65百万円(前年同四半期比282.1%増)、セグメント利益5百万円(前年同四半期はセグメント損失0百万円)となりました。」
ユニケージの開発継続、進捗に応じた検収・売上計上に加え、事業性評価サービス等の売上増加とセグメント黒字化を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「金融機関向けバッチ処理高速化ソリューション「ユニケージ」の開発は、前期から継続している案件について、当事業年度に開発が完了した部分を納品しました。その他、事業性評価サービス等の月次サービス売上等を計上した結果、売上高は319百万円(前期比61.6%減)、セグメント利益は89百万円(同7.6%減)となりました。」
ユニケージについて開発完了部分を納品し、事業性評価サービス等では月次売上を計上している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ソリューション事業については、金融機関向けバッチ高速化ソリューション「ユニケージ」の開発において、当第3四半期累計期間に開発が完了した部分を納品しました。また、事業性評価サービス等の月次サービス売上等を計上した結果、売上高は257百万円(前年同四半期比54.3%減)、セグメント利益は85百万円(同31.8%増)となりました。」
ユニケージについて、開発が完了した部分を納品したという具体的な開発・納品進捗を記載している。事業性評価サービス等では月次売上も継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ソリューション事業については、当第2四半期会計期間に金融機関向けバッチ高速化ソリューション「ユニケージ」を納品いたしました。また事業性評価サービス等の月次サービス売上等を計上した結果、売上高は198百万円(前年同四半期比62.2%減)、セグメント利益は78百万円(同14.6%増)となりました。」
ユニケージを当第2四半期会計期間に納品し、事業性評価サービス等では月次サービス売上を計上している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ソリューション事業につきましては、主に事業性評価サービスの初期費用及び月次サービス売上等を計上した結果、売上高は17百万円、セグメント損失は0百万円となりました。」
事業性評価サービスについて、初期費用に加えて月次サービス売上を計上しており、継続的なサービス売上が発生している。 - FY2018前進有価証券報告書
「ソリューション事業については、当事業年度より金融機関向けバッチ処理高速化サービス、事業性評価サービス等の提供を本格的に開始したこと等により、売上高832百万円(前事業年度売上高9百万円)、セグメント利益は96百万円(前事業年度セグメント損失35百万円)となっております。」
バッチ処理高速化サービス等の本格提供を開始し、ソリューション事業が売上計上・黒字化に至ったと記載している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「ソリューション事業につきましては、銀行向けバッチ高速処理サービスの納品及び検収が完了し、また、事業性評価サービスの初期導入費用等の売上を計上した結果、」
銀行向けバッチ高速処理サービスについて納品・検収完了、事業性評価サービスについて初期導入を記載している。